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2014年3月 9日 (日)

軍師官兵衛「毛利襲来」

毛利が攻めてきました。

そ・れ・よ・り・も。
門徒であるがゆえに、お城を出た侍女トリオのリーダー格の人のアゴのラインが気になって仕方ないとみたです。(´∀`)

5000の大軍勢で御着の城は大騒ぎ。

もちろん慌てふためく赤鼻の殿も健在です。

官兵衛はそこで一計を案じます。

軍勢を多く見せかけるため、百姓に旗指物を多く掲げさせました。

見事作戦は成功。

毛利軍は撤退し、なんとか危機を逃れたのでありました。

そういえば秀吉も似たような作戦で危機を逃れた言い伝えがありましたが、二人の戦略が似てるから、のちのち軍師として活躍できたのかしら。

官兵衛は信長の信頼を得ることができたのでした。
敗れた門徒軍のから侍女ズが焼け出され、傷が治るまで官兵衛の城で手当てを受けることに。アゴの人うち、一人が栗山善助といい感じに。

ほっとして浮気騒動でほのぼのしている黒田家家中ですが、信長軍が毛利の水軍に敗れたとの知らせが舞い込んできます。

毛利は小早川の水軍を筆頭に海戦に強いですからね。でも、これに対抗した信長の作戦もすごいですたい。

そういえば、秀吉の浮気を信長に訴えるおねの話ですが、これ、実は本当に手紙が残っているのは有名な話ですかね?
こういうほほえましい話があるのが秀吉やおねがいつまでも人気のある所以ではないでしょうか。

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