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2013年12月 8日 (日)

八重の桜「再び戦を学ばず」

襄に続いて兄つぁまも退場。。゚(゚´Д`゚)゚。

大河の最終クールは次々と退場するのはお約束ですね。

時代は日清戦争へと。

坂の上の雲の映像が使われること間違いなし。(゚∀゚)

兄を失い、なおかつ殿の薨去も知った八重。

殿は会津の誇りを守るよう山川ブラザーズに密かに持っていた勅文とともに遺言します。

次々と大事な人がいなくなるなか、ここも大河終盤のお約束、

亡霊!

いやでもなんかここ泣けました。
襄の登場!

顔が見えないのが余計に。

生きる道を考えた八重は、日清開戦をきき、大山巌のもとへ。
大山と旧知にするのはここへの伏線だったと今更気が付きましたぜよ。

篤志看護婦として敵味方問わず、人を救うため、戦争に行く決意をします。

いよいよ最終回です。予告で久々登場の頼母さん。
今年もなんとかコンプリートできそうですたい!

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コメント

>退場
目が見えない演技も年とった演技もすばらしかったっす。しかし最終回まで主人公のおっかさまが健在だった大河ドラマはかなり異例な気がします。

>亡霊
いいシーンでした
勿論泣けました

が、もしもOPに新島襄(亡霊)or(幻)or(天使)と書かれてたらと想像してしまい、

かつ「死んだ人はみなあなたのそばにいて見守ってくれてる」なら川崎先生もいるの?とか色々考えてしましいました。

亡霊の扱いも品がありますね。幻だからって正面から堂々と出ないといけないわけじゃないって学びました。

>久々登場
次回予告で大興奮です(頼母様じゃない方に)


維新後生き残った会津・旧幕府の皆さんのその後を一通り描いてくれたのでかなり大満足です。一昨年の悪夢から一転、二年連続の素晴らしき大河でしたよ。

投稿: らむね | 2013年12月10日 (火) 01時56分

多分実在の人物が主人公の大河ドラマでは
一番近代に近い人でしょうね。
おっかさまといい、八重といい、山本家の
女性は長生きですねえ。
昨年の視聴率の反省から、分かり易く
丁寧なつくりだったかなあと思います。
これでもうちょい著名な人物だったら
視聴率ももうちょっとよかったかも
知れませんが、でも八重さんだからこの
つくりなのかという矛盾です。

投稿: rin2@nara | 2013年12月12日 (木) 22時43分

>近代
そういえば最終回を中心に坂の上の雲が見事な資料映像ぶりを発揮してましたね(笑)


>著名人物
八重ちゃん主人公の難しいところ(または低視聴率)って視聴者の期待が多岐にわたってしまったところじゃないかと思います

朝ドラチックなヒロインの悲喜こもごも、ジョーさんの海外生活、明治のキリシタン事情、赤十字の頑張り等を期待してた人には物足りなかったと思いますがこれ全部ちゃんとやったら二年くらいかかりそうです(別にこの大河ならもう一年延長してくれてもよかったですが)

著名人が主人公なら視聴者側も大体共通のイメージを持ってるから期待されたシーンを上手に描けばすむ話が、丁寧で質の高い内容でも期待したものと違ってましたって点に問題があったのかと考えてます

投稿: らむね | 2013年12月27日 (金) 03時36分

>坂の上
当分近代史関係の資料映像に
なりそうですね。
葵~の関ヶ原と同様にw

>視聴者の期待
まあ、ぶっちゃけ大河の主な視聴者層は
誰が信長、秀吉、家康やるかと
関ヶ原をどう描くか、を楽しみに
している人たちでしょうからね。
知名度の割に質で健闘したのでは
ないかと思います。

投稿: rin2@nara | 2013年12月28日 (土) 18時11分

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