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2015年2月22日 (日)

花燃ゆ「熱血先生、誕生」

視聴率が悪いそうで。このままではワースト大河「平清盛」を越えてしまうとか何とか。

まあ、主人公が、誰、それ?

なんで仕方ないでしょうがね。

裏のイッテQが好調だし、私のようにBSで6時から見てる人も多いでしょうし。

そんなに内容が悪いとは思わないし、可も無く不可も無くって感じなんですが。
○ウとか天地○よりマシだとは思ってます。

さて、牢屋を出て自宅謹慎になった寅次郎に、主人公の文ちゃんは私塾を開いてはどうかと提案。塾生あつめに奔走します。が、うまくいかず。

そこへ運の悪い男、久坂玄瑞から政見についての手紙が届きます。
それに対する寅次郎の返事は、ひどいもので、何をいうとんねんって感じ。
そういうやりとりが続きます。
そしてそれを見かねた文は、兄と玄瑞を会わせるため、挑発に。(´∀`)
いろんな人が偶然にもやってきた杉家。
ドタバタ劇の中、実は玄瑞に会ってみたかったという寅次郎。
生徒としてではなく、共に学ぼうとその寂しい身の上を知った上で誘います。

三畳半の部屋から松下村塾のはじまりですよ~。

それにしても顔出しはじめた長州藩のメンツはヒガシはじめ、幕末イケメンパラダイスですなあ。伊藤博文役の劇団ひとり氏がちょっと浮いた感じで楽しみです。

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