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2014年2月15日 (土)

軍師官兵衛「信長の賭け」

えと、栗山善助と母里太兵衛の義兄弟の契り、の巻。

くらいでしょうかね。

もこみちくんがいつ、オリーブオイルを出さないか、ハラハラしているのですが。

そしてやたら片肌脱ぎにされてるのも何か色々と突っ込みたくなるのですが、その辺は他のサイトの御姉様方にお願いするとしてですね。

ナレで室町幕府滅亡とか三方が原の戦いとかが済まされてしまいました。
藤村さんのナレも今回で最後かしら。「武田」とか「今川」とかおっしゃる上、竹中半兵衛さんが出てくると、どうしても風林火山が思い出される大河脳でございますとのことよ。

あとは官兵衛の側室話。
まあ最近の戦国時代の大河ドラマの主人公、女性の場合の相手役(?)は、女性視聴者に配慮したのか、側室がいなかった人物が多く選ばれる向きがあります。毛利元就(正妻存命中)、山内一豊、直江兼続、徳川秀忠・・・などなど。まあそのほうが奥さんとのイイ話が描けるからということもあるのですが。だからこの条件のみで今後大河化されそうなのが、小早川隆景、吉家元春、明智光秀あたりは候補としてなりうるのではないか、と思う訳です。今回の黒田官兵衛もその一人で、さり気にその条件が該当したからではないでしょうか。

2人目がなかなかできない中、側室を、と妻の光がすすめますが、いらん、と一点張り。
まあこの時代子どもをたくさん産ませるのも家の存続を考える殿さまのお務めなので、あんまり今の一夫一妻制度の価値観を持ち込むのもどうかという気はしますが。

まあそんなこんなで、毛利一族が登場したところで、いよいよ信長の中国攻めが始まり、官兵衛もその中に巻き込まれ、ようやく歴史の表舞台にでていくことになります。ここまでは長いプロローグみたいな感じでようやく本番、という感じですね。

それにしても江口洋介氏が実は歌手だったということを覚えている視聴者はいるのでしょうか。敦盛を歌ってて、思いだした私。

いつになったらおヒゲがつくのやら。笑

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