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2015年3月15日 (日)

花燃ゆ「躍動!松下村塾」「突然の恋」

要は河原ドンに続くツンデレ設定ですね。(´∀`)

にわかににぎやかになってきた松下村塾。

伊藤利助(のちの博文)も加わり様々なメンバーがやってきました。

そんな中、悪役モード全開の椋梨様がにわかに塾のメンバーを邪険に扱いはじめます。ま、保守派の権力側からしたら、改革派な人ってかならず淘汰されてしまうのが常です。
改革が権力側で行われて、一定の成果を上げたので実は江戸時代では享保の改革くらいなんですよね。

文さんが主人公らしく奔走して、吉田稔麿の江戸行きを実現させるという、ありがちなお話の前回ですが、松陰先生の「何故学ぶ?」の問いが色々と考えさせられますね。

で、そんな塾生の世話ばっかりしている文さんを心配して姉の寿さんが縁談話をもちかけます。

彼女を気にかけていた久坂玄端。

あきらかにツンデレですよ。

周りはみんな気が付いているのに本人は

「勘違いしないでよね、何よ、あんなヤツ」

みたいなお約束な台詞を言い放つわけですよ。

(´∀`)

今はツンデレといえば女子の代名詞になっていますが。昔はツンデレは硬派系の男の態度と相場が決まっていたわけですよ。

ツンデレ男子の代表格といえば、メジャーな例を挙げると「うる星」の諸星あたるとか、「らんま」とか、マイナーな好みでいうと「あまいぞ男吾!」とか(分かる人いるかな~)でしょうか。

ちなみに私、いままで読んだ漫画の中で、あまいぞ男吾ほど硬派ツンデレ男子最高!と思ったことはありません。もう廃版になってんやろうか・・・。

まあ古い漫画談義は置いといて。

一方で、歴史の流れ面担当の小田村様は条約改正における意見書で椋梨様に反発します。小田村様の意見を受け入れた毛利の殿の「そうせい」はもはや水戸黄門の印籠並に家老たちをひれ伏せさせます。(笑)

おかげでママ友からハブられたかわいそうな奥さんの寿さん。おかげで相談していた文さんの縁談なんて紹介してもらえるわけもなく。

いつの間に感づいていた松陰先生!の鶴の一声で文さんと久坂は結婚することになったのでした。お互いなんとなく気になる存在だってのを分かってた感じですたい。

ところで、毎回塾で文さんがふるまうおにぎりや和菓子がおいしそうだす。

このドラマが一般視聴者をひきつける最大の見どころではなかろうか。

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