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2015年2月 1日 (日)

花燃ゆ「志の果て」

シリアの日本人人質殺害事件一色の本日です。

危険地帯に足を踏み入れたがため、テロに捕まってしまった2人にはそれぞれの家族や友人がいます。それを自己責任だからと助けを求める家族を批判するような論調もありますが、命を守る、ということは一番大切なことです。

偶然にも今回の内容とシンクロした印象です。

それぞれ別々に獄につながれた寅次郎と金子さん。

金子さんは病で母親の看病空しく亡くなってしまいます。そしてそういう運命を辿ってしまったのは外国にいこうとした志のためでした。

それを知った文は寅次郎に、金子さんが亡くなったのは寅次郎のせいだとなじります。

志を貫こうとして、一番近い人たちである家族が悲しみ不幸になることを知ったためでした。

兄の意志は分かるものの、やるせない気持ちの持って行きどころの分からない文さんです。

さて、今回、幕末のスターがそろい踏み。偶然にも酒場で出会った今回初登場の桂小五郎に西郷吉之助。出会いのシーンがわざとらしさ全開ですが、

そこは安心の大河クオリティ。。゚(゚´Д`゚)゚。

東山氏の殺陣は素早いですね。さすがジャニの大将ですたい。

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コメント

おひさしぶりです

>なじる文ちゃん
初めて主人公っぽいことをした気が・・・獄に入った時の囚人さん達の彼女への注目ぶりがおもしろかったです

>家族が悲しみ不幸になる
ここ二回の幕末モノはそこら辺がんばってますよね。歴史表舞台の殿方が主人公だと脱藩してなんぼって京都で斬りあってなんぼって感じになりますが皆ご家族ご友人がいらっしゃるんですよね。

>スター揃い踏み
ついでにBS南町奉行と桜吹雪の北町奉行が揃い踏み(笑)安政の大獄が楽しみで仕方ないですよ。ただ桃太郎侍で金さんで三匹で名だたる戦国武将の中の人をどうやって暗殺するんでしょうか?

投稿: らむね | 2015年2月 7日 (土) 01時06分

>マーサ父
斬りかかってもこっちが返り討ちに
合いそうな気がしてなりません。
ヒデキさんと欣也さんが同時に同じ大河って
篤姫でもたしかそうでしたよね。
時代劇の大スター同士でかぶってもいい人
同士なんでしょうかねえ。
この2人はどちらかは必ず
2年に一回は大河でお目にかかる気が。

投稿: rin2@nara | 2015年2月15日 (日) 19時52分

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