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2014年4月 7日 (月)

軍師官兵衛「引き裂かれた姉妹」

余談ですが、っていうか余談から入るのが定番ですが、

私のPCは「官兵衛」を文字登録しておらず。

「官兵衛」と出したいときは「官」(かん)「兵」(へい)「衛生」(えいせい)と変換して、最後に「生」を消すというめんどくさい手順をしております。

基本的にめんどくさがりなんですよ、わたしは。

さて、タイトルとおりの戦国の定めでございます。

官兵衛の妻、光の姉が嫁いだ上月城は毛利方。織田方の官兵衛と敵対します。そしどっちに転ぶか分からなかった宇喜多直家が、毛利方へ。

攻めあぐねている官兵衛のもとへ加勢にやってきたのはあの伝説の武士、山中鹿助でした。そして中の人はハムの人。(笑)

昔の教科書には有名な七難八苦の言葉とともに尼子家再興のために戦った忠臣として載っていたそうですが、いまはとんと見かけません。

ちなみに私がこの人の名前と言葉を知ったのはドラえもんからでした。(笑)
珍しくのび太のパパがのび太に説教するシーンで出てくるのです。

さて、話が飛びましたが、結局上月城は宇喜多にそそのかされた上月の家臣が主君を裏切る形で落ち、光の姉様は出家し、残された二人の娘を官兵衛夫妻が引き取るという結末に。

それにしても元・バサラ大名陣内さんの宇喜多はなかなかいい味出してますね。
食えない感じがステキです。

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