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2014年7月27日 (日)

軍師官兵衛「中国大返し」

友人にホノルルマラソンに誘われたことをきっかけに、年に数回程度、マラソン大会に出ております。まあかといってほとんど練習せず、基本的に完走がやっとなのですが。でもマラソンやってて楽しいのは沿道の声援と、給水や給食!

大阪マラソンでは西成のおばちゃんらがお菓子配ってくれたのが励みになりました。

そんなこんなで戦国マラソンの代表格といえば、中国大返し!

沿道の人々の声援と炊き出しは大いに兵たちの励みになったことでしょうよう。

おにぎりがむっちゃ美味しそうでした。

登山をやってると、おにぎりの補給力は半端ありません。パンとは違います。
万歳日本食ですよ。

という訳であっという間に京へ戻ってきた秀吉軍。

そして高山右近はじめ、信長恩顧の摂津の大名たちも秀吉軍に味方します。

まさかこんなに早く戻ってくるとは思わなかった明智軍。やはりこの迅速の速さが勝敗のカギとなったのは間違いございませんね。

有名な秀吉の吉兆占いのエピも描かれ、お金バラマキで秀吉軍は意気軒昂。

山崎の戦いで明智軍はあっという間に敗走。

信長を討ってから10日ちょっとの話で、あの世で光秀と会った信長はさぞかしびっくりしたのではないでしょうか。

さて、こっから秀吉の天下とりがはじまります。

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2014年7月21日 (月)

軍師官兵衛「天下の秘策」

再来年の大河はまたも戦国で真田幸村が主役、ということですが。

大分やりつくされた戦国武将の中で、個人的にあと主役で見てみたいなと思うのが、小早川隆景なのです。

父親の毛利元就に似た謀略家でありながら、義理人情に厚く、思慮に長けた人物で、是非とも見てみたいです。

ということで、本能寺の変から中国大返しに至るための毛利との和睦交渉がはじまります。

ご存知のとおり、備中高松城の清水宗治は城兵の命とひきかえに自ら切腹し、開城します。このおかげで、秀吉軍は背後の憂慮なく、引き返すことができました。

その和平交渉の中で毛利方の小早川隆景は本能寺の変を知ります。しかし、和睦をいったん受け入れた以上、秀吉軍を背後から狙うことをせず、撤退します。
秀吉を討つべきだと言う兄の吉川元春を制止した隆景はこの後、豊臣政権のもと、五大老に迎え入れられることになります。

随分先の明治の世になり、最終的に天下をとったのは実は毛利、という歴史の面白さがありますが。

明智光秀は天下を治め、同心する仲間を集めますが、期待していた細川藤孝が加わらずでした。細川ガラシャが幽閉されることになる話は流石にカットでしょうか。。。

ということで、戦国マラソンの開始です。

ちなみに、竹中秀吉が主役だった大河では、中国大返しは秀吉が走っている絵面だけで省略されてしまいましたが・・・

^^;

さて、次回。

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2014年7月13日 (日)

軍師官兵衛「本能寺の変」

さあ、やってきました最大の山場。

明智光秀の「敵は本能寺にあり!」

からはじまり、光秀の謀反を知った信長が

「是非にあらず!」

というのはもはや戦国時代劇における様式美ですね。

濃姫と共に応戦しますが、力尽き、炎の中で敦盛を謡いながら自刃する信長。

頸動脈を斬りつけるのは竹中直人氏が演じる「秀吉」の大門団長渡信長へのオマージュでしょうか。

そしてその知らせを聞いた官兵衛。

毛利方の安国寺恵瓊を呼び出し、和平工作をすすめます。

全ては光秀を倒して秀吉に天下をとらせるためです。

野心に満ちたイメージどおりのブラック官兵衛です。

そうです、視聴者はこれを待ってたのですよ!(゚∀゚)

いよいよ中国大返しです。いやーこの辺は展開が分かっていても、戦国ファンならwktkしちゃいますね。

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2014年7月 6日 (日)

軍師官兵衛「高松城水攻め」

曇りガラスに爪立てキーッ!

が分かる人は私と同世代。

というわけで長らく登場しなかった徳川家康が登場!

ルビーの指輪の人でした。

さて、再来年の大河は真田幸村、ということで、タイミング良く後藤又兵衛が黒田家に復帰します。

そして一方備中では秀吉軍による備中高松城の水攻めが行われている最中でした。作戦は梅雨時期と相まって成功し、高松城は水に囲まれ身動きできない状態に。そこで、官兵衛は毛利方の実質的指導者の小早川隆景と会い、毛利との和睦の道をさぐりますが、城主の清水宗治は断固拒否。

そうこうしているうちに信長はお約束通り明智光秀への仕打ちがむごく。

加えて天皇に変わって日本の王になることを示唆したことを聞かされた光秀はとうとう、信長打倒に動くことになります。

大昔に読んだ本では、朝廷による信長の将軍職への任官の動きがあり、それを源氏の末裔である光秀が阻止しようとした説(将軍は源氏しかなれない)などありましたが、今回は怨恨+朝廷暗躍説を採用した感じですね。

お約束の

「敵は本能寺にあり!」

キタ━(゚∀゚)━!

ですよ。

さすが金髪豚野郎落語家は声が通って締まります!

さて来週は本能寺の変ですね。

旧暦とだと時期であってるのかしら。

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