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2015年6月30日 (火)

花燃ゆ「夫の約束」

生きて必ず帰る、という約束はこの手の話では大体フラグでございます。

久坂さんが帰ってきたら3人で暮らすんだと新しい家を借りた文さんですが・・・。まあ茶碗を選んだりなどなどですが、いい加減井上真央嬢の無駄遣いはやめようよ、と思う次第ですが。主役として半年、メシ作ってるか畑仕事してるかしかないですやん、そろそろ主役らしい活躍がないんですかいのう・・・。

薩摩と会津により、御所に入れずじまいの長州勢でした。

そして、下関での攘夷の報復に外国の艦隊が攻めてきて内でも外でも大ピンチでございます。

とにかく攻める、という来島さんの猪突猛進ぶりにとうとう長州は御所に突入することになりました。こういう人がいると、結果は悪くなるのは歴史の常ですね。

まあ色々突っ込みどころだらけですが、禁門の変が始まりました。

そこへ某人斬り抜刀斉がですね・・・。

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2015年6月22日 (月)

花終ゆ「風になる友」

新撰組や会津が悪役化されてます。

かつては主役だったのに~。゚(゚´Д`゚)゚。

いつも思うのですが、大河ドラマでは主役側をいいように描いてしまうため、対立側がどうしても悪いように描かれるパターンになってしまいます。

脚本側の限界なのか、どっちもそれなりの理念があって、という描き方ってできないんですかねえ。善悪という対立軸を作れば見ている方も感情移入がしやすいし、描きやすいのは分かるんですが、幕末の明治維新は色々な思想や利害関係が入り乱れてて、それなりにどの登場人物も魅力的に描けると思うのですが。

まあそんなこんなで。

池田屋事件です。長州派への弾圧ですよ。
捕まった古高俊太郎への新撰組の拷問はソフトな作りでごまかしましたな。
吉田稔麿さん、殉職です。

。゚(゚´Д`゚)゚

桂さんと一緒に逃げればよかったのに~。

これから松下村塾の塾生がどんどん退場していきます。メインの人物で明治まで生き残るのって伊藤さんと前原さんくらいですからね・・・。

さて、主役の文さんというと、久坂さんが池田屋事件を受けて京都への出兵を決めます。

その前に家族で一緒に過ごすことができましたが、それがもうフラグです。
。゚(゚´Д`゚)゚。

とうとう禁門の変ですよ。

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2015年6月14日 (日)

花燃ゆ「夫の告白」「母になるために」

2週分です。

さて京都で活動中の久坂さんですが、尊皇攘夷はうまくいかず。

大体小田村さんが文さんに様子を知らせにやってくることで話を進めているパターンが多いですね。

京都の芸妓さんと浮気?してしまった久坂さん。中の人の嫁が杏さんで、浮気相手の中の人の名前も杏さんって、なんか狙ってるんですか、それとも偶然ですかね。(゚∀゚)

突然出てきた薩摩と会津によるクーデターで八月十八日の政変が起こり、長州藩は御所から締め出しをくらい、長州派の公家たちも長州へ落ちのびることとなります。

余談ですが、幕府の旗色を見てのちのち薩長同盟にして倒幕に走った薩摩と最後まで佐幕派として戦った会津や新撰組、どっちかといえば会津のほうに同情しちゃいます。

そして長州に帰った久坂さんは文さんに浮気を告白・・・
(゚´Д`゚)
だまっとけよw

そんな感じでぎくしゃくを抱えたまま、再び京へ登ります。

スクールウォーズのノリそのまんまで登場した来島さんとともに蛤御門の変に突入してしまうわけです。

しかし、旅立つ前に、小田村さんの子どもを養子にしたいと申し出ていた久坂さん。決死の覚悟ゆえの申し出ですが、小田村さんは守るものを持って生きていくために承諾します。

そんな思いを知った文さんは渋る姉の寿さんを説得し、養子縁組を成立させます。

新撰組も登場し、そろそろ池田屋ですね。

まあ長州がやろうとしてたのはどっからみてもテロ計画ですから、それを事前に防いだ新撰組はGJ!としか思えませんがね。

稔麿さんとか、色々な人にフラグがたってますなあ・・・。

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公務員の仕事。

大河ドラマと山のネタしかないこの頃でございます。

前述のとおり、4月に異動になりまして、滞納整理の部署に飛ばされちゃいました。

いやーこれがまたなかなか。

以前は生涯学習という、ボランティア精神にあふれて、地域をよくしよう、人の役に立ちたいというような志が高く、比較的裕福な人と関わっていたのですが、今度は

とんでもなく貧困でお金がないとか、税金なんか払わねえ、なんていう人を相手にしてるわけですから正反対の世界ですよ。

この仕事に就いて、世間は色々な人がいるなあと。

公平性の実現って言葉が公務員の合言葉なんですが、これはかなり難しいことなんだなあと改めて思ったわけでございます。

ただ、ひとつ思ったのは貧しさは人をダメにする、ってことですかね。
働いてお金を得ること、これが一番大事です。

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