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2014年3月25日 (火)

軍師官兵衛「人質松寿丸」

タイトルまんま。

松永久秀の裏切りにより、人質を要求する信長様。

まあ、それはともかく。

いいかげんにヒゲを、と思ってるのですが。

何故なら江口洋介氏が時代劇に出ると、何やっても竜馬に見えてしまうのは私だけでしょうかw

予想を裏切らない小寺の赤ハナ殿さまは、息子の病気をたてに、人質を差し出すのをさぼる始末。しかし、伸ばし伸ばしも限界の中、官兵衛は自分の長男を代わりに人質として差し出すことを決めます。が、普段は温厚な妻の光さんは、さすがに一人っ子を差し出すことには大反対します。

一方、松永久秀を圧倒的な戦力で滅ぼした信長はその人質をも皆殺しにし、ますます光さんの反対を助長します。

それにしても久秀の茶釜と爆発ネタをやってくれたのは戦国ファンにはちょっと嬉しいですね。足利義輝の奮闘といい、何気に小ネタをちゃんとやってくれる今年の大河は見ごたえあります。

さて、おじいさんからお父さんの子どものころの活躍を聞いた松寿丸。

自分も父の役に立ちたいと思うようになります。

そして人質の件を自ら申し出ます。

信長もなんとかこの代理を認め、秀吉に預けられることに。
秀吉に預けられ、おねに育てられたのが、のちの彼の運命を決めることになります。

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