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2015年5月31日 (日)

花燃ゆ「妻と奇兵隊」

高杉さん、肖像写真に寄せてきましたね。

三味線まで持っていらっしゃいますし。

ちなみに龍馬伝では松陰先生の中の人が高杉さんで、三味線弾きながら戦場を戦うという、GACKT様もびっくりな少年ジャンプ的な演出が施されましたが、今回はいかに。笑

ということで攘夷はしたものの、あっという間に反撃されて下関は大打撃。

久坂さんは再起をはかろうとします。

上海で異国の強さを知っていた高杉さんも攘夷は簡単にできないと悟り、まずは軍備の増強のため、有名な奇兵隊の結成を提案します。

そうせい候にその案は採用され、身分を問わず、志願者が集まります。

海防のため、萩でも砲台の建設が始まり、何かできることはないかと文さんたちが女性の身で手伝いはじめます。

徐々にその輪は広まりお城の多くちっくな人々も登場してきました。
これはのちの伏線ですよね。。。

一方、京都でさらに攘夷を進めようとする久坂さんは高杉の制止を振り切りまた旅立ちます。禁門の変のフラグが立ち始めましたので、そろそろ新撰組が出てくるんじゃないですかね。

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2015年5月24日 (日)

花燃ゆ「松陰、復活」「決行の日」

松陰先生の復権と長州藩の攘夷、って感じですね。

主人公が女性なせいでどうしてもダンナの心配をしている女たちって感じの大河で何度も描かれてきたでじゃぶ感がどうしてもぬぐえませんねえ。

大河にホームドラマ的なシーンを入れないとダメという不文律でもあるんでしょうかねえ。

松陰先生の教えが長州藩を動かしていき、公武合体に動いていた長井雅学を退け、攘夷が主流に傾いていきます。

ここにきて久坂さんがどんどんと存在感を示していきます。

しかし、藩命で上海に渡って世界を見てきた高杉さんは攘夷がそう簡単にできるかという考えになっていきます。

それでもとりあえずな攘夷活動をってことから建設中の英国公使館を焼き討ちし、朝廷を動かすため梅干しと茄子で(!)公家の三条実美と手を組んでいきます。

京都で活動する志士達の影には芸妓さんの協力があってのことで、例外なく久坂さんにも上昇志向な芸妓さんが近づいていきます。

これは例の隠し子につながるのかしら・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
文さん主人公けなげなのにこれはかわいそうな。

さてさて、幕府を攘夷に動かした長州藩は唯一攘夷決行です。
関門海峡で異国船を砲撃するという。

それを指揮する久坂さんのもとへ文さんが会いにやってきます。

色々話したいことがあったはずですが、気丈に見送る文さんでありました。

そろそろ新撰組が見たいところですな。

ところで、毛利そうせい候の奥方が登場されました、また松坂慶子さまです。どうも欣也さんとか出てると時代が時代なだけに篤姫を思い出しますねえ。

そして毛利の側室から正室へランクUPされてます!(´∀`)

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2015年5月10日 (日)

花燃ゆ「女たち、手を組む」

亀太郎さんの悲劇。。゚(゚´Д`゚)゚。

退場フラグが色々と分かりやすいのが大河クオリティ。

長井雅楽の暗殺失敗に失敗し、命を落とします。

こういう志に命をかける男性陣の一方で、それを支える女性陣、という対比を描いているんでしょうけど、なんか言いたいことは分かるけどわかりやすすぎて現実感がないと言うか。

ま、ドラマなんだから仕方ありませんが。

松陰先生の意志をつぐべく、久坂の呼びかけな感じで塾生たちはみんな京都に集います。

その影で対外貿易の影響による物価高騰で金策に苦労する女性陣でございました。

いつの間にか公武合体論とか薩摩藩の上洛とかその辺の話が出てきているのですが、どうもその辺の躍動感があんまりないのがさびしいところですね。

視聴者がみたいのはホームドラマではなく、幕末の勢力争いとかであって、合間に影の女性たちやホームドラマを垣間見ることができるくらいがちょうどいいんではないかなとおもうわけですよ。

それでもこのドラマ、作中に出てくる食べ物がみんな美味しそう、。
(´∀`)

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2015年5月 6日 (水)

雪の立山登山

連休なので、登山してきました。

連休の中日が全国的に天気が悪いようで心配でしたので、1日で登りきれるところ、でも雪山訓練も兼ねたいと色々考えた結果、富山の立山へ。

中学の修学旅行以来ですから20数年ぶり!

いやーそれにしても時間の読みが甘かったです。なんといっても連休ですよ。日本有数の観光地ですよ。スタート地点の室堂まではマイカー規制でケーブルカーと高原バスを乗り継いでいくしかないということになってます。
到着した時点でケーブルカーのスタート地点、立山駅の駐車場は満杯。

なんとか買えたチケットは2時間待ち。
こりゃ日帰りは無理だなあ・・・と思いつつ読書して時間をつぶし、室堂に辿りついたのがすでに15時半。
人がいっぱいだあ~。

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そしてすごい雪。
これでも時期的に例年より少ないみたいです。

Img_5539

この雪の壁が有名ですね。
世界有数の豪雪地帯だそうです。

この時間帯ではどんなにがんばっても日帰りは無理です。なにせ室堂発の最終バスが17時頃とか。しかたなく山小屋宿泊を決意。テントももってこなかったし。

雪山登山のはじまり~。

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連休の人の多さでトレースがよくわかるのが幸い。
実は持ってきていた登山靴(うちのママの)の底が経年劣化で抜けてしまって使い物にならなくなり、スニーカーという足回りで登りました。。゚(゚´Д`゚)゚。
訓練といえど登山靴くらいはいると思ってたのに・・・これはツライ。

でも私以上に軽装備で短パンTシャツの人たちがいました。。。(^^;
多分どっかのアジアの国の人のようで。
追い抜いてから山頂を下るまで会わなかったことを考えると、途中で引き返したかな。
夏場だと軽装でも大丈夫な山ですが、この時期はアイゼンと登山靴、ストックは必須です。
よい子は決してマネしないでくださいませ。

そんなこんなで雪に足をとられながら一ノ越山荘までなんとか到着。
靴がびしょびしょになりました。

冷てえよお。。゚(゚´Д`゚)゚。

加えて3000m近い標高では5月といえど風冷たいし、空気が薄い!
この高さは久しぶりなんでぜえぜえです。

宿泊手続きを済まし、荷物を置いて山頂を目指します。

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一ノ越から見える北アルプスです。
まだまだ雪ですなあ。
晴れてたら槍ヶ岳まで見えるらしいですが、惜しい。

山頂までは岩場ですが、雪がなかったのが幸い。
唯一の雪山装備のピッケルをほとんど使わなくてよろしくて。

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夏場だと渋滞するらしいです。

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山頂の鳥居がこんな状態です。

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山頂到着!
ガスってて見通しが悪いです。時間帯も時間帯ですしね。
室堂がはるかかなた~。

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それにしても、空気が薄い・・・。

なかなか山頂が見えても着かねえのがつらかったです。

混んでると覚悟していたものの、山荘は空いてて、部屋も個室状態。
ごはんもおいしかったです。

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シチューとごはんはおかわり自由。

その後ガタガタ山の風を聴きながら寝ました。小屋の中でもかなりなので、外は相当寒いでしょうねえ。

翌朝、朝ごはんをゆっくり食べて下山。

ガスです・・・。
この山域のこの時期、遭難がおおいのがよくわかります。目印の棒がないと方向さえよう分かりませんねん。

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しかし天気が悪い時に会えるライチョウさん。
白い羽の時期にはじめてお目にかかりましたよ。

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そんな感じで再び観光客だらけの室堂に帰還したのでありました。着いた途端、雨がじゃじゃぶりですが、それでも人が多い!(++)連休パワーを目の当たりにしましたYO。

そんな混みこみをぬって秘湯マニアなら入りたい、日本一の高所にあるというみくりが池温泉に入って帰りました。源泉かけ流しで、乳白色!
ええ湯でしたい。(´∀`)

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池・・・?

てなわけで、日本百名山はあと60座です。

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2015年5月 5日 (火)

花燃ゆ「龍馬!登場」

松陰先生没後の松下村塾の面々の追悼集会と坂本龍馬登場!

ですかね。

桜田門外の変は予算の都合でカットあっさり。

大物がさっと退場されてしまいました。

松陰先生の意志をつぐべく、久坂さんたちは松陰先生の著作を写本して大事のために積み立てしようとします。
しかし文さんは歴代大河ドラマのヒロインクオリティで普通の暮らしを訴えます。

いつも思うのですが、江戸以前の女性って旦那の立身出世の後押しをして、それこそ戦場で手柄を立ててこいと送り出してたイメージなんですが、どうも大河のヒロインは現代感覚を持ち過ぎな感じなんですよね。まあ、テレビドラマだから、といえばそうなんですが。

まあそんなこんなで、杉家に久坂さんを訪ねてきた坂本龍馬が登場します。
組!では龍馬を暗殺したといわれる見回り組を演じてらしたことは突っ込まないでおきましょう!
そろそろ幕末の時代が動いている感が欲しいですねえ。

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