« 東北の旅inゴールデンウィーク! | トップページ | 軍師官兵衛「囚われの軍師」「松寿丸の命」 »

2014年5月11日 (日)

軍師官兵衛「非情の罠」

このブログでもたまに触れてた無限の住人という漫画なんですが。
主人公が囚われて人体実験されてしまうという展開があり、連載19年のうち、数年その話が延々続きました。主人公不在のまま、話を続けるという荒技を見せて頂きました、

で、官兵衛。

荒木村重の謀反に乗じて、とうとう優柔不断No1の小寺の赤鼻の殿も織田方を裏切り、村重に加担しようとします。

そこへ官兵衛。

なんとか村重を説得するから、裏切りは思いとどめるよう赤鼻の殿を説得。

ひとりで村重の籠城する有岡城へ向かいます。
部下を置いて。

そこで聞かされたのは小寺政職からの裏切り。
なんと村重に官兵衛を討てという。

一族をたしなめてまで、主家に忠義を尽くそうとした官兵衛にとってこれは痛恨の一撃!

しかし、村重は官兵衛に味方につくように言います、

それを拒否。

あわれ地下牢に閉じ込められてしまうのでありました。

主人公不在のまま話が進みます!

それにしてもいつになったら信長様にヒゲがつくのですかねえ。

|

« 東北の旅inゴールデンウィーク! | トップページ | 軍師官兵衛「囚われの軍師」「松寿丸の命」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127690/59627091

この記事へのトラックバック一覧です: 軍師官兵衛「非情の罠」:

» 軍師官兵衛 第19回「非情の罠(わな)」 [あしたまにあーな]
前回の突然の村重の謀反によって状況は一変し摂津一国があっという間に反信長勢力となってしまいます。それは前回よりも前から村重が抱いていた一つの疑念、つまり自分がいくら頑張っても報われず、一つの間違いであっという間に命を狙われてしまうという極度のプレッシャーにあったのだと思います。そのようなプレッシャーの中で自分がかつて熱い思いとして持っていたものも時代に変化していきます。 多くの武将が村重に考え直すように説得を試みますが、もはや意志は固く有岡城も緊張状態になります。その中で今回、といいますかこれからの... [続きを読む]

受信: 2014年5月11日 (日) 22時41分

« 東北の旅inゴールデンウィーク! | トップページ | 軍師官兵衛「囚われの軍師」「松寿丸の命」 »