« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月25日 (日)

軍師官兵衛「囚われの軍師」「松寿丸の命」

仕事やらなんやらでバタバタしてまして、2週分です。

録画の手段がないのがつらいです。

というわけで、荒木村重に牢に入れられてしまった官兵衛。

村重は味方につけと再三説得を試みますが、官兵衛はそれを拒否し続けます。
フォースの暗黒面に誘うダースベイダーとルークみたいなものです。

そして戻ってこない官兵衛を心配する姫路城の皆さん。

一方、高山右近は村重の親族ゆえに味方につきましたが、信長によるキリシタンへの脅しに屈し、信長に投降。信長に許されます。そして中川清秀も同じく寝返り、村重はあせります。
その隙をついて、村重の妻、だしの手引きで官兵衛は脱出を試みますが、村重に見つかり、今度は土牢へ。

そしてとうとう信長は官兵衛が裏切ったとみて、人質で秀吉のもとに預けていた松寿丸を殺せと命じます。

しかし、そこは半兵衛の機転で実はかくまわれていたのでした。

当初は成敗した、と伝えられた職隆と光で、光は取り乱すほどショックを受けましたが、おねからの扇を使ったメッセージに安堵します。

いやあ半兵衛さん、GJ!(゚∀゚)

そしてやはりこの辺の話が黒田家の関ヶ原での動きにつながるのかと思うと。

ところで、家康の中の人はルビーの指輪の人みたいですね。
戦国の三英傑って年齢順は

信長>秀吉>家康

なんですが、没年の年齢から役者さんは必ず

家康>秀吉>信長

の逆になってしまうのはデフォですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2014年5月11日 (日)

軍師官兵衛「非情の罠」

このブログでもたまに触れてた無限の住人という漫画なんですが。
主人公が囚われて人体実験されてしまうという展開があり、連載19年のうち、数年その話が延々続きました。主人公不在のまま、話を続けるという荒技を見せて頂きました、

で、官兵衛。

荒木村重の謀反に乗じて、とうとう優柔不断No1の小寺の赤鼻の殿も織田方を裏切り、村重に加担しようとします。

そこへ官兵衛。

なんとか村重を説得するから、裏切りは思いとどめるよう赤鼻の殿を説得。

ひとりで村重の籠城する有岡城へ向かいます。
部下を置いて。

そこで聞かされたのは小寺政職からの裏切り。
なんと村重に官兵衛を討てという。

一族をたしなめてまで、主家に忠義を尽くそうとした官兵衛にとってこれは痛恨の一撃!

しかし、村重は官兵衛に味方につくように言います、

それを拒否。

あわれ地下牢に閉じ込められてしまうのでありました。

主人公不在のまま話が進みます!

それにしてもいつになったら信長様にヒゲがつくのですかねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2014年5月 6日 (火)

東北の旅inゴールデンウィーク!

泊まりがけのまともな国内旅行なんて数年ぶりでございますが、東北をぶらっと電車だけで旅をしてまいりました。

初日は角館。桜が惜しかった!あと数日早ければ満開だったのに~。

Kakunodate0502

それでも人はいっぱい。平日だったはずなのに~。

Hinoki

もう一か所の桜の名所、桧木内川堤は満開!

古木の桜による桜のトンネルとじゅうたんは圧巻でした。

その日は田沢湖近くの温泉へ。流石5月といえど秋田!雪が一杯残っておりました。
とりあえず、きりたんぽ鍋と地ビールを飲んで満足いたしました。

2日目は盛岡を経由して平泉へ。
なんと狙って行ったわけではないのですが、この日は春の藤原まつりの日でして。
義経東下りの行列が行進。すごい人出でしたぜよ。

Fuji_fes

毛越寺の池で藤原秀衡と義経の対面のシーンです。
女性の黄色い声が。。。今年の義経役は山本裕典さんでした。

Tatukoku

前回(12年前)訪れたときには行けなかった達谷窟。
ここは世界遺産エリアではないんですよねえ。

大昔に訪れたときは時期も閑散期(3月上旬)だったせいか、ほとんど人がいなかったのですが、連休と世界遺産効果で駅周辺や道も大分整備され、一大観光地になってました。

さて、中尊寺で金色堂(撮影不可ね。)を見たとき、再び行列がやってきまして。沿道は人・人・人!牛さんや馬さんも連れてました。

Img_3247

Konjiki


中尊寺金色堂(しつこいようですが撮影禁止。)

さて、行列にまぎれて仙台まで移動。
秋保温泉に宿泊しました。温泉が色々ある宿でまったり。
ここも前の会社の旅行で訪れて以来なので12年ぶりでした。

さて、最後の観光地は

Matusima0504


お約束の松島!

ここも天気がよくて行楽日和なので人がいっぱい。
ご飯食べようにもどの店も行列でした。
というわけで電車待ちのため、山を登ってみました。
なかなかの眺めですたい。

しかし、連休中はどこも一杯でした。仙台の牛タンの店も、お寿司屋さんもあふれかえるくらい行列でしたよ。

それにしても、東北は広くて移動が大変でした~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 5日 (月)

軍師官兵衛「裏切りの理由」

荒木村重、とうとう信長を裏切る!

の巻。

戦の失態を告げ口されてしまい、信長に申し開きをしてなんとか許される村重。

結構信長からは信頼されていますが、本人は疑心暗鬼になり、必死に挽回しようとします。
しかし、門徒衆との戦いでまたも窮地に。
そして米の買い占めにより謀反の噂が流れます。
問いただしに来た明智光秀たちに対しては反逆などとんでもないと言いますが、家臣たちの不安もあり、とうとう有岡城に籠城して反逆することになります。
そして、赤鼻のおっさん(笑)、もとい小寺の殿もそれに呼応するようになってしまいます。
さあ、官兵衛の窮地が始まりますよってな感じです。

それにしても明智光秀が裏切ることは今のところ読めないですよねえ。

突っ込みどころがあまりないんですが、なんとなく官兵衛が主人公なのに空気。(苦笑)

そうそう、信長のキリスト教布教のくだりと地球儀くるくるはもはやお約束のシーンです。
信長はキリスト教に寛容でしたが、のちの秀吉、家康は禁止しています。

歴史にIFはありませんが、もし信長が長生きしていたら、禁教していたのかどうかは気になるところです。自分を神とあがめさせる信長だと、絶対神の存在を前提とするキリスト教とは相いれないことになってしまうとは思うのですが、まあ色々想像したくなるのも歴史の面白さかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »