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2014年10月19日 (日)

軍師官兵衛「太閤の野望」

秀吉の朝鮮攻めが結構大きく描かれているのって珍しいです。

海を渡って朝鮮半島へ攻めよせる秀吉軍。

最初は勢いで勝ち進み、都の漢城を攻め落としますが、だんだんと勢いを盛り返した朝鮮軍に押され気味に。

一方鶴松を失って意気消沈の茶々。朝鮮攻めの前線基地の肥前名護屋についていくといいだします。それを聞いた秀吉、

「厳島でも見せてやろう」

ですってよ。

中の人は(大河の)前世で何度も訪れてるで!(゚∀゚)

と突っ込んだ大河ファンは大勢いたに違いありませぬ!

※茶々役の二階堂ふみさんは「平清盛」では徳子役でした。

こういうネタを持ってくるあたり大河を見続ける人には嬉しいサービス(?)

そんなこんやで官兵衛は朝鮮に渡りますが、兵糧も尽き、既に厭戦ムード。
何故かそこに三成もついてきます。

和睦を進める官兵衛。総大将の宇喜多秀家を説得して、なんとか釜山まで兵を引きます。
しかし、秀吉の命令違反であることを訴えた三成ですが、官兵衛の意思は固く。

そこで、三成は官兵衛に三成と共に帰国して秀吉に事の次第を説明するよう要請。

しかし、帰国したときの秀吉は官兵衛に命令違反をとがめ蟄居処分にしてしまいます。三成の官兵衛を陥れようとする策略だったのです。

いやーいやな奴全開ですねえ、三成。

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» 軍師官兵衛 第42回「太閤の野望」 [あしたまにあーな]
前回、最愛の鶴松を亡くし自分にはすでにこれしか残っていないとして実行に移したのが大陸出兵でした。秀吉以外の人々にとってみれば個人的な感情を国の存亡にかけて欲しくないという思いも強かったと思いますが、既に秀吉に苦言を呈することが出来る人はいません。前回利休は官兵衛に秀吉を諫める役目を頼んで切腹していますが、その官兵衛でさえも面と向かって秀吉にいうと自分の命に関わる問題になってしまい、難しい状況になっていました。この時から豊臣家の今後は定まっていたのかもしれません。 肥前名護屋城が完成し、やって来た三成... [続きを読む]

受信: 2014年10月19日 (日) 22時57分

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