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2014年2月16日 (日)

軍師官兵衛「決断のとき」

織田につくか毛利につくか

片岡鶴太郎さんが毛利、毛利と言ってると。

アンタ毛利の家臣やったやん!

と突っ込みたくなる大河脳。

中国地方の各豪族の大勢が毛利につくことを表明している中、信長の噂を聞いている官兵衛は織田につくことを説き伏せます。

光の姉の嫁ぎ先も毛利につき、やがて敵味方になってしましますが、それを静かに受け入れる光。
現段階において、最近の大河の嫁役における悪い意味でのでしゃばり感を感じないのはこういうキャラづけなのかもしれません。

そして官兵衛がひきとったのちの後藤又兵衛が登場。地元民としては嬉しい限りです。

一方秀吉は城持ち大名に出世。
ここでおねが登場。大河ではこの時期の時代考証の常連O和田先生がいらっしゃいますので、決して「ねね」にはなりません!(笑)
司馬遼太郎先生は「ねね」としていて、その世代の方にとっては「ねね」のほうがなじみ深いかもしれませんが。
浅井の城ではなく、新しい城を築くべきだと賢妻ぶりを発揮します。

それにしても竹中秀吉のはっちゃけぶりがステキです。

主人の赤鼻がキナくさい中、いよいよ官兵衛は信長に会うため岐阜へと向かいます。

あ、ナレが変わった。

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