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2014年4月27日 (日)

軍師官兵衛「見捨てられた城」

ん上月城を見捨てよとの信長の命を受け、尼子勝久と山中鹿介を救うことができなかった官兵衛。その様子を見て、荒木村重は信長への不信感を募らせていきます。

そして慎重なのは毛利兄弟。
どう考えても仮病だった宇喜多の不気味さに警戒し、兵をひきます。

中の人の話でいくと、毛利家重臣の桂元澄と陶晴賢ですから、そりゃ当然だw

しかし、そのせいで光の兄、櫛橋左京進が守る上月城も孤立。

自害に追い込まれてしまいます。

官兵衛夫妻は、その子たちを引き取ることになり、黒田家は大所帯に。
兄妹が敵味方に分かれてしまった悲しい末路でした。

そんなこんなで播磨の豪族が右往左往している中、御着の女主人のモー子力が亡くなり、あの優柔不断な赤鼻の殿のストッパー役がいなくなり、小寺家の行く末も不安な状況に。

別の大河では秀吉が中国攻めを

いや~苦労してまする、の一言で説明してしまってますがw
実はホントに色々あったのがよくわかりますねえ。

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2014年4月20日 (日)

軍師官兵衛「上月城の守り」

やたら元気なハムの人、もとい山中鹿助ら尼子軍が籠る上月城。

そこへ毛利方が攻めてきます。

さらに三木城の別所氏も裏切り。

鹿介を救おうと官兵衛らは援軍を求めますが、上月城への援軍は乏しく、兵糧攻めにあい、絶体絶命のピンチに。

さらに秀吉たちに加勢に来た荒木村重も名誉回復のため、上月城への援軍はしないという始末。そして秀吉が信長に直談判するも、上月城は見捨てよとの非常な命令が。

その一方、毛利方へ寝返った櫛橋を翻意させるため、光は実家の志方の城へ。

しかし、兄の決意は変わらず、兄妹は敵味方に分かれてしまうことになってしまいます。

これってけっこうつらいパターン。。。

なんかあまり突っ込みどころがなく、事態は色々展開していきます。

怪しさ全開のバサラ宇喜多の動きがよくわかりませんが、悪い奴は女子をはべらしている、を地でいってますなw

ところで、徳川家康の姿が全く見えませんねんけど。

武田と闘ってたり、長男切腹させられるあたりでしょうか。

まだ誰がやるか決まってないのかしらん。

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残雪の稲村ヶ岳

桜も散り、いよいよ山に登れるシーズンが近づいてまいりました。

ということで、リハビリ登山に奈良の大峯山系の稲村ヶ岳へ。

女人禁制の山上ヶ岳の隣あたりにある、女人用の修験の山らしいです。

女人結界手前の女公堂に駐車し、登山開始。

Img_3130

登山道は整備されてて歩きやすかったです。

が、こんな感じのところも。

Img_3106

・・・破壊。

2時間弱くらいで、稲村ヶ岳小屋へ。

・・・無人。

Img_3107

写真で見てわかる通り、小屋から先が思いだしたかのようにすごい残雪。
ちなみに軽アイゼンだけもってきて、ストックとかピッケルはなしよ。
。゚(゚´Д`゚)゚。


まあ行けるところまで行ってみよう、ってなことで雪をなんどか踏みぬきつつ進む。


で、

Σ(゚д゚lll)なにここ・・・。

Img_3126

どう見ても下へ ま っ さ か さ まやんけ!
と思える箇所へ。

ここまでか、と思いながら引き返すことを考えだす。
しかし、よく見れば足跡が。

あれを辿ればなんとかなるかしら、と思い、おそるおそる足を踏み入れる。

見た目より、しっかり踏み固められているので、なんとか通過。
ありがとう!先達よ!

ちなみに実は諸々の事情により、登山開始したのは12時過ぎ。登っている途中に会ったのは全て下山組。遅い出発が幸いしたかもしれませんね。

ちなみに後で調べたらここが残雪期の一番の難所らしく。
ピッケル・アイゼン・ストックなど装備されたし、と書いてありました。

まあ、そんなこんなで、なんとか登頂。

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ほとんどノンストップで2時間半くらい。


大峯の山懐は深いです。

Img_3118

Img_3116

下山は雪が怖かった・・・。
唯一の装備、軽アイゼンでしのぎ、1時間半ほどで下山。

トータル4時間半くらいでした。かなり早いペースだと思います。

駐車している母公堂のかたにコーヒーとお菓子を頂きました。
遅い時間に登っていく私をみて、ちょっと気になったけど、早く戻ってきて驚いたとか。
ごちそうさまでした。

帰りは洞川温泉で汗を流し、慢性的な腹痛の私の漢方、陀羅尼助を購入して帰宅。

久々の登山で腰痛が・・・。。゚(゚´Д`゚)゚。

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2014年4月13日 (日)

新年度・・・。

人が入れ替わり~の色々と新年度、バタバタしています。

どうでもいいですが、年度がかわるってことは、仕事の切り替えの時期でもあり、そのときに人も入れ替わるとなると、残った人はたまったもんじゃないですよ。

人事異動はつきもの、といえど、年度末前後のただでさえバタバタしてる時期に、まったくそこの業務の分からない人が来てしまうってことは、まだ戦力として使えず、それだけ残ってる人でそれをやらないといけないワケで。それも順繰り、といえばそれまでですが、仕事の効率、ということを考えたらおかしな話です。

人事異動は秋とかにしてくんないですかねえ。

おかげさまで体調もばっちり壊しまして、ようやく最近治ってきたところです。

一度でいいから「この人みたいになりたい」、と思えるような人のもとで仕事がしたい・・・。
(ボソッ)( ´Д`)=3 フゥーッ

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軍師官兵衛「播磨分断」

あらら。

てな感じ。

要は毛利方の播磨工作により、再び播磨が毛利方に寝返る、という話。

先週の妹の件で、ますます官兵衛に不信感を募らせていく櫛橋の兄さま。

安国寺恵瓊の暗躍により、加古川での軍議は失敗に。

どうでもいいですが、わたしは恵瓊の中の人のあたまの形がヅラっぽくて気になって仕方ありません。最近は坊主でも頭つるっつる頭は鬘って分からないようにしてるって話ですが、この人の場合鬘感が満載で、気になってしまいます。
これもうさんくささの演出だとしたらサイコーです。

さて、荒木さん。

石山本願寺との和睦に失敗し、播磨攻めに回される羽目に。

信長への恐れが徐々に募っていきます。

フラグはあちこちで立っているので、もういつでも

щ(゚д゚щ)カモーン

ってな感じですよ。

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2014年4月 7日 (月)

軍師官兵衛「引き裂かれた姉妹」

余談ですが、っていうか余談から入るのが定番ですが、

私のPCは「官兵衛」を文字登録しておらず。

「官兵衛」と出したいときは「官」(かん)「兵」(へい)「衛生」(えいせい)と変換して、最後に「生」を消すというめんどくさい手順をしております。

基本的にめんどくさがりなんですよ、わたしは。

さて、タイトルとおりの戦国の定めでございます。

官兵衛の妻、光の姉が嫁いだ上月城は毛利方。織田方の官兵衛と敵対します。そしどっちに転ぶか分からなかった宇喜多直家が、毛利方へ。

攻めあぐねている官兵衛のもとへ加勢にやってきたのはあの伝説の武士、山中鹿助でした。そして中の人はハムの人。(笑)

昔の教科書には有名な七難八苦の言葉とともに尼子家再興のために戦った忠臣として載っていたそうですが、いまはとんと見かけません。

ちなみに私がこの人の名前と言葉を知ったのはドラえもんからでした。(笑)
珍しくのび太のパパがのび太に説教するシーンで出てくるのです。

さて、話が飛びましたが、結局上月城は宇喜多にそそのかされた上月の家臣が主君を裏切る形で落ち、光の姉様は出家し、残された二人の娘を官兵衛夫妻が引き取るという結末に。

それにしても元・バサラ大名陣内さんの宇喜多はなかなかいい味出してますね。
食えない感じがステキです。

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