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2014年1月28日 (火)

軍師官兵衛「新しき門出」

なんか多忙につき、感想が遅れがちです。

さて、今回は嫁とり。

戦国の困ったちゃん足利義昭登場!

余談ですが、中の人の吹越さんは北条時宗のときも傀儡将軍の宗尊親王でして、坊主にされて追放の憂き目にあってますが、今回もですかいな。

ぞういえば前回、13代将軍足利義輝の暗殺がちらっと出ましたが、有名な刀を何本も畳に刺して奮闘しているシーンが再現されてました。何気に戦国ファンのくすぐりをしってますねえ。

さて、自分が将軍になるため、全国の大名にスパムメールのごとく手紙を出す義昭。
それは小寺の殿だけでなく、官兵衛の父にも届きます。
そのことで反逆を疑う殿、そしてそれをかわすため、官兵衛に家督を譲り隠居しようとする父でした。さらに官兵衛には小寺の親戚である櫛橋の家の娘との縁談が勧められます。

最初は、姉が嫁ぐはずが、嫌がる姉の代わりに妹の光が嫁ぐことになるという話。

実は官兵衛と出会っており、その人柄を好ましく思っていたのでした。

婚礼の夜、官兵衛はおさなじみのおたつのことを正直に話します。
隠し事はしないつもりで、とのことで。
そんな正直な官兵衛を支えていくと光さんでした。

どうでもいいですが、光との出会いで出てきた山桃がおいしそうでした・・・。

テンポよくさくさく進みますねえ。

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2014年1月23日 (木)

軍師官兵衛「命の使い道」

先週からの続きで、嫁に行ったおたつのいる浦上の城を赤松軍が急襲!

官兵衛が駆けつけるも、すでに城は攻められ、蔵に隠れていたおたつは官兵衛にみとられ域を引き取るのでした。

悲しみにくれ、復讐に燃える官兵衛ですが、父をはじめ、みな慎重に、と諭します。

これ、いかにも悲恋な大河ドラマオリジナルかと思ってたら史実らしいですね。まあおたつのキャラはちょっと違いますが・・・・。

ぶつけようのない怒りをもてあます官兵衛に対し、ゴリさんお爺さんは彼に言います。

「命の使い道を知れ」と。

これが遺言となり、ゴリさんはSPECホルダーとの戦いにむかうのでした・・・。
(大ウソ)

来週の予告で中谷さん出てたのに、すれ違いですか、残念。
(´・ω・`)

気分転換にと堺に鉄砲の買い付けの旅に出た官兵衛たちですが、途中山賊に襲われ、そこを浪人と名乗る男に助けられます。彼こそ未来を予知するSPECホルダー・・・
(SPEC見てない人はなんのことかわかりませんね・・・。)
一国一城を目指す荒木村重、その人なのでありました。
後年の因縁を知っている人にはおなじみの人物でしょう。

今井宋久の家まで案内し、官兵衛から案内料をせしめた彼は、再び倍返し!をすることを約束し、旅立ってゆくのでした。これがホントの倍返し!になっちゃうのが・・・また。

そんな感じで。あ、濃姫が内田有希さんで信長が江口さんとみると、

ひとつ屋根の下

を思い出す人は少ないかしらん。

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2014年1月13日 (月)

軍師官兵衛「忘れえぬ初恋」

着実に青年期のイベントをこなしていっております。

まずは初陣。

小寺の赤鼻のトナカイな殿の近習として召し出された官兵衛。

古くからの家臣Jrズに牽制される新人。なんか古い企業体質の感じですよね。

中でも櫛橋さんちのぼんぼんは気に食わない様子。何かと因縁つけてきやがります。

そこへ赤松軍が進行して来たのを契機に、官兵衛の初陣が決まります。

見事に敵の策略を見破った官兵衛ですが、兵の死屍累々を見て、思うところがあったのでございました。

そして大河のお約束、おさなじみきゃら、おたつとの淡い初恋ですが、身分が釣り合わないと、おたつは別の領主のところへ嫁にいき、見事に失恋!

そこへ赤松軍が再び攻めるとの知らせが!

次回に続く!ってな感じですよ。

う~ん、あまりにも大河どおりで突っ込みにくいのが現状ですが、どうもキャストが毛利元就な感じがして仕方ないのですが。
元就の少年時代はV6の森田剛くんでしたしねえ・・・。

緒形拳さんの尼子さんみたいなキャラがほしいです。

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2014年1月 5日 (日)

軍師官兵衛 「生き残りの掟」

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末年始はひたすらだらだらしてましたが、明日から仕事はじめというに、微妙にお腹に風邪ひきがやってきましておかゆで過ごした最終日、今年の大河視聴はじめでございます。

さて、戦国もの、3年ぶりです。来年も幕末ということですが、清盛と義経がありましたが、ほとんど戦国→幕末のループだったここ10年。そろそろネタも尽きかけている中でいつかはやると思っていた黒田官兵衛ですたい。

一話目は小田原城攻めからです。最近の大河の傾向として、冒頭にクライマックスの山場のシーンから入って、少年時代に戻るってのが多いですね。そして子役タイムが短いという。大抵一話目の最後辺りに本役登場、ってな感じになるわけです。

のっけから小田原城に乗り込み矢弾の降り注ぐ中(何故か当たらないのが主人公クオリティ)降伏を進める官兵衛で幕を開けます。

・・・ジャンプ漫画の主人公かよ!

一話目は万吉と呼ばれた官兵衛の少年時代。

そしてお約束がてんこもりです。

・厳しくも強い親父

・優しいじいさん

・病弱なお母さん

・おさなじみの女の子

・おさなじみの家臣

まあこの辺全部抑えているあたりがNHKの視聴率への飽くなき探求心ですね。

あとは安心のナレがベテラン女優さんです。

近年でも

・奈良岡朋子さん

・草笛光子さん

・宮本信子さん

と来てる中、今回はNHK貢献度も高い藤村志保さまでございます。

その中でも龍馬伝と平清盛は異色タイプでしたな。。。

と、何が言いたいかというと

戦国大河のセオリーにのっとってる作り、ってな感じですYO!

ストーリーはのちの軍師になる片鱗を見せる少年万吉に戦国時代でどう生き残っていくかを提示していく展開。赤松家から誘われるも、身を立ててくれた小寺家を見捨てない厳しく優しい父との融和、病弱なお母さんのために薬草をとりに敵国へと入り込む強い思いなどお約束がてんこ盛りでございました。

しかし、大河ドラマも偉大なるマンネリ、という意味ではこれが一番いい作りなのではと思います。とりあえず、桶狭間も出てきましたし、私みたいなマニアックなのに喜ぶ変わり者ではなく、多くの戦国ファンが期待する描写がいっぱいでした。

さて、これからどうなっていくかですね。

まあ初回は及第点ということで。(エラそう。笑)

個人的に気になるのが官兵衛が幽閉される1年間をどう描くのかしらってとこです。

あと、なんとなく毛利元就っぽいなと思ったのですが・・・どうでしょうかね。

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