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2014年8月26日 (火)

軍師官兵衛「中国出陣」

大友宗麟の援軍要請をうけての島津討伐。

先に黒田軍は毛利勢と合流して九州上陸、のはずが・・・。のお話。

秀吉嫌いの吉川元春。中国大返しのときのわだかまりがまだ残っており、秀吉のために戦うことに難色を示し、なかなか腰をあげようとせず、弟の小早川隆景は困り果てます。

そこへ、官兵衛が説得に行き、「命の使い方」を説得する・・・という流れ。

最後にもうひと華、ということでようやく戦いに参加した元春は戦で活躍し、その後悪化した病で亡くなります。

毛利を支えた猛将の最後でした。

毛利家が好きなので、今回では結構描かれて嬉しい私でございます。

一方、徳川家康を懐柔すべく、泣く泣く妹、母を送りこむ秀吉。

それでようやく腰を上げた家康は上京し、臣従の礼をとることになります。

この辺の話は何度も描かれているお話ですねえ。

さて、激しい九州攻めですよ。
いつか幕末以外の島津もじっくりドラマで描いてほしいです。

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