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2014年3月30日 (日)

軍師官兵衛「小寺はまだか」

今日も赤鼻は絶好調ののらりくらりぶり。

一方秀吉が播磨にやってきて姫路の城を明け渡し、その礼に義兄弟の契りを秀吉とかわし、大喜びの官兵衛。

なかなか挨拶にいかない赤鼻に、そのことをうっかり言っちゃいました。
そりゃ嫉妬の嵐ですYO!

そんな殿さまに苛立つ官兵衛の様子を見た竹中半兵衛。

パパンと意気投合し、播磨の様子や官兵衛の短所を聞きます。
夢中になると周りが見えなくなってしまう官兵衛のことを聞いた半兵衛は秀吉からもらった誓紙を燃やそうとします。
不自然に火鉢が置いてあったのでやるかなと思ったんですYO!

怒り心頭の官兵衛に物事の本質を見極めよと問う半兵衛。
ようやく目を覚ました官兵衛は、秀吉に赤鼻の殿さまに会わせるため、策を練ります。

汚い恰好で御着の城にやってきて、殿と対面した秀吉は、官兵衛を借り受けることを約束させ、ようやく播磨平定に動き出したのでありました。

一方本願寺門徒との戦いに厭戦モードの荒木村重さん。
親分肌で、根は優しく、降伏したものの命を助けたりと、信長のやり方とは反対の性格だったようです。そりゃ、門徒相手に厭になりますわな。
鉄の軍艦作戦でそれは決定的になり、あの行動にでちゃうわけですよ。

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2014年3月27日 (木)

春に向けて

さて、先日内示ができました。

FB関係の方にはお知らせしてますが、

結果は

残留

なんと初めて同じ部署で4年もいることになります。

課長と新採君は異動。

課長が変わっても部長がそのままなんで、助かります。

しかし新採君の代わりに来るのが係長級なので、また一番下っ端。
ということは仕事また増えるなあ・・・。
。゚(゚´Д`゚)゚。

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2014年3月25日 (火)

軍師官兵衛「人質松寿丸」

タイトルまんま。

松永久秀の裏切りにより、人質を要求する信長様。

まあ、それはともかく。

いいかげんにヒゲを、と思ってるのですが。

何故なら江口洋介氏が時代劇に出ると、何やっても竜馬に見えてしまうのは私だけでしょうかw

予想を裏切らない小寺の赤ハナ殿さまは、息子の病気をたてに、人質を差し出すのをさぼる始末。しかし、伸ばし伸ばしも限界の中、官兵衛は自分の長男を代わりに人質として差し出すことを決めます。が、普段は温厚な妻の光さんは、さすがに一人っ子を差し出すことには大反対します。

一方、松永久秀を圧倒的な戦力で滅ぼした信長はその人質をも皆殺しにし、ますます光さんの反対を助長します。

それにしても久秀の茶釜と爆発ネタをやってくれたのは戦国ファンにはちょっと嬉しいですね。足利義輝の奮闘といい、何気に小ネタをちゃんとやってくれる今年の大河は見ごたえあります。

さて、おじいさんからお父さんの子どものころの活躍を聞いた松寿丸。

自分も父の役に立ちたいと思うようになります。

そして人質の件を自ら申し出ます。

信長もなんとかこの代理を認め、秀吉に預けられることに。
秀吉に預けられ、おねに育てられたのが、のちの彼の運命を決めることになります。

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2014年3月16日 (日)

軍師官兵衛「命がけの宴」

秀吉の播磨へ来る来る詐欺。

信長は北陸の上杉謙信との戦いを重要視し、秀吉を北陸へやります。

上杉謙信と言えば、官兵衛パパの柴田さんですYO!@武田信玄

毛利の脅威を感じた官兵衛は、奥さんのつてを頼って宇喜多直家と接触し、織田方へつくよう説得を試みますが、誰も信じないと言うなんかバサラ物みたいな直家は、誰も信じないと裏切る家臣を毒殺して高笑いして去っていきます。まあ元バサラ物ですから仕方ありません。(中の人の話ですw)陣内さんは高笑いが似合うなあ・・・。

そんな状況と、来ない秀吉に官兵衛はいらだちを隠せません。

一方秀吉は有名な柴田さんとケンカをやらかし、長浜へ帰ってきます。

信長からの謹慎を命じられた秀吉は派手な宴を開いて謀反の意思なしをアッピール。そんな秀吉に業を煮やした官兵衛は長浜までやってきて秀吉の体たらくを責めますが、なんとしてでも播磨攻めだけは、命に代えても実現させる、という秀吉の意思に、揺らいでいた官兵衛は改めて信頼を寄せます。

信長からもおとがめなし、ということでようやく播磨攻めへ。

さて、一方善助さんはアゴの人(笑)とめでたく結婚したみたいで、よかったっすねっ。

さて、来週は松寿丸くんが人質になります。

そういえば、この幼名、毛利元就と同じなんだ・・・。

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2014年3月 9日 (日)

軍師官兵衛「毛利襲来」

毛利が攻めてきました。

そ・れ・よ・り・も。
門徒であるがゆえに、お城を出た侍女トリオのリーダー格の人のアゴのラインが気になって仕方ないとみたです。(´∀`)

5000の大軍勢で御着の城は大騒ぎ。

もちろん慌てふためく赤鼻の殿も健在です。

官兵衛はそこで一計を案じます。

軍勢を多く見せかけるため、百姓に旗指物を多く掲げさせました。

見事作戦は成功。

毛利軍は撤退し、なんとか危機を逃れたのでありました。

そういえば秀吉も似たような作戦で危機を逃れた言い伝えがありましたが、二人の戦略が似てるから、のちのち軍師として活躍できたのかしら。

官兵衛は信長の信頼を得ることができたのでした。
敗れた門徒軍のから侍女ズが焼け出され、傷が治るまで官兵衛の城で手当てを受けることに。アゴの人うち、一人が栗山善助といい感じに。

ほっとして浮気騒動でほのぼのしている黒田家家中ですが、信長軍が毛利の水軍に敗れたとの知らせが舞い込んできます。

毛利は小早川の水軍を筆頭に海戦に強いですからね。でも、これに対抗した信長の作戦もすごいですたい。

そういえば、秀吉の浮気を信長に訴えるおねの話ですが、これ、実は本当に手紙が残っているのは有名な話ですかね?
こういうほほえましい話があるのが秀吉やおねがいつまでも人気のある所以ではないでしょうか。

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2014年3月 4日 (火)

軍師官兵衛「官兵衛試される」

タイトルそのまんま東ってな感じですよ。

竹中半兵衛と出会い、その力量を試すがため、播磨の諜略をするはめに。

イヤミな感じの半兵衛がステキです。

赤松、小寺、別所さんの播磨の三有力大名を全て織田へ恭順させることを目標に、官兵衛の工作が始まります。

赤松と別所をなんとか織田へつくようにしたものの、肝心の小寺の殿がダダをこねて行かないと言い張ります。いやー大河で曲者演じたら見事にいい仕事されますねえ鶴太郎さん。この人、いい人役したことってありましたっけ?

官兵衛のパパンにそのダダのこね具合を悋気だと言われ、どうしょうもなくなったところへ現れたのは荒木村重。大軍を率いてやってきた村重におどれーた殿さまはびびって心変わり。この身の変わりっぷり最高ですたい。
村重は未来が見えたのでしょうかw

そして無事三大名は信長との対面を果たし、織田に恭順したのでございました。

そこへとうとう毛利が水軍を率いてやってまいります。

どうでもいいですが、小早川隆景役の鶴見さんも、過去には毛利家の重臣をやってたような気がしますが、出世しましたね~。

いつになったら信長にヒゲが。。。2

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