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2014年2月23日 (日)

ケアンズ旅行記~珊瑚礁と熱帯雨林~

さて、ケアンズ旅行記です。

NZにいたときに実現しなかったオーストラリア初訪問です。ここ、意外にもビザがいるんですね・・・。

今年度の海外旅行はインドに続いて2回目。

いろんな人に金持ってんなあと言われますが、貧乏旅行です!
もちろん飛行機はカンタスではなくジェットスターですが、何か?(笑)

行きで機内食を注文してたにも関わらず、何故か飛ばされてくれなかったり・・・。
ちゃんと、自分で申告すべきでしたが、ローコストキャリアの現実を見ましたYO!
ちなみに帰りはちゃんと配ってもらえました・・・。

で、到着。

流石、南半球の熱帯。

暖かい~。

ちなみに旅行中の日本は全国的な大雪だったそうですね。

早朝にケアンズの空港に着いたんですが、

・・・ここオーストラリアだよね・・・

出口にいるのは日本人・日本人・白人・中国人・中国人。

なんと異国情緒のないことよ。。゚(゚´Д`゚)゚。
空港の写真を撮っても英語の看板がなけりゃ、伊丹空港かと思います。
この異国情緒のなさは旅の終盤まで続きます。

中国の旧正月(日本でいうところのGW)の時期だったそうで、中国人観光客の多いこと。
ここはチャイナタウンかよ、と思いましたよ。

まあそんなこんなで、とりあえず宿に荷物を置くためタクシーに乗って市街地へ。

ちなみに荷物が少ないことで定評のある私ですが、今回もリュック(それも20Lくらいの)と貴重品用のポシェットのみ。夏場だし、コンパクトにまとめてみました。(苦笑)

ちなみにインドもこんな感じで行きました。

実はガラガラするやつは持ってませんねん。

さて、暖かい気候ですが残念ながら雨季で、降ったりやんだりの雨に悩まされることに。

初日はケアンズの街をぶらぶらしてました。

海沿いに無料の大きなプールがあります。こういうところ観光地ぽくていいですね~。
朝の6時から入れるので、最終日、わたしは泳ぎました。

Pool

地元の人の利用が多いです。
で、泳いでたらアクアビクスの集団に追い出されました。(苦笑)温水シャワーがあるのも素晴らしい!

さて、物価の高いオーストラリア。一品だけでも1000円を割ることはまずないという日本人泣かせ。よく海外の人は日本は物価が高いとおっしゃいますが、食べ物に関してはそんなに物価は高くないと思いますよ。

Seafood

ま、海辺なのでシーフードランチで攻めました。

同行者に適当にピザかパスタでも食べようよ~と言ったら、

オーストラリアに来てそれはないで~と却下されました。まあ、これはこれでおいしかったです。高かったけど。

んで、地元ビールをば
(ここは別の日の晩御飯。)

Beer

予想通りあっさりめかしらん。
(別にビール通じゃないですが。)

さて、2日目はケアンズに来たらほとんどの人が行くと言う(?)グリーン島へ。
グレートバリアリーフの入り口にあるサンゴ礁でできた島だそうです。
船で50分くらいのところにあるのですが、あいにくの荒天で船は素晴らしく酔わせていただきました。同行者R氏はあと十数分乗ってたらピー(自主規制)だったとのこと。

ちなみに今まで船に乗って強烈に酔ったのは隠岐の島へ行くときでしたい。
おそるべき日本海・・・。

島に着いたときはなんとか天候も回復し、青空も見えました。
しかし、

なんやねん、このチャイニーズワールド!

いやもう、なんか見た目だけなら白浜の海水浴場に来たかと思いましたよ。

とにかく中国人!中国人!中国人!

オーストラリアに滞在中、ソーリーよりトイブーチーのほうが数多く言った気がします。
すげえチャイナパワー。すげえ覇権主義。

Gi1

いや、島はよかったですよ。
シュノーケリングしたりして過ごしました。
遠浅の海・そしてグレートバリアリーフ!
珊瑚・珊瑚・魚・珊瑚!

しかし途中で雨が降ってきて、海から上がるほうが寒いので、数時間ずっと海の中とかいうオチがついてましたが。

亀さんにも会えました。

Gi2

そんな感じで。

3日目は熱帯雨林のキュランダへ。

毎度のツアコンR氏が日本で申し込んでおいてくれたツアーに参加。のべ1時間くらい乗るロープウェイでの空中散歩。


 P2090049

まあ怖いですよね。当然。

しかし景色はすばらしい。

Sky1

前日に行ったグリーン島がかすかに見えます。

Rainforest

果てしないじゃんぐるぅ!

辿りついた先ではカンガルーとかコアラとかワニとか。

Koala

昼時だったのでみんな仕事する気ありませんね。
オプションでコアラを抱っこして写真をとってもらいましたが同行者I氏は何故か何度も撮り直しをさせられていました。どうもコアラが暴れる(?)らしくw

珍しい水陸両用車にも乗りました。
「アーミーダック」と言うらしいです。

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事前にそれに乗ることを聞かされていた私は、ダチョウに乗るもんと勘違いしてました。

帰りは電車で。世界の車窓から、なんつって。
(実際にあの番組で使われていたそうな。)

Train2

内装。

Train_2


これはオール日本語ガイドツアーだったので、英語ほとんど必要ナシ!
昼食のブッフェでは中国人集団と肉の奪い合いをしてきて、見事に負けました・・・。
人海戦術を身につけてますね、彼らは。(゚∀゚)

こんな感じで3日目は終了。

最終日はチェックアウトの10時までそれぞれ散歩、マラソン、水泳と好きかって過ごしまして。(ちなみに私は前述のとおり、海の見えるプールで泳いでみました。)

日本からの雪のせいで、3時間遅れた飛行機で無事に帰国いたしました。

いやー、それにしてもお土産屋は日本語通じるし、レストランのメニューはほとんど日本語があるし、英語喋れなくても全く困りませんでした。あえていうなら泊まった宿は完全に英語のみだったくらいで。今は中国人が多くてもかつては日本人が多かったのもありますが、初めての海外旅行に行かれる方にはハワイと並んでお勧めしたい場所でした。

それにしてもチャイナパワー・・・すごかった・・。

諸般の事情でエアーズロックはいけませんでしたので、また次回必ず訪れようと思います。

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