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2013年12月29日 (日)

年末ですね。

あっという間に年末です。

今年1年を振り返ると、なんか色々あっという間だったなあと。

念願の南アルプス縦走+剱岳登頂にインド旅行、長期の研修に行ったのが大きかったなあと。

インドなんか絶対行くことないと思ってたんで、なんか価値観広がった気にはなりました。

色々他の面では私自身に変わりも無く、年齢による色々な衰えを感じるくらいです。

長続きしないと踏んでた今の職業も8年目を迎えようとしています。

40歳くらいまではチャレンジは忘れないようにしたいなあと思いますが、そろそろ趣味のひとつを本業にしたいなあとも思ったり。笑

そんな感じで今年はのんびり年末年始を過ごしたいと思います。

予定はめずらしくひとつだけなので、遊びの誘いはもれなく受け付けます。(苦笑)

みなさま、よいお年を。

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2013年12月23日 (月)

最近の妄想。

何気にインターネッツを見てたら、山林売買のサイトに辿りつき。

安ければ軽自動車一台程度で数千平米の山林が売っているではありませんか。

ちょっと買おうかと本気で思いました・・・。

開墾して畑を作って自作の野菜で作る、好きなときだけ開店している趣味のオーガニック食堂オープン。

夢が広がるなあ。。。

田舎暮らしは定年退職した人がよくされるみたいで、だからこそ「人生の楽園」が長寿番組なんでしょうが。(笑)

何気に憧れるんですよね~。
自給自足生活。

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2013年12月15日 (日)

八重の桜「いつの日も花は咲く」

タイトルについた桜、の意味が最終回にして明かされます!

あまり気にも留めなかったんですが、

「何度散ってもまた咲く」

という八重の人生と、会津の人々、しいては今の震災の応援の意味だったんですね!

と今更気がつきました。今更ですよ、今更。(笑)

日本人にとっては桜とは特別な花でもありますから。

ま、NHKだけにあの曲

http://www.youtube.com/watch?v=pJtbQvk9WdU

が流れないかとちょっと思いましたがそれはないか(笑)

まあとりあえず、霊界行きの船に乗ったり、プロデューサーのおかげで時間延長とかお堂がドッカンがなくてよかったです。

看護活動による八重の叙勲までまさか描かれるとは思わなかったペースでしたが、無事に描かれ、懐かしい人々の状況とともに、会津の人々の誇らしげな様子が描かれます。

まさか斎藤一が牙突してくれるとは思いませんでしたYO!
(´∀`)なんてサービスショット!

これだけで満足です。
久々にドラゴンアッシュを聴きます!

最終回なだけあって色々な人が退場していきますが、助演女優賞としてはやはりここは静かな会津女性として最後まで八重を見守ったおっ母様の風吹ジュンさんに勝手に決めたいと思います。
何気に一年間ほぼ出ずっぱりだったような気もしますし。

「桜は花を散らす風を恨まない」

最近、日本人の自然観や神道に興味を持ってまして、この考え方こそ日本的だなあと思いました。

で、晩年はお茶の免許皆伝まで得た八重さん。
どんだけすごい人なんですか!(笑)

最後の場面は

国家主義に傾倒していく徳富猪一郎に向けた問いかけ。

若い頃の戦の最中の自分、
最後の一発はどこに撃つか?

最後の一発を空に向けて撃ちます。

「ぜったいに諦めない・・・!」

その答えは空の彼方に・・・ということでしょうか。

ちなみに最終回の八重は五十代。(笑)
大河のお約束なんで、もう突っ込みません!

とりとめもない文になってしまいましたが、とりあえず一年間お疲れ様でした!

来年は黒田官兵衛ですね。予告で竜雷太さんと中谷美紀さんを出されると、ケイゾクじゃないっすかあ~!!SPECじゃないっすかあ~~!!(笑)

桜のように生きようとちょっと思いました。

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2013年12月14日 (土)

クローバ、シナモン、レモン、砂糖

ウィーンのクリスマスマーケットで飲んだグリューワインをなんとか再現できないものか、と考えて試してみました。

いちおうネットでレシピも見てみましたが。

いちばんしっくりきました。

赤ワインにタイトルの材料を好みで混ぜて、一旦沸騰させればできあがり。

本場の味に近づいたと思います。
今年の冬はこれで乗り切ります!

ワインはもちろん酸化防止剤がないやつで。

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2013年12月13日 (金)

ヘタな音楽、ヘタな文章が好き

文章を書く仕事をして10年以上、音楽というものに一般の人より3%くらいだけ多く触れたものとして色々思い返してみるに、私はヘタなものが好き、ということです。

もちろんピッチもテンポも完璧な音楽、様々なボキャブラリーを駆使し、装飾された文章は素晴らしいものがあります。特に洗練された文というものは一見して分かるだけに、それだけ書けるのがうらやましい、と純粋に思うこともあります。

でも

完璧な演奏の音楽よりも、洗練された文章よりも

下手でも一生懸命な音楽、必死に知ってる言葉だけで表現された感覚。

それには可能性、というものが見えるのです。

だからその分だけずっと素晴らしい。

一流よりも三流のプロでありたい、そう願います。

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2013年12月 8日 (日)

八重の桜「再び戦を学ばず」

襄に続いて兄つぁまも退場。。゚(゚´Д`゚)゚。

大河の最終クールは次々と退場するのはお約束ですね。

時代は日清戦争へと。

坂の上の雲の映像が使われること間違いなし。(゚∀゚)

兄を失い、なおかつ殿の薨去も知った八重。

殿は会津の誇りを守るよう山川ブラザーズに密かに持っていた勅文とともに遺言します。

次々と大事な人がいなくなるなか、ここも大河終盤のお約束、

亡霊!

いやでもなんかここ泣けました。
襄の登場!

顔が見えないのが余計に。

生きる道を考えた八重は、日清開戦をきき、大山巌のもとへ。
大山と旧知にするのはここへの伏線だったと今更気が付きましたぜよ。

篤志看護婦として敵味方問わず、人を救うため、戦争に行く決意をします。

いよいよ最終回です。予告で久々登場の頼母さん。
今年もなんとかコンプリートできそうですたい!

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2013年12月 7日 (土)

紅葉だより

二上山から大阪平野。

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2013年12月 1日 (日)

八重の桜「グッバイ、また会わん」

襄の病死。。゚(゚´Д`゚)゚。

山本家のおっかさんは元気だというのに・・・。

体調不良を隠し通した周囲でしたが、とうとう八重に知れ、彼女は大磯まで療養していた襄のもとへ駆けつけます。

襄が最後に言った言葉は史実通りだそうで。

しかし、この襄の死に悲しんでいる八重を発奮させたのは兄つぁまでした。

この兄に行き方の指針を渡され、そこで生きていくというのが八重の人生なんですね。

兄に指示され篤志看護婦として大山捨松のもとへ行く八重。そこで看護の技術を学びます。会津戦争での経験がここに活きてくるわけです。

一方帝国議会が開かれ、軍の予算が減らされる報告を受ける大山巌。

先を見越したかのように

これからは列強との争いになると言います。

続きは坂の上の雲で、って感じですか。笑

さて、残り2話ですかね?とうとう覚馬が退場でしょうか・・・。

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