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2014年7月21日 (月)

軍師官兵衛「天下の秘策」

再来年の大河はまたも戦国で真田幸村が主役、ということですが。

大分やりつくされた戦国武将の中で、個人的にあと主役で見てみたいなと思うのが、小早川隆景なのです。

父親の毛利元就に似た謀略家でありながら、義理人情に厚く、思慮に長けた人物で、是非とも見てみたいです。

ということで、本能寺の変から中国大返しに至るための毛利との和睦交渉がはじまります。

ご存知のとおり、備中高松城の清水宗治は城兵の命とひきかえに自ら切腹し、開城します。このおかげで、秀吉軍は背後の憂慮なく、引き返すことができました。

その和平交渉の中で毛利方の小早川隆景は本能寺の変を知ります。しかし、和睦をいったん受け入れた以上、秀吉軍を背後から狙うことをせず、撤退します。
秀吉を討つべきだと言う兄の吉川元春を制止した隆景はこの後、豊臣政権のもと、五大老に迎え入れられることになります。

随分先の明治の世になり、最終的に天下をとったのは実は毛利、という歴史の面白さがありますが。

明智光秀は天下を治め、同心する仲間を集めますが、期待していた細川藤孝が加わらずでした。細川ガラシャが幽閉されることになる話は流石にカットでしょうか。。。

ということで、戦国マラソンの開始です。

ちなみに、竹中秀吉が主役だった大河では、中国大返しは秀吉が走っている絵面だけで省略されてしまいましたが・・・

^^;

さて、次回。

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