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2015年2月22日 (日)

花燃ゆ「熱血先生、誕生」

視聴率が悪いそうで。このままではワースト大河「平清盛」を越えてしまうとか何とか。

まあ、主人公が、誰、それ?

なんで仕方ないでしょうがね。

裏のイッテQが好調だし、私のようにBSで6時から見てる人も多いでしょうし。

そんなに内容が悪いとは思わないし、可も無く不可も無くって感じなんですが。
○ウとか天地○よりマシだとは思ってます。

さて、牢屋を出て自宅謹慎になった寅次郎に、主人公の文ちゃんは私塾を開いてはどうかと提案。塾生あつめに奔走します。が、うまくいかず。

そこへ運の悪い男、久坂玄瑞から政見についての手紙が届きます。
それに対する寅次郎の返事は、ひどいもので、何をいうとんねんって感じ。
そういうやりとりが続きます。
そしてそれを見かねた文は、兄と玄瑞を会わせるため、挑発に。(´∀`)
いろんな人が偶然にもやってきた杉家。
ドタバタ劇の中、実は玄瑞に会ってみたかったという寅次郎。
生徒としてではなく、共に学ぼうとその寂しい身の上を知った上で誘います。

三畳半の部屋から松下村塾のはじまりですよ~。

それにしても顔出しはじめた長州藩のメンツはヒガシはじめ、幕末イケメンパラダイスですなあ。伊藤博文役の劇団ひとり氏がちょっと浮いた感じで楽しみです。

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スペイン旅行記(後編)

さて、バルセロナ続き。

もういっこガウディ建築のカサ・バトリョです。

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色合いがまたこれもアートですねえ。

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市場。

ヨーロッパの市場な感じがしますね。世界ふれあい街歩きですよ。(笑)

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一旦休憩して、旅といえばお土産さがし、ということで、スペインの阪急に。(笑)

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中はダイエーやな・・・。
大きなスーパーなのにトイレが1つしかなくて、えらい並んでた、とかいう不便な話は置いといて。

海外だと、日本みたいに個別包装している職場で配るときに便利なお菓子の詰め合わせなんつーものがあんまり売って無く、どこ行っても苦労しますねえ。スーパーならあるかも、ってことでガイドブックを頼りにこのスーパーへまいりました。
ちなみに連れの2人も職場の人数が多いようで、そのテのものを探すのに一苦労。。。
私はそんなに人数も多くないんでオリーブのパックを大量購入しました。

スーパーの食料品売り場に行くと同じ事を考えてるアジア人観光客の多いこと。(笑)

道すがら世界遺産のカタルーニャ音楽堂やなかなか見つけられなかったカテドラルなども見学。

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いちいちスケールがデカいっす。

ちなみに前夜、こことカテドラルを間違ったという。風船を使った光のショー?みたいのがやっててこれと思い込んでました。正しくは「王の広場」らしいです。

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そして最終日。

ガウディの世界遺産、グエル公園へ。

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朝からバスで出かけます。
日の出がほんとに遅く、9時回ったくらいでようやく全部明けきった感じでした。

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グエル公園のシンボル、トカゲ。

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よくガイドブックで映ってる写真です。
ここも韓国人ツアーが多く、お互い写真を撮りあいっこして民間での国際交流。(笑)

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ドラゴンボールの神様がナメック星から乗ってきた宇宙船にそっくりなんですが・・・。^^;

そしてラストは海辺へ。

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冬場は雨が少ないのでどこまでも広がる青空が気持ちいいです。

そしてスペインで海といえば、イタリア出身のこのお方。

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クリストファー・コロンブス!

そしてそれを眺めながら、サングリアですよ。

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この前日がジョッキでしたが、写真を撮るのを忘れました。
こんだけ酒ばっかり飲んでて胃が心配ですよ。毎日二日酔い。

さて、実質4日のスペイン旅もこれで終わり、帰りは空港で再びイスタンブール経由の連れ2人と別れ、パリへ。
シャルル・ド・ゴール空港で乗り継ぎ、無事に帰国したのでありました。
いや、それにしても帰りはエール・フランスだったんですが、空調が抑え目なのかむちゃくちゃ寒かったです。職場の旅行のベテランのT氏に聞いてたので、コート着込んで着席したのは正解でした。これで12時間はキツかったですたい。
帰りは再び羽田経由なんですが、えらい離れたところのターミナルで、国内線への乗り継ぎが遠かったです。

てなわけで弾丸ヨーロッパ旅行でした。
もいちどスペインは行きたいですね。アンダルシア方面とか魅力的ですたい。

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スペイン旅行記(中編)

さて、マドリードに戻った私たち。

午後にはバルセロナへ向けて出発します。それまでの予定を決めてなかったので、とりあえず、ピカソの絵でも見に行くか、ということになり

ソフィア王妃芸術センターへ

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近代的な建物ですよ。そして入館時には持ち物検査がございます。
ピカソとかミロとかダリの絵がたくさんでした。そして写真撮り放題なんですが、唯一ダメだったのが、かの名作「ゲルニカ」です。
いやあ、デカかった。そして重い絵でしたよ。

その後スペインの新幹線AVEでバルセロナへ向かいます。

乗り場がなかなかよう分からんかったのはいい思い出。二階へ上がんなきゃいけないのになかなか気づけず。

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こんな植物園みたいな駅ですねん。アトーチャ駅。

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バルセロナまで2時間半くらいでした。トンネルと高架が少ないので、心なしか新幹線より静かで乗り心地がよろしいです。

世界の車窓から、なんつって。

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さて、夕方バルセロナに到着!ここでも地下鉄を乗りまくります。
便利ですねえ。

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オサレなランブラス通り。

さて、バルセロナつったらガウディに建築物群。ちなみに私がガウディの名を知ったのは、少女漫画の名作「ママレード・ボーイ」に出てきたからですたい。(´∀`)

見学は明日にするとして、ライトアップを見に行きました。

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お約束の何年たっても工事中の教会。(笑)

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マンション。カサ・ミラ。
なんか変な建物、と思いますよね。なんでこれが世界遺産やねん、と。(笑)
ただ、曲線を美の基調とする日本人からしたら、この直線的ではないデザインが直感的にツボに入ります。

そんなこんなで夜はシャワーを無事浴びることができ、

翌朝はサグラダ・ファミリア見学会です。地下鉄をうっかり逆方向に乗って予約した時間に間に合わんかったらと思ってあせったとかいうハプニングは置いといて。(笑)

とりあえず、どーん!

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なんかもうどこから突っ込んだらいいのか分かりません!

中はとても有機的な感じ。生命力を感じさせるようなイメージですかね。

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ステンドグラスが綺麗です。

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そしてエレベーターで塔に登ります。

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眺めはいいんですが、怖いんだよ~!!
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

螺旋階段を登ったり降りたり。そして日本人だらけ。(笑)

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無事に降りられたときはほっとしましたよ。

さて、ここで署名詐欺に合うというハプニング。

教会を出て、向かいの公園で写真をとろうとそこへ行くと

身体障害者のために署名して寄付してくれというギャル集団が寄ってきまして。
とりあえず、名前だけ書いて、50セントだけ寄付しました。
え、5ユーロくれや、というからこれは怪しいと思い、私はさっさと逃げます。

で、連れのI氏がなかなか来ない。

ようやく来たときには、クレジットカードの番号控えられた、とかいう。

こりゃ完全な署名詐欺ですよ。(゚∀゚)

しかもホテルに帰ってから財布をよく見ると、日本円がごっそり無くなってるとのこと。

(;´Д`)

知らん間に抜き取ってたいたらしいのです。
スペインは詐欺やらスリが多いと聞いてましたが、まさかの被害に合うとは。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

幸い別のところにもお金を置いてていくらかは助かったみたいですが、スペイン怖い。。。

サグラダ・ファミリア付近は気をつけてくださいましね。

さて、気を取り直して再びのカサ・ミラへ。

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角の生えた感じがしますね。屋上へ行ってみると、さらに不思議な空間です。

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煙突とからしいです。う~ん。不思議な世界。アートですなあ。

ちなみにこの辺の入場料は20ユーロ前後。円安にはキツイもんがあります。まあ世界遺産の維持費と思って寄付、と考えるしかないですね。

さて、小腹がすいたので昼メシへ。

飲み物はビールかサングリアしか書いてねえ。。゚(゚´Д`゚)゚。

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ピンチョス(パンにおかずがのったやつ)の種類が豊富でおいしかったです。ジュース出して、と店員さんに聞いて出てきたのがビールの奥に映ってるジュース。
ビールとそんなに値段変わんないんですが、
小ちぇえ!
飲み物は酒が基本ですよね、この国は。。。

これが美味しかった!

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マッシュルームとかニンニクがたまりません。(´∀`)

後編へ続く!

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スペイン旅行記(前編)

さて、続いてスペイン旅行です。

早朝のヒースロー空港から。

流石に寒い!どうやらこの夜明かしで風邪をもらったような気がします。
そして次のトレドがとどめでしたなあ。

相変わらずのブリティッシュ・エアウェイズで2時間ほど。

そして無事にマドリードのバラハス国際空港へ到着です!
入国カードを書かなくてもすっと入国できました。いいのか、この時期に。

さて、ターキッシュで来る連れと合流するために無料のシャトルバスに乗って別のターミナルに。これが遠い!5分くらいかと思ったら15分くらい乗ってた気がします。どーんと荒野に空港があるような感じですたい。

で、別のターミナルについて1時間程待ちます。首都の空港にしては人がまばらです。航空会社別にターミナルに分かれてるからなのか、寂れ感がハンパありません。微妙に不安感を覚えながらも、無事、連れ2人と合流することができました。
現地集合の嬉しさですたい!(´∀`)

ロンドンで両替するのを忘れたので、悪いレートでユーロに両替して、
ヽ(`Д´#)ノ<アシモトミヤガッテ
いざ世界遺産の城塞都市トレドに向けて出発!

相変わらずのボンビー旅行なので一番安いマドリードから出てるバスに乗ります。
ここでも地下鉄を駆使して移動。

そしてマドリードから50分ほどで、

どーん!

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世界遺産の街、トレドに到着!

イスラムやらカトリックやらユダヤやら色々な宗教が混じった独特の街です。
画家エル・グレコもこの街にいたことで有名なんだとか。

とにかく西洋の街並みですた。

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城塞な感じですねえ。

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なんか刀剣も有名らしく、街中に店がありました。
こんなもん買って帰れるかいな!(笑)

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街のシンボル、カテドラル。

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デカすぎてカメラに収まりきりませんねん。

で、中はというと8ユーロでオーディオガイド付きで入れます。
もちろん日本語なんてありません!。゚(゚´Д`゚)゚。
金銀装飾で施された祭具に絵画など、これでもかというくらいの宗教芸術の結晶でした。

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そしてほとんど暖房きいてないので、寒かったです。
日本より寒いですよ、ここ。(((゚Д゚)))ガタガタ

あっちこっちとうろうろしながら街中散策。

ちなみにホテルでうっかりスペイン語で話しかけようものならば、有無をいわさずスペイン語!英語しゃべってくれと言わなければスペイン語で返ってきます。スペインは日本と同じくらい英語が通じないと聞いてましたが、観光地でもなかなかの漢っぷりです。
観光センターの姉ちゃんは英語で話してくれましたが。^^;
個人旅行で行くにはけっこう言葉に苦労する国です。
連れのいつものコンシェルジュR氏がちょっと事前に勉強してくれてたようなので助かりました。まあ、わたしもちょっとだけ話せるのですが。数字がピンと出てこないのがつらい!

このトレド、オフシーズンとはいえ、それでも観光客もたくさん。
韓国人ツアーが教会を占拠するほどたくさん来てたりしてました。
流石に春節ではないので、去年のケアンズみたいなことはなかったですたい。

で、この日は朝、機内食を食べただけで腹ぺコなんですが、スペインの夕食はだいたい8時からだそうで。見学施設の閉館時間もあって、ご飯が後回しになってしまって、晩御飯にありつけたのは9時ごろ。

で、スペインつったらパエリアでしょうよう。
ベタに攻めます。

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海外にきて困るのは水がなくて、飲み物別注文になることですねえ。
しゃーないのでここはサングリア(ワインにフルーツ入れたもの)で攻めてみました。ちっちゃなワイングラスで出てくるかと思ったら、真ん中のグラスに注目!
でかっ!
ちなみにこの旅行中、サングリアのグラスはだんだん大きくなっていきます。
しまいにはジョッキサイズですよ。
ビールちゃうっつーねん!こりゃ酔うわ!

そんなこんなで初日は終了。

日本を出て以来、3日ぶりにベッドで眠れる幸せよ・・と、思ったら。
シャワーに先に入ったR氏。
シャワーが水になっとる!(゚д゚lll)

なんでも内陸のこの地域、安宿では湯をためて使うらしく。
先に使ったI氏で湯がなくなり、お湯がたまるまで待たねばならないとのこと。

寒いのに、この仕打ちとは痛恨の一撃です。

なんとか空いてる部屋のシャワーを使えるようにしてもらったのですが、流石、外国。
ちなみに翌朝には半分くらいお湯がたまってたようです。

笑ったのが先にシャワーを使って責任を感じたI氏。

WiFiで「スペイン 湯が出ない」

を検索する、お約束におよびます。

出るわ出るわ、同じネタ。お湯がじゃぶじゃぶ出る日本って幸せな国ですよ、ホント。

てなわけで翌朝8時になってもまだ暗いトレド。

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再びバスでマドリードに戻ります。

旅はバルセロナの中編へと続く!

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2015年2月18日 (水)

ロンドン半日旅

さて、旅行の季節です。(大ウソ)

海外ではテロやら某中東の怖い軍団の脅威で、日本ほど安全なところはない、と思うこのご時世に海外旅行に行ってきました。

本来の目的はスペインなんですが、スペインが日本からの直行便がなく、どこかの国で乗り継がないといけないという。

そこでその乗り継ぎを利用して、前々から行ってみたかったロンドンに寄ってみました。

スペインで大学時代のサークル仲間と合流するという、究極の現地集合ですた。

いや~海外の現地集合ってわくわくしますよねえ。
無事に会えるかどうかとか。^^

さて、とりあえずはロンドンの話をば。
観光できる時間帯にロンドンに到着するため、ざわざわ羽田からのフライトです。
金をけちって夜行バスで東京まで行きました。そっから13時間のブリティッシュエアウェイズでのフライト。これはキツい!やたらとシートベルトに厳しい英国航空でしたよ。CAのおばちゃんにいちいちちゃんとしてるかチェックされますねん。
ネットの評判がイマイチでしたが、まあ私は特に何も思いませんでした。
日本より海外の航空会社のほうがよく乗るからそう思うだけですかね。
そら、日本のサービスを海外に期待するのは野暮ってもんです。

あんまりにも長いので映画を1本見ました。話題の「ゴーン・ガール」を見ました。なんかホラーなんだかミステリーなんだか。面白かったのは面白かったのですが、
女って怖えぇ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

まあそんなこんなで現地時刻13時半頃にヒースロー空港へとーちゃくです。予定より15分ほど早く着いたのですが、空が込み合ってるから待機になったみたいで結局予定どおりでした。
さて、日暮れまで4時間程。できるだけロンドンを観光するぞ、てなことで。
・・・いきなり空港で迷いました・・・。
広い上に入国審査の場所がどうも分からなく。人もいねえ。
ようやくなんかの職員さんに出会えて聞いて、無事入国審査へ。
あわててて、でっかい看板を見逃していたという。
さらに「UK Border」を「UK Holder」と勘違いしてしまったりと。
で、ようやっと辿りついた入国審査で、

「あんた、明日にマドリードにいくねんな、入国カードにホテル書いてないけど、今日はどこに泊まるん?」

「ここ(空港)ですねん。(´∀`*)」

「-y( ´Д`)。oO○」

こんなやりとりを交わして、無事入国。

さて、市内への移動手段は一番安い地下鉄で。1日乗り放題券を買っていざ出発ですたい。
ロンドンの地下鉄は無茶苦茶初乗りが高くて700円くらいですねん。乗り放題のほうが断然安く。なんでも日本でいうイコカみたいなICカードを普及するために、こんなに高いみたいです。

日本より心なしか音が響くロンドン地下鉄に乗り、最初に向かうは

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どーん!ビッグベンことエリザベス・タワー!

ロンドンといえばこれですよ。

そして、

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ロンドン・アイとテムズ川

小学生のときにシャーロック・ホームズシリーズをいっぱい読んだ私としては感慨深いものがありました。最近では名探偵コナンですね。

そしてロンドンといえば名物の

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二階建てのバスですよ。

TMネットワークの名曲「Still love her」の歌詞で知って以来、見てみたかったわけです。某元ジャンプアニメのEDに使われてあまりにも雰囲気が合っていたせいか、どうもこの曲は新宿周辺のイメージになってますが、本来の歌詞のイメージは冬のロンドンなのです。

そしてこの近くには

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ウェストミンスター寺院!

ガイドブックの類をいっさい持ってこなかったので辿りつくのに一苦労でした。
感慨深いです。

そしてロンドン、寒い!(((゚Д゚)))ガタガタ

あんまりにも寒くて長い間外に出てられませんねん。

というわけで次の目的地は

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ロンドン塔。

かのエリザベスⅠ世も在位前に幽閉されていたという場所。
UKの王朝の歴史を物語る場所でもあります。

そしてお隣には

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タワーブリッジ!

夕暮れの中どーんと建ってます。

とりあえず、日暮れでタイムリミット。

最終目的地は

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世界最大級の博物館、大英博物館!

なんと運よく訪れた日は金曜日で、20時30分まで開館しています。(普段は18時までらしく。)
しかもここ、入館料は無料で、写真も撮り放題なんですよ。
大英帝国すげえ。
これだけは日本には真似できませんね。

とりあえず、お目当てで一番有名どころと言えば

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エジプトのロゼッタストーン!

いやもう広くて広くて。ミイラだらけの部屋が数部屋あったりですよ。写真をとろうかなとおもったんですが、ファラオの呪いが怖くて撮れませんでした。
3時間近くいたのですが急ぎ足で見て回った感じです。
なけなしの世界史の知識をふりしぼっても全然展示物の量に知識がついていかず。
丸1日いたとしても全く時間が足りません。
世界中の宝物がある、というのは本当でしたね。

もう一回ぜひとも訪れたいです。

そして私の旅行先でのお約束、

ここでも開館時刻を尋ねられました。
(正しくは「まだ空いてるか?」)
別に分かってることを答えるのは吝かではないのですが、

どう見てもアジア人で観光客の私に何故みな尋ねるのだぁ?!^^;

そんなこんなで、スペイン行きの飛行機のチェックインは朝の4時。
空港で夜明かしするために空港に戻ります。
途中時差ボケで眠りこけ、地下鉄を乗り過ごし、
どこやねん!?Σ(゚д゚lll)ガーン
ってとこに行きついて隣の兄ちゃんに起こしてもらったというハプニングもありつつ。
なんとかヒースロー空港に戻ったのが22時頃ですた。
海外の空港での夜明かしは治安的なこともあって不安でしたが同じようなこと考えてる人がいて、空港の物価の高いカフェで晩御飯をすませ、待合のところで6時間ほど待機しました。
深夜の空港は掃除の人やらで別の意味でにぎやかでしたい。
インチョン・オークランドに続く3度目の空港夜明かしは無事に過ごすことができました。
しかし、体力的なことを考えると、ホテルに泊まったほうがいいですね。。。
でも物価の高いイギリスで、しかも明け方には出ないといけないのにホテルはもったいないなあと思い、体力より金をとってしまうどこまでも貧乏性な私でした。
でも英語圏の先進国ってのはやはり個人的にはかなり安心できますねえ。

さて、旅はマドリードに続く!

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2015年2月15日 (日)

花燃ゆ「女囚の秘密」「放たれた寅」

野山獄編って感じですね。

「女囚」ときけばさそり、としか思いつかない私でございます。

色々な人が収監されている獄ですが、その中の女囚、高須久子さんの娘を巡るお話でございます。

主人公文ちゃんがあれやこれやと世話して回って、ようやく母と子の対面がかなった、というところでしょうか。

まあ憎んだ相手ほど忘れない、これは正論でしょう。悪い人や思い出ほど忘れようとしてもわすれられないことですから。

そしてそれに触発され、金子君の死にふさぎこんでいた寅次郎の目をも覚まさせます。獄の中での勉強会がスタートしたのでありました。

そしてそんな中、意見書をしたためた寅次郎。こりない男です。
桂小五郎をして藩士たちに広まり、出獄の動きが出てきます。

一方でJINこと小田村伊之助様は権力者、椋梨に嘆願し、寅次郎の出獄を認めさせたのでありました。このままでいい、という寅次郎でしたが、獄の仲間のはからいで出獄することにします。なんか映画のショーシャンクの空に、を思い出したのですが、ちょっと違うかしらん?(笑)

やっとこれで松下村塾ができるわけですね。

色々他につっこみどころがあったのですが、とりあえず、東山氏の主役オーラが半端ないです。

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2015年2月14日 (土)

キャリーバッグなんていらない。

さて、無事に欧州から戻ってまいりました。

最近思うのは海外でも国内でも旅に出ると、キャリーバッグ所持率の高さに驚きます。

ひとむかし前なら海外旅行=スーツケースのイメージで、国内ではそうそう見かけなかったのですが、最近の多いこと多いこと。

ちなみに私は前々から申し上げているとおり、この手のガラガラケースは持っておりません。ワーホリでも持っていかず、旅はバックパックで通しました。

理由はひとつ、嫌いだからです。(゚∀゚)

なにせ道によってはガラガラ音がうるさいし、ホテルにこれを置くか、どこかで預かってもらわないと身軽に行動できない、場所をとって通行人のジャマになる、階段の昇降が面倒、いかにも観光してます感を出してる、などなど嫌いな理由はたくさんです。

でもたしかに便利ですよね。
荷物をたくさん持って行けるし、何より引っ張るだけで楽に運べるし。何より鍵がかけられるので治安の不安な海外では安心できます。

それでもこれを使いたくない私は、旅における軽量化を目指し、旅において試行錯誤を繰り返しているのです。(笑)

そんなこんなで、旅の軽量化を目指したいそこのアナタ!
私の軽量化への道をご紹介いたします。

1.着替。
下着は3日分。(パンツのみ4日分)+パジャマ、服は2日分(夏場の場所だと3日分)。
こんだけあれば何日の旅行でも大丈夫です。荷物で一番スペースをとるのが着替えです。
海外でもオシャレをしたいのなら何もいいませんが、特に普段と変わりないのであれば、着回しと洗濯でなんとかなります。洗剤(粉末が軽いので望ましい)を使わなくなったフィルムケースに入れて持ち歩いています。同じホテルに2泊以上するのであれば、ちゃんと乾きますし、干すところがないときのためにビニールひもを2m半分ほどもってくればどこでも干せます。下着が一組減るだけで荷物もぐっと減るわけですから。
夏場は同じズボンだと気持ち悪いので着替えに短パンを持ってます。これもポリエチレン系にしてるので軽くなります。洗濯しやすく、軽い素材の服を持っていくのがポイントです。ひもは荷物をくくったりもできるし、様々な用途にも使えます。

2.タオル
シャワーで体を洗う用1枚とスポーツタオル1枚のみ。
バスタオルは大体どこの安ホテルにもついてますのでかさばるバスタオルは持ってくる必要ありません。

3.洗面用具・化粧品
こればっかりは海外だと合わない・無い場合が多いので、どこにでも売ってる旅行用のを持ってます。化粧水なども小分けにして入れてます。ジップロックに入れているので飛行機持ちこみもスムーズです。

4.貴重品
財布、眼鏡、パスポート、充電器、クリアファイル、デジカメ
この辺は大事なので別の小さい肩掛けカバンに入れてます。財布も現地で使えるキャッシュカード、以外のカード類は全て日本に置いてます。あとよく海外で変圧器を持っていかないと、と思っている人がいますが、携帯やパソコンはプラグさえ訪問国に合わせれば大体使えるのでほとんど必要ありません。クリアファイルはチケットや航空券などをなくさないようにするのにひとつあると便利です。A4サイズだと荷物にまぎれるので、半分にたためるA5以下のサイズがよいでしょう。

カメラに関しては一眼レフなどのこだわりがある場合、どうしても荷物になってしまいますが、わたしの場合、デジカメとiphoneで十分なので、必要ありません。

5.その他
エコバッグ、耳かき、綿棒、薬、カイロ
旅先で土産を買って、かばんに入らない場合はエコバッグを持っていくと便利です。そしてエコバッグに入りきらないほどの土産は買うのを止めるか、郵送しましょう。
薬類に関しては腹痛対策だけはどうしても必要なので陀羅尼介と下痢止めを持って行ってます。これも箱から出して数錠分に小分けにしてます。服をたくさん持たない分、防寒対策にカイロを持っていきます。最近のは1日以上持ちますので重宝します。
あと、女性だと月のものの対処が必要になってくると思いますが、とりあえず、2日分ほど持ってあとは現地調達をお勧めします。これこそ売ってない国はないと思います。(^^;

で、とりあえずこのへんを以下のバッグに詰めるわけです。

Bag

どうでしょうか。
キャリーバッグが必要ないことがおわかりでしょう?(笑)
キーは洗濯と不必要なものは持っていかないこと、です。
どこかのサイトで見ましたが、旅は非日常を体験するもので、旅先でも日常を維持しようとするほど寂しいこともないとか。多少の不便は工夫で乗り越えればいいわけで。
海外でもよほどの途上国に行かない限り、日常生活は私たちと一緒で、日用品はどこでも売ってるわけですから、現地で買えばいいんです。

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2015年2月 1日 (日)

花燃ゆ「志の果て」

シリアの日本人人質殺害事件一色の本日です。

危険地帯に足を踏み入れたがため、テロに捕まってしまった2人にはそれぞれの家族や友人がいます。それを自己責任だからと助けを求める家族を批判するような論調もありますが、命を守る、ということは一番大切なことです。

偶然にも今回の内容とシンクロした印象です。

それぞれ別々に獄につながれた寅次郎と金子さん。

金子さんは病で母親の看病空しく亡くなってしまいます。そしてそういう運命を辿ってしまったのは外国にいこうとした志のためでした。

それを知った文は寅次郎に、金子さんが亡くなったのは寅次郎のせいだとなじります。

志を貫こうとして、一番近い人たちである家族が悲しみ不幸になることを知ったためでした。

兄の意志は分かるものの、やるせない気持ちの持って行きどころの分からない文さんです。

さて、今回、幕末のスターがそろい踏み。偶然にも酒場で出会った今回初登場の桂小五郎に西郷吉之助。出会いのシーンがわざとらしさ全開ですが、

そこは安心の大河クオリティ。。゚(゚´Д`゚)゚。

東山氏の殺陣は素早いですね。さすがジャニの大将ですたい。

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