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2014年5月 5日 (月)

軍師官兵衛「裏切りの理由」

荒木村重、とうとう信長を裏切る!

の巻。

戦の失態を告げ口されてしまい、信長に申し開きをしてなんとか許される村重。

結構信長からは信頼されていますが、本人は疑心暗鬼になり、必死に挽回しようとします。
しかし、門徒衆との戦いでまたも窮地に。
そして米の買い占めにより謀反の噂が流れます。
問いただしに来た明智光秀たちに対しては反逆などとんでもないと言いますが、家臣たちの不安もあり、とうとう有岡城に籠城して反逆することになります。
そして、赤鼻のおっさん(笑)、もとい小寺の殿もそれに呼応するようになってしまいます。
さあ、官兵衛の窮地が始まりますよってな感じです。

それにしても明智光秀が裏切ることは今のところ読めないですよねえ。

突っ込みどころがあまりないんですが、なんとなく官兵衛が主人公なのに空気。(苦笑)

そうそう、信長のキリスト教布教のくだりと地球儀くるくるはもはやお約束のシーンです。
信長はキリスト教に寛容でしたが、のちの秀吉、家康は禁止しています。

歴史にIFはありませんが、もし信長が長生きしていたら、禁教していたのかどうかは気になるところです。自分を神とあがめさせる信長だと、絶対神の存在を前提とするキリスト教とは相いれないことになってしまうとは思うのですが、まあ色々想像したくなるのも歴史の面白さかもしれません。

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