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2015年3月29日 (日)

花燃ゆ「コレラと爆弾」

視聴率の割にはけっこうおもしろいと思うのですが、もったいない。

幕末といえばコレラと地震。
特にコレラは大流行して多くの人が亡くなったそうです。
剣心の両親もだそうで。
日米通商修好条約が井伊大老の元で結ばれ、長州藩では
その批判の機運が高まっています。
江戸に向かった久坂さんは藩命に背き、京都へ行ってしまいます。
そんな中、コレラの看病にあたっている医者の息子、小野為八が
塾にやってまいります。
地雷の元を作り、これからの戦いの役に立てたいと。
しかし、コレラがお父さんにも伝染し、亡くなってしまいます。
それでも地雷の実験に向かう小野さん。
しかも自宅謹慎の松蔭先生を背負っていくという。
塾生たちが武器の製造をして戦うのかと問う文さん。
松蔭先生は
戦いとはまずは心の問題と文さんにさとすのでありました。
なんか走る松蔭先生たちの映像に名画、「炎のランナー」を重ねてしまいました。。。
BGMももちろんあのテーマ曲で。
ところで京都に志士たちが集いだしたということはあの人斬りも登場するわけですよね!(笑)

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2015年3月22日 (日)

花燃ゆ「戻れないふたり」

久坂さんと結婚した文さん。

しょっぱなから不美人だのなんだのでケンカになります。

実家に帰らせていただきます

ここが実家じゃい

のくだりはワロタ

結婚早々、久坂さんは江戸行きが決まります。

なんだかんだのやりとりが文さんとありましたが、そこは結局ツンデレな久坂さん。
中の人は朝ドラといい、こんな役が合ってますね。

そこは一枚上手の牧野つくし文さん。

無事を祈って待ってることが私の志、と告げます。
ツンデレ男を相手にしたらこの人の右に出る女優はいないでしょう。(笑)

ところで花より男子を最後まで読んでないんですが、最後どないなったか知りませんねん。

さて、時代の流れ担当の小田村様は、前回の提言により椋梨さんの派閥争いから解放され自由に藩政に関われることになりましたが、奥様の集まりに行って努力していた妻の寿さんは自分をないがしろにされていることをなじります。

そして、とうとう井伊大老が就任。
安政の大獄ですね。。。

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2015年3月15日 (日)

花燃ゆ「躍動!松下村塾」「突然の恋」

要は河原ドンに続くツンデレ設定ですね。(´∀`)

にわかににぎやかになってきた松下村塾。

伊藤利助(のちの博文)も加わり様々なメンバーがやってきました。

そんな中、悪役モード全開の椋梨様がにわかに塾のメンバーを邪険に扱いはじめます。ま、保守派の権力側からしたら、改革派な人ってかならず淘汰されてしまうのが常です。
改革が権力側で行われて、一定の成果を上げたので実は江戸時代では享保の改革くらいなんですよね。

文さんが主人公らしく奔走して、吉田稔麿の江戸行きを実現させるという、ありがちなお話の前回ですが、松陰先生の「何故学ぶ?」の問いが色々と考えさせられますね。

で、そんな塾生の世話ばっかりしている文さんを心配して姉の寿さんが縁談話をもちかけます。

彼女を気にかけていた久坂玄端。

あきらかにツンデレですよ。

周りはみんな気が付いているのに本人は

「勘違いしないでよね、何よ、あんなヤツ」

みたいなお約束な台詞を言い放つわけですよ。

(´∀`)

今はツンデレといえば女子の代名詞になっていますが。昔はツンデレは硬派系の男の態度と相場が決まっていたわけですよ。

ツンデレ男子の代表格といえば、メジャーな例を挙げると「うる星」の諸星あたるとか、「らんま」とか、マイナーな好みでいうと「あまいぞ男吾!」とか(分かる人いるかな~)でしょうか。

ちなみに私、いままで読んだ漫画の中で、あまいぞ男吾ほど硬派ツンデレ男子最高!と思ったことはありません。もう廃版になってんやろうか・・・。

まあ古い漫画談義は置いといて。

一方で、歴史の流れ面担当の小田村様は条約改正における意見書で椋梨様に反発します。小田村様の意見を受け入れた毛利の殿の「そうせい」はもはや水戸黄門の印籠並に家老たちをひれ伏せさせます。(笑)

おかげでママ友からハブられたかわいそうな奥さんの寿さん。おかげで相談していた文さんの縁談なんて紹介してもらえるわけもなく。

いつの間に感づいていた松陰先生!の鶴の一声で文さんと久坂は結婚することになったのでした。お互いなんとなく気になる存在だってのを分かってた感じですたい。

ところで、毎回塾で文さんがふるまうおにぎりや和菓子がおいしそうだす。

このドラマが一般視聴者をひきつける最大の見どころではなかろうか。

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2015年3月14日 (土)

タイ旅行記(後編)

さて、タイ旅行続き。

次の日はパタヤーのラーン島へのツアーを申し込んでいたのですが、催行されないとのことで、翌日に延期することにして、バンコク市内を観光することに。

有名なワット・プラケオ(エメラルド寺院)やワット・ポーへ。

地球の歩き方とにらめっこしつつ、バスで向かうことに。しかし、バスが出ているはずの駅に向かうはずが、反対方向に行ってしまうわ、やっとついてもバスがどれかわからんわ、と難易度が高くて。なんとか観光案内所にバスを聞いて右往左往すること30分。やっとバスに乗ることができました。もちろんバスに英語案内などあるわけなく、降りる場所もアナウンスしてくれず、土地勘で降りるしかないという。
でもバスの車掌さんや、他の親切なお客さんが教えてくれたのでなんとか目的に辿りつくことができました。

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日曜だからか観光客がいっぱいですわ~。
春節過ぎても中国語が飛び交ってます。(苦笑)よく考えたら地理的にほとんど隣国ですもんね。

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お昼は近くのレストランで焼き飯とトムヤンクン。
どれもこれもおいしかったです。ただ、どこいってもパクチーがのってるので苦手な人にはつらいでしょうね。
ちなみに私は大丈夫ですが、Hさんは苦手なご様子。

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ワット・ポーの有名な仏さん。
大きすぎて遠近がよくわからないことになってます。

この日の気温も35度だそうで、そんな中、歩き回ってました。猛暑もいいところですよ。日本の夏でもこんな気温のところ、歩き回ったりしないですもの。

さて、ホテル方面に帰るために、街中を走るバスはどうも怖いので、一番方向が分かる水上バスに乗ることに。
乗り場の不安定さは素晴らしいです!(´∀`)

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工事中のワット・アルン(暁の寺)が見えます。

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チャオプラヤ川を走ります。風で涼しくなかなか快適でした。

さて、船から電車に乗り継ぎ、次はお買いもの。

どーん!

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伊勢丹も入ってるでっかいショッピングセンターへ。

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いやーイオンモール橿原より広いのではなかろうか。(笑)
コスメ好きなHさんと一旦分かれてブラブラして山道具の店などをのぞいてみましたが、日本と値段は変わらずってな感じです。
いやーでもバンコクの都会力を見せつけられましたね。

そして翌日はリゾート地パタヤー方面へ。
今度はツアーなので、バンに乗せてもらい、一路パタヤーへ。交通のことを考えなくていいので楽です。(´∀`)
途中休憩のトイレで間違って男性用に入ったとかいう恥ずかしい話は置いといて。
海ですよ~。

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パタヤーから車で2時間ちょい、
ひざ丈まで海に浸かって乗るジェットボートで10分くらいのラーン島。
周りは中国人だらけですよ。真夏の土日の白浜より人だらけ。
ケアンズを思い出しますなあ・・・。

しかし上から見たビーチは綺麗です。

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結構いろいろなビーチのある島なので、レンタルバイクで巡ることもできます。

そして、日本じゃ考えられないバイクタクシーの存在。運転手の後ろに乗って連れてってもらうという。要はバイクに2ケツ、この場合3ケツですよ。
しかも

ヘルメット無し。
((;゚Д゚))

まあでもせっかくなのでちょっと別のところにも行ってみようということで乗ることに。
「セーフティー!?」
と運転手さんに10回以上聞きまくる超不安なHさん。(笑)
最終日なのでお金もあんまり持ってなかったので、散々色々交渉した挙句、もうひとつのビーチに行きました。バイクはゆっくり走ってくれてたので快適でした。

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うん、こっちはかなり静かです。

1時間弱ほどぼーっとして昼ごはんへ。

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同じツアーの家族1組と同席。おいしかった~!(´∀`)

そんなこんなでバンコクに帰還。たっぷり日焼けしてしまいました。

最後はタイ式マッサージ。

ガイドブックに載っていたところへ。

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お茶を出してくれます。
オイルマッサージを1時間で770B。
はじめてマッサージを受けましたがなんか痛いけど気持ちいい感じですた。

そんな感じでタイの旅でございました。

帰国した日がまた寒の戻った気候だったので時差ボケは2時間でたいしたことなかったのですが気温差がしんどかったですねえ・・・。
タイはまた行きたいです。

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2015年3月13日 (金)

タイ旅行記(前編)

先月ヨーロッパに行ったところですが、またも海外に行ってきました。

前々からずっと行きたかったんです、タイランド。

高校時代の同級生Mさんのお父さんが出張で行ってたらしく、その話を聞いてていつか行ってみたいと思って20年ほど。NZのタイフェスタにふらっと行ってその食べ物に興味を持って10年ほど。バイクが突っ込んでくるアブナイ国と聞かされてた発展途上国は東南アジアを代表する観光国になっておりました。

今回は以前インドに一緒に行った職場の後輩Hさんと一緒でした。しかし見た目からして都会派タイプな彼女なのに、何故か衛生状態が気になるところばかり一緒にいってるな。。。

寒~い関空から常夏のバンコクへ6時間ほど。
到着したのは夜です。

とりあえずその晩はお迎えに送ってもらったホテルで寝るだけ・・・のハズが。

・ホテルの部屋が分かんね~
。゚(゚´Д`゚)゚。
(ガイドさんが別棟に案内してくれちゃいました。)
・シャワー室に掃除の雑巾置きっぱなし!
。゚(゚´Д`゚)゚。
・前の人の使用済みシャンプーが!
。゚(゚´Д`゚)゚。

いきなりフロントに電話ですよ。
でもなかなか英語が通じねえ!
なんとかすったもんだで来てもらった兄ちゃんは、何故かバスタオルを4枚持ってきてくれちゃいましたYO!
以下、会話の一部。

私:A cleaner left a dirty towel,and shampoo was run out!
フロント:OK,do you need new towel?

この会話が数度繰り返され、
どうもうまく伝わってないようなので、。゚(゚´Д`゚)゚。

Please check!

で攻めまして。
なんとか来てくれました。タオル持って。
勘違いを修正すべく、部屋に入ってもらい、現状を見てもらい、

OK! Wait minute!

と雑巾と使いさしのシャンプーを持って出て行きまして。

戻って新しいシャンプーを持ってきてくれると期待して待つこと30分。

戻 っ て こ ね え。。゚(゚´Д`゚)゚。

国際放送のNHKの番組がひとつ終わりましたよ。

あきらめてそのままシャワー浴びて寝ました。

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

いきなりタイの洗礼。
前回のスペインからシャワーネタに事欠きません。

さて、気を取り直して翌日。
世界遺産のアユタヤへ!(゚∀゚)

基本、ホテル送迎と航空券だけのツアーで、オプションに申し込むことも考えましたが、自力で行くことに。

電車で。

とりあえず、電車が出てるクルンテープ駅へタクシーで向かいます。時間がギリギリだったのですが、電車が遅れてくれたおかげで乗ろうとしてた電車に乗ることができました。
20バーツ、3等のエアコンなしで。
距離でいうと、大阪~近江八幡くらいを片道80円くらいで行けます。

安っ!
青春18より安い。

そしてガタゴトゆられ、何回物売りが来るねん!って感じで2時間半ほど。
30分くらい遅れてアユタヤに到着。アジアで電車がダイヤ通り動くのを期待してはいけませんね。でもこれを分かってたハズなのに帰りの電車でえらい目にあったのは後述です。

で、お約束。

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首なし仏像。。。
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

どーん!
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けっこうこれは有名ですよね。
ワット・マハタートですたい。

真夏の暑さとカメラの電源が入らずでブルーなHさん、レンタサイクルで回ります。
むちゃくちゃ広かった・・・。そして日陰がほとんどねえ!。゚(゚´Д`゚)゚。

他にもタイのお約束といえばゾウさん。

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でっかい大仏さんに会いたかったのに道が分からずさまようこと30分。
やっと会えたこのお方。

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こっちが昼寝したいくらいだい!

暑くて暑くて、南国ではお約束のココナツ。
冷えててウマー(´∀`)

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結局これが昼飯になっちゃいました。

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さて、帰ろうか、と駅に戻ったときがハプニング勃発。
来た電車が丁度乗ると思っていた時間帯だったので進行方向反対にも関わらず、乗車。
「バンコク」と書いていたのにダマされてしまいました。思いっきり反対方向へ。
切符と電車のルートをよく確認しなかったのが大失敗。
運よくすぐに車内改札に来てくれた警察官?に事情を告げました。
で、そこでこっちへおいで、と連れて行かれたのは関係者席。
なんか雲行きが怪しい気がしてきました。
間違えて乗っただけやのに、不正乗車と思われたんやろうか・・・。

もしや、

タイーホ?

((;゚Д゚))

緊張が走りました。
しかし、次の駅で降ろしてくれて、反対方向の電車に乗るように教えてくれて助かりました。言葉もなかなか通じないですし、こういうときが自力で行く海外のつらさですねえ。

アユタヤに戻って、そこでも遅れてどの電車に乗るか右往左往しつつ、なんとかバンコクへ帰りついたときは感動でしたYO!

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ファランポーン(クルンテープ)駅
いっぱいだあ~。

そんなこんなで今日の目的達成。
そして今度は地下鉄に乗り、ウィークエンドマーケットへ。
この地下鉄でやっとクーラーの効いたところに来れました。

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無茶苦茶たくさんの店が並ぶ週末市場は地元の人や世界中の観光客が集まって熱気むんむんですたい。暑さも絶好調!

なので。

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ライチのスムージー。
その場でジューサーにかけてくれるので冷たくておいしかった!
(´∀`)

結局うろうろして何も買わず、でしたが。(^^;

その後はホテルまで走ってるBTS(スカイトレイン)の乗り場が分からず右往左往し、(また)なんとか帰りついたのでありました。

それにしても土地勘がないし、字は読めないし、なかなか英語は通じないし、
そんな状況で公共交通機関を乗りこなすのはかなり難易度が高し!です。

しかし翌日、さらに難易度を上げて路線バスに乗ろうとする私たちですねん。
(後半に続く)

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2015年3月 4日 (水)

花燃ゆ「高杉晋作、参上!」

さて、松下村塾開講中。

文さんの出すおにぎりやおまんじゅうが美味しそうですたい。

しかし、家計は火の車。

なんとかして費用を捻出したい文。

そこへ代々藩の重役の家柄のおぼっちゃま、高杉晋作がやってきます。

レールの引かれた人生を送ることにつまらなさを心の奥底で感じていた晋作。

そこへ文の弟、敏三郎と出会います。

実は隠れて金策していた敏三郎、晋作と遊郭で飲み遊んでいたところに無くなったお金を探した文が乗り込み、その行動をなじります。

しかし、敏三郎が文のため、写本でお金を稼いでいたのでした。

いつまでも弟を子供扱いするな、と晋作。

立派に姉の助けになろうとしていた弟の心を知ったのでした。

ええ話ですわ~。

そんなこんなで晋作も松下村塾に加わることに。

さり気に登場した伊藤博文も次回やってきそうです。実は最終的に松下村塾出身で一番出世したのでこの人なんですよね。

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