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2015年4月26日 (日)

金剛山の別ルート

地元の小学生は高学年になると必ず冬に耐寒登山で登る金剛山。

昔からわたしも年に何回かは登ってて、おそらく50回くらいは行ってるんじゃないでしょうか。

登山シーズンの前の足ならしで登りに行ってきました。

今回はいつもの本道コースではなく、初めて登るコースで攻めました。滝あり梯子ありとなかなかいつもより難易度が高いです。

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足場が悪いです。

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こんなんまであるとは知らんかった!

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道もなかなか険しいし、高度感ありますね。

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お花畑です。二輪草、かな?

千早園地に行くと、たまたま香楠荘のみなさんがふるまい芋煮会をやってらしまして。

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ずうずうしくもご相伴にあずかりましたとも。
おいしかった~♪

いつもと違うルートで行くと同じ山でも新鮮ですたい。

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花燃ゆ「松陰、最後の言葉」

先週のボタンですがあれは松陰先生が江戸まで持っていってたんですね。

文さんに渡したと勘違いしてました。

しかし、どのみち結局は文さんの元へ。

松陰先生は江戸で処刑されてしまいます。

井伊大老に会って直に国政の変革を訴えるために、老中待ち伏せをほのめかし、評定の場にお出ましの御館、井伊大老。

井伊大老は旧体制保守の人物のような印象を後世に与えてますが、本当のところはどうだったんでしょうかね。最終的に国益を考えての通商条約締結だったことを考えると、決して保守的な人物ではなく、むしろ攘夷派のほうが保守的な感じを受けます。

なにげに大河ドラマの第一作目の主人公はこのお方、というトリビアを今の若い方々はご存知なのであろうか。

さて、攘夷派が今回は主役側なので、松陰の体制批判に言葉に激怒した大老は流石の顔芸でひったてて処刑の処分で安政の大獄を締めます。

のちに桜田門外の変が起こりますが。

さて、伊之助さんがその知らせと遺品を杉家のみなさんに持ち帰ります。

松陰先生は別のドラマで高杉晋作や白洲次郎に生まれ変わりますが、とりあえずこの作品では退場です。
。゚(゚´Д`゚)゚。

これからが第二部、といったところでしょうか。

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2015年4月19日 (日)

花燃ゆ「最後の食卓」

江戸から松陰の召喚状がやってきました。

老中暗殺の嫌疑により、尋問されるわけです。

それはそのまま江戸での処刑の可能性を含んでいるわけです。

。゚(゚´Д`゚)゚。

それを告げられた松陰ですが、命をかけて江戸幕府の幹部に自分の思想を語ることができる機会だと覚悟と共に意気軒昂とします。

しかし、前回からそんな兄を案じる文。

杉家の人々はそれでも兄を送りだし、そして生きていくことを考えるのだと諭します。

まあその辺は略するとして(略)
なんやかんやで、色々な人の協力を経て、1日だけ松陰は杉家に帰ることが許され、家族と最後の晩餐をともにして、塾生たちに最後の授業を行います。

笑って迎え入れ、そして送り出す杉家の人々。
文には密航のときの思いの品である、米軍海兵のボタンをたくします。
大河名物のアイテム送付シーンですよ。多分、これ最終回あたりで再登場すると思いますので、みなさん要チェックですよ!
φ(・ω・ )

ちなみに過去、大河を見てきて、印象に残るアイテムといえば

・コルク(組!)
・剣(平清盛)
・花(風林火山)
・お揃いのお守り(篤姫)

あたりですかね。
初期に出てきて、最後までひっぱるやつですよ。

まあ、映画の「レオン」における、「植木鉢」みたいなもんですよね。

そんな感じで松陰先生はいよいよ退場ですなあ。
。゚(゚´Д`゚)゚。

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2015年4月13日 (月)

花燃ゆ「塾を守れ」

選挙による時間変更でとうとう視聴率が一ケタとは・・・。

そろそろ松陰先生の退場だというに。。゚(゚´Д`゚)゚。

今回は理想を実現させるには現実を知れ、ってことでしょうか。

牢から塾生の仲間に日本を守るため老中暗殺の檄を飛ばす松陰先生。

しかし、それが幕府ににらまれてまで命をかけることかと小田村先生はさとします。

とうとう手紙を書くことさえ奪われてしまった松陰先生。殿さまを誘拐?する計画を伝えた松陰先生。みな躊躇するなか、野村・入江ブラザーズが京へ向かいますが捕まってしまいます。

理想のためにどんな犠牲をはらってもつくしたいとの兄の思いに主役だった(っけ?)文さんの声は届きません。

理想に燃える松陰先生を押しとどめることはできないのです。

次回は・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

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2015年4月 5日 (日)

花燃ゆ「さらば青春」

安政の大獄がはじまり、梅田雲浜が御用に。

なんとか一緒に捕まらなかった久坂は江戸へ戻ります。

安否を心配していた文さんは一安心。

も束の間。

松陰先生は時世を憂い、藩へ建白書を出すも、殿さまへは届かず周布さまの元にとどめられてしまいます。この頃の長州藩も一枚岩ではなかったわけですよ。

とりあえず、我慢してじっとしているように伊之助さんから言われた松陰先生ですが、建白書が届いていないことを知り、実力行使に出ることに。

老中の暗殺を計画します。

江戸から帰った吉田稔麿が懸念を示すも、血判書に次々と名を連ねる塾生たち。

家庭の事情を抱えながら、周布様に塾生による暗殺の意志を伝える血判書を出す稔麿さん。当然突っ返され、お役御免となります。

さて、主人公の文さんは夜食のおにぎりと共にその計画を立ち聞きしてしまいました。まさに、市原悦子!

悩んだ挙句、家族にそれを伝えました。

父の百合之助さんは激怒し、どうしても志を遂げたいのなら自分を殺せと。

そこへ全ての事情を知った伊之助様がタイミングよく登場し、塾の閉鎖と松陰先生の入獄を告げます。

再び松陰先生は牢に。

暗殺がはこびってくるわけですよ。このあたりで、緋村剣心あたりが登場してくるわけですね。(笑)

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2015年4月 4日 (土)

早い桜

4月になり、新年度です。

なんと、4年間いた職場からとうとう異動になっちゃいました。

今までの職場が駅から遠かったのですが、今度は駅から信号渡ってすぐなので通勤は楽になります。

でも仕事はしんどくなりそう・・・。(^^;
全く違うジャンルですしねえ。

この異動で、土木、管理(+福祉系)、教育、税でほぼ市役所の仕事をコンプリートです。もはやスーパー地方公務員になれそうです。(大ウソ)

10年で3部署回ると入るときは聞いてたのですが、
9年目で4部署目ですねん。。゚(゚´Д`゚)゚。

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