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2014年7月 6日 (日)

軍師官兵衛「高松城水攻め」

曇りガラスに爪立てキーッ!

が分かる人は私と同世代。

というわけで長らく登場しなかった徳川家康が登場!

ルビーの指輪の人でした。

さて、再来年の大河は真田幸村、ということで、タイミング良く後藤又兵衛が黒田家に復帰します。

そして一方備中では秀吉軍による備中高松城の水攻めが行われている最中でした。作戦は梅雨時期と相まって成功し、高松城は水に囲まれ身動きできない状態に。そこで、官兵衛は毛利方の実質的指導者の小早川隆景と会い、毛利との和睦の道をさぐりますが、城主の清水宗治は断固拒否。

そうこうしているうちに信長はお約束通り明智光秀への仕打ちがむごく。

加えて天皇に変わって日本の王になることを示唆したことを聞かされた光秀はとうとう、信長打倒に動くことになります。

大昔に読んだ本では、朝廷による信長の将軍職への任官の動きがあり、それを源氏の末裔である光秀が阻止しようとした説(将軍は源氏しかなれない)などありましたが、今回は怨恨+朝廷暗躍説を採用した感じですね。

お約束の

「敵は本能寺にあり!」

キタ━(゚∀゚)━!

ですよ。

さすが金髪豚野郎落語家は声が通って締まります!

さて来週は本能寺の変ですね。

旧暦とだと時期であってるのかしら。

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コメント

久しぶりです~
かもんたつお懐かしいですね
>家康
どっかで役者さんと年齢についてコメントされてましたが、信長より年下のはずが・・・みたいなシーンになってましたね
そのお年で伊賀越えですか?と心配になってしまいます

>金髪落語家光秀
思ったよりいい感じでした(馬に乗れるか確認してからオファーを承諾したそうですが)

色んな役者さんの色んな明智像があるのは、謀反の主な理由で逆算してキャラを決めるからですかね

でもこれだけ説得力あるシーンを積み重ねたんだからもう「時は今」は端折ってもよかった気がします。唐突でした。あったらあったでうれしいのですが。

投稿: らむね | 2014年7月18日 (金) 02時17分

>伊賀越え
必ず家康役が最年長になりますよね。
没年からはまあ、そうなんですが。。。

それはそうと伊賀越えの服部さんとか、
茶屋さんの登場に期待してます。

>明智さん
謀反の理由もそうですが、
「敵は~」と「時は今」のために、
声の通る役者さんがよく呼ばれてる気は
しますねえ。これはお約束なので
絶対に外せないでしょう、テレビ的にもw

投稿: rin2@nara | 2014年7月19日 (土) 08時50分

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» 軍師官兵衛 第27回「高松城水攻め」 [あしたまにあーな]
前回からせっせと築いてきた高松城を囲むための堤防もようやくできあがり、水を引き込むやいなやもの凄い濁流になって流れ込んできます。雨が降っていない状況のなかで、まるで城を流してしまうのではないかと思わせるような激しい流れができるのもなんだか不自然な気がするのですが、とりあえず強調したかったんだろうなということがわかります。あっという間に水で囲まれてしまい何もすることが出来なくなってしまった備中高松城は、まさに孤島となってしまいます。 ここから先は、絵としてはこれ以上の盛り上がりを出すことが難しいため、... [続きを読む]

受信: 2014年7月 6日 (日) 22時30分

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