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2014年3月30日 (日)

軍師官兵衛「小寺はまだか」

今日も赤鼻は絶好調ののらりくらりぶり。

一方秀吉が播磨にやってきて姫路の城を明け渡し、その礼に義兄弟の契りを秀吉とかわし、大喜びの官兵衛。

なかなか挨拶にいかない赤鼻に、そのことをうっかり言っちゃいました。
そりゃ嫉妬の嵐ですYO!

そんな殿さまに苛立つ官兵衛の様子を見た竹中半兵衛。

パパンと意気投合し、播磨の様子や官兵衛の短所を聞きます。
夢中になると周りが見えなくなってしまう官兵衛のことを聞いた半兵衛は秀吉からもらった誓紙を燃やそうとします。
不自然に火鉢が置いてあったのでやるかなと思ったんですYO!

怒り心頭の官兵衛に物事の本質を見極めよと問う半兵衛。
ようやく目を覚ました官兵衛は、秀吉に赤鼻の殿さまに会わせるため、策を練ります。

汚い恰好で御着の城にやってきて、殿と対面した秀吉は、官兵衛を借り受けることを約束させ、ようやく播磨平定に動き出したのでありました。

一方本願寺門徒との戦いに厭戦モードの荒木村重さん。
親分肌で、根は優しく、降伏したものの命を助けたりと、信長のやり方とは反対の性格だったようです。そりゃ、門徒相手に厭になりますわな。
鉄の軍艦作戦でそれは決定的になり、あの行動にでちゃうわけですよ。

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» 軍師官兵衛 第13回「小寺はまだか」 [あしたまにあーな]
いつも良いときに目を覚まさせてくれるのが竹中半兵衛です。谷原章介もいい感じではまっていて冷静でありながらもその裏に静かに闘志を燃やし続けている、というナイスな演技をしています。今回のナイス竹中半兵衛は、秀吉から義兄弟と言われて有頂天になっている官兵衛を諭す場面でした。いかに秀吉に喜んでもらうかしか考えられなくなってしまった官兵衛に対して、大義を忘れてはいけないといいます。この言葉で目が覚めた官兵衛は、御着にいる小寺のところまで秀吉に会いに行ってもらうという行動につなげます。 しかし、秀吉に一向に会い... [続きを読む]

受信: 2014年3月30日 (日) 23時25分

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