« 軍師官兵衛「新しき門出」 | トップページ | 年明けから・・・ »

2014年2月 2日 (日)

軍師官兵衛「死闘の果て」

「この戦争が終わったら○○するんだ!」

○○は結婚とかが多いですが、

このセリフを言った人物は物語のセオリーどおりだと100%殉職!

昔からのフラグですYO!

ということで赤松軍との死闘により、母里親子が戦死します。

なんて分かりやすい悲劇。。゚(゚´Д`゚)゚。

・・・ところでこの武兵衛の婚約者って、しょこたん?ですよね。。。

今年の大河は王道だ王道だと言われていますが、王道、というよりベタなんですよね。

まあその証拠に昨年、一昨年と大河を見なかった親父が自らチャンネルを合わせております。昨年も戊辰戦争あたりまでは見てたのですが、やはり戦国時代は分かりやすくベタなものがおっさん視聴者が戻ってくるのでしょうか。

さて、一方で官兵衛には長男が生まれます。
これがのちの黒田長政ですね。彼には試練がやってくるわけですが。それはまたのちのお話。

一方信長は上洛し、義昭を将軍につけます。そして有名な畿内の支配に乗り出し、秀吉は竹中半兵衛を家来につけます。

それにしても藤村志保さんが骨折でナレーションが交代だとか。藤村さんといえば、最近では風林火山のときの寿桂尼さんを演じてらっしゃいましたが、何気に息子の今川義元が谷原さんだったなあ・・ということに今更気がつきました。

|

« 軍師官兵衛「新しき門出」 | トップページ | 年明けから・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127690/59058225

この記事へのトラックバック一覧です: 軍師官兵衛「死闘の果て」:

» 軍師官兵衛 第5回「死闘の果て」 [あしたまにあーな]
見終わってみて改めて感じるのは、初めの怪しすぎる穏やかな雰囲気は決して続かないということ。黒田家では、官兵衛と光の間に松寿丸が生まれ、家臣である武兵衛と侍女のお国は恋仲になってめでたいということで心が躍るような幸せな雰囲気が醸し出されていました。 しかし、ここは戦国の世。こんな時間が長く続くわけもありません。赤松政秀が姫路に攻めてくると武兵衛とお国は帰って来たら祝言をあげようと誓い合います。この辺りで確信になります。このような状況になって戻ってくることはほとんどないと。 苦しい戦いになることが分かっ... [続きを読む]

受信: 2014年2月 2日 (日) 21時45分

« 軍師官兵衛「新しき門出」 | トップページ | 年明けから・・・ »