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2014年10月27日 (月)

マラソンと音楽のダブルヘッダー

スポーツの秋、

芸術の秋、

1日に両方がやってきました。

日中は飛鳥リレーマラソンに何故か人が足らんからという理由で先輩に誘われ4.5kmを走る羽目に。フルマラソンの距離を何人かでリレーして走るこの大会、最近あちこちで行われてます。

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快晴の中(というか暑い!)足も治ってないのに殆ど練習せずに走ってまいりましたよ。
十津川村の足湯サービスがあったのがステキでした。

そしてその後、時間つぶしに藤原宮跡へ。

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コスモスがそろそろ見ごろです。

そして夜はコスモスうたまつり。夜間の開催は二度目でしたが、マラソンでふらっふらな状態でイベントを開催すると無茶苦茶しんどいということがよくわかりました。^^;

しかも今年は出演者8組!最多タイです。
まあでも子どもから大人まで色々なステージが見られて楽しかったです。

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というわけで今月のほとんど休みなしな状態にとどめを刺したこんな状態で出勤すると倒れると思いましたので、今日は休暇です。ちょっとは体力が回復するといいなあ。

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2014年10月21日 (火)

第7回かしはらコスモスうたまつり

10月26日(日)18時30分~開演です。

会場は橿原文化会館。

おなじみ、合唱団ブレーミアのみなさんや小学生のグループによる「Let it go~ありのままに~」やベリーダンスやバレエなど盛りだくさんです。

入場無料ですので、夜寝る前の音楽鑑賞にどうぞ!

http://www002.upp.so-net.ne.jp/hisapon/music/

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2014年10月19日 (日)

軍師官兵衛「太閤の野望」

秀吉の朝鮮攻めが結構大きく描かれているのって珍しいです。

海を渡って朝鮮半島へ攻めよせる秀吉軍。

最初は勢いで勝ち進み、都の漢城を攻め落としますが、だんだんと勢いを盛り返した朝鮮軍に押され気味に。

一方鶴松を失って意気消沈の茶々。朝鮮攻めの前線基地の肥前名護屋についていくといいだします。それを聞いた秀吉、

「厳島でも見せてやろう」

ですってよ。

中の人は(大河の)前世で何度も訪れてるで!(゚∀゚)

と突っ込んだ大河ファンは大勢いたに違いありませぬ!

※茶々役の二階堂ふみさんは「平清盛」では徳子役でした。

こういうネタを持ってくるあたり大河を見続ける人には嬉しいサービス(?)

そんなこんやで官兵衛は朝鮮に渡りますが、兵糧も尽き、既に厭戦ムード。
何故かそこに三成もついてきます。

和睦を進める官兵衛。総大将の宇喜多秀家を説得して、なんとか釜山まで兵を引きます。
しかし、秀吉の命令違反であることを訴えた三成ですが、官兵衛の意思は固く。

そこで、三成は官兵衛に三成と共に帰国して秀吉に事の次第を説明するよう要請。

しかし、帰国したときの秀吉は官兵衛に命令違反をとがめ蟄居処分にしてしまいます。三成の官兵衛を陥れようとする策略だったのです。

いやーいやな奴全開ですねえ、三成。

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2014年10月13日 (月)

男体山登頂

日本百名山39座目。

というわけで男体山に先日登頂しました。

バスの関係などであまり時間がなかったので超ハイペース。
往復6~7時間かかるところを4時間半で登ってきました。

それでもトレランのお姉ちゃんに抜かれてしまいましたが。
なかなかトレランする人はすごいですね。

この日は天気が良くて富士山も見えました。
登山道はアルプスと比べると登りやすいのですが、5合目過ぎたあたりから8合目過ぎまで岩場がけっこう長く続くので、それはなかなかハードかもしれません。
下山時、ストック使って降りてる兄ちゃんがいましたが、しまったほうがいいよと思いつつ。

登山口は二荒山神社。ここで500円の入山料を払ってお守りを頂けます。

ご神体が山だそうですね。

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岩場。

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手前は中禅寺湖です。富士山が彼方に見えました。

Fuji

戦場ヶ原。

Senjyo

聞けばここも火山だそうで、噴火の可能性がないことがないらしく。
赤茶けた土がそれを示してます。

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おまけ。湯葉トマトラーメン。日光の名産といえば湯葉。
洋風パスタみたいでおいしかったです。

Tomato

御嶽山の遭難者に哀悼の意を。

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2014年10月12日 (日)

軍師官兵衛「男たちの覚悟」

BGMがロックなのが増えた気がしてます。

さて、北条攻めも終わり、天下統一。

しかし北条氏は滅亡しました。娘を北条氏直に嫁がせていた家康を気遣う官兵衛ですが、家康はでーんと構えております。

天下統一の次は明の征服に乗り出すことを宣言する秀吉。そして朝鮮にその先導をするよう命じますが、そこは間の使者による穏便に済ませたい気遣いで逆効果。

そうこうしているうちに、秀吉の弟秀長が亡くなり、秀吉の行状ををいさめたデスラー総統、もとい元官兵衛の利休が切腹させられてしまいます。秀吉の暴走は止まらないところへ鶴松が病死してしまいます。

気が狂わんばかりに悲しむ秀吉はそれを紛らわせるために朝鮮攻めをはじめます。おおいなる征服戦争のはじまりです。

以前、韓国の遺跡をめぐったときに、(今ほど日韓関係が悪くない時期)やたら秀吉軍に焼かれたと書かれた看板が多かったですたい。。゚(゚´Д`゚)゚。

官兵衛はじめ九州の大名にその前線基地の整備を命じます。官兵衛は仕方なしに肥前名護屋城の築城にとりかかります。
あと2か月くらいのところですが、ここにきてテンポが早くなったような感じですね。
もうひとつの見せ場、関ヶ原はもうすぐかしら。

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2014年10月 8日 (水)

軍師官兵衛「跡を継ぐもの」「小田原の落日」

丁度1年前小田原に参りまして。

城は夜遅かったので閉まってましたが、結構な大きさだったのを覚えております。

さて、秀吉の警戒をいち早く感じ取った官兵衛は隠居を決意。周囲に驚かれますが、これも黒田家のため、と押し切ります。

そして茶々を侮辱した疑いのあるものを片っ端から罰していく秀吉を、北政所の願いによりいさめる官兵衛は、家督を譲ることは許されたものの、秀吉に隠居は許されず、個人的に仕えるということになりました。

優秀なリーダーは自分に反抗する部下を側に置く、とは言いますよね。まだ秀吉にもその志が残っていました。

しかし、茶々が秀吉の世継ぎを産むとそんな気持ちもなくなり、暴走がはじまります。もうこの辺は竹中氏が喜々として演じてらっしゃるのがよくわかります。秀吉が主役の時はNHKの主役補正であまりダークな部分は出さなかったので、今回はそれを取り戻すかのような感じでステキです。そして石田三成の気に食わないっぷりと茶々の悪そうなところといったらステレオタイプでこれもステキですよ。久々にこういう描かれ方をされているのは逆に新鮮ですたい。(゚∀゚)

意外と今回、忘れられずに描かれているのが、秀吉の弟、秀長。
権力者としての兄を心配する様子がみてとれます。

そんな中で迎えた天下統一の総仕上げの小田原の北条攻め。
ようやっと第一回のところに戻ってきたわけですが。

ところで、三成が攻めるのに失敗したという小田原方の忍城。映画、「のぼうの城」で有名になってご存知の方も多いと思います。そうです、水攻めにも屈せず、唯一秀吉に負けなかった成田氏です。ちょこっと出てくれたのは戦国ファンとしては嬉しいですたい。
(´∀`)
三成の戦ベタを伏線として、小田原城は官兵衛の単身説得により開城。

しかし、領地安堵の約束をしていたにも関わらず、秀吉の処置はそれを反故にするものでした。官兵衛の立場がありません。

いよいよ秀吉の暴走が始まってしまいますねえ。
そして福島正則や長政たちの北政所派閥の結束など関ヶ原への伏線がどんどん張られてまいります。ラストスパート、という感じですねえ。

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