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2015年10月26日 (月)

花燃ゆ「萩の乱に誓う」

脚本家が数人体制だと、どうも話のバランスが悪い感じがしてしまいます。

視聴率が悪いだの、内容もイマイチだのいろいろ言われていますが、主演の井上真央嬢はじめ、出演者は悪くないと思うのですがね、どうも脚本が悪い気がしてなりません。

このままでは平清盛の平均ワーストを更新する可能性があるようです。

前回から群馬でのお話になりますが、阿久沢夫妻というオリジナルキャラクターが群馬の承認を描く上でのキーマンとなってきています。

生糸の生産を殖産興業の柱とする明治政府と、女たちも働いている、というこの時代。しかし、教育の必要性を感じる美和さんはまずは字を覚えてもらおうと働きかけます。

その一方で、松下村塾のメンバー、前原一誠が萩で反政府の乱をおこし、美和さんのおじの息子、小太郎は戦死、その責任をとり玉木さんも切腹していたという悲劇。

前原さんも捕まって斬首、という最悪の結果だけが残ったのでした。

なんとか乱に参加しようとした姉の息子久米次郎を美和さんは思いとどまらせることができたのですが、だんだんと大家族の杉家の面々が退場していき、悲しい限りです。

それにしても群馬と萩の往復は今でも大変で、当時はほいほい帰るのも難しいだろうに、大河名物どこでもドア発動ですな。

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2015年10月15日 (木)

近況。

大河ドラマと登山の話しか書いてないブログになっておりますな。

職場が変わって色々と勝手も変わってしまい、色々ばたばだしております。

10月は特にイベントごとが多くてボランティアなど手伝いを頼まれ、ほぼほとんどの土日が埋まってしまい、休みという休みがない状態です。まあ今の職場は精神的にしんどいかわりに有休とれとれなところなので、平日でなんとか休憩しているという状況でございます。

これが11月半ばまで続くのでございますよ。あ~完全に役所の便利屋となってしまっている私でございます・・・。家遠いのに・・・。。゚(゚´Д`゚)゚。

唯一自分主体でやるものといえば、恒例の第8回かしはらコスモスうたまつりです。10月17日(土)16時15分から橿原文化会館で開催する手作り音楽祭です。今年も常連さんや新規さんでバラエティに富んでおります。お時間のある方は是非ご来場ください。

今年はある方面からコラボするとかいう話がでて、それの待ちがあったりしたのですが、結局それがおじゃんになって、準備が遅れ、2日前の今になって準備でバタバタしております。毎年10月は仕事以外で忙しいのは部署が変わっても変わらないですたい。

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2015年10月13日 (火)

花燃ゆ「いざ、群馬へ」

あとにも先にもこんなに群馬が注目されるなんて!

グンマー!(´∀`)

富岡製糸場の世界遺産登録に合わせてなんてタイミングのよい。

というわけで、楫取さん、群馬県令に就任して、そのまま群馬へ出発です。

当時の生糸生産の中心であった富岡製糸場の運営もあることですし、うまく治めることが不可欠だったようです。

一方、だんだんと体調の悪くなる寿さん。心配で美和さんもついていくことになりました。馬車ロケの場所、どっかでみたことあるんですがねえ。。。

その前に、前原さんの反乱予兆です。美和の親族もそこに加わろうとしてとどまるように説得しますが、みんな聴く耳持たず。

松陰先生の教えはどうなってしまったのでしょうか。

そんなこんなの中央と地方の混乱が続いていきますが、舞台は群馬へ。(笑)

大物の欣也さんの退場と、松坂慶子様が江戸へ引っ越しされたので、大物俳優の入れ替わり、ということで歴代の大河ドラマでは1、2を争う便利屋江守徹さんが予告に。

そ・し・て、過去、女性で唯一2度も主役をした三田佳子様が20数年ぶりに登場。

強盗に襲われた美和達を助けるために傘振り回して撃退って、
どないな登場やねん。(´∀`)

ここ何年かは主役をやった人が再び大河に出ることってほとんどないので、こういう過去の大物がループになってしまいますねんね。

津川雅彦・西田敏行・北大路欣也・高橋秀樹・松坂慶子・江守徹・中井貴一この7氏あたりが大物常連で、クレジットのトメを回しておられます。そろそろいないんですかね、代わりの人。

そもそも時代劇が少なくなって、安心して任せられるベテランさんがどんどんいなくなってるのが原因でしょうね。

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2015年10月 7日 (水)

涸沢と奥穂高岳登山

さて、先日の連休、とうとう行ってきました、日本一の紅葉の場所と日本三位の山へ。

何故か行きそびれていた涸沢カール。昔は山登りする人にしか知られてなかったのですがテレビや雑誌で度々紹介され、ここまでなら初心者レベルでも行けるということもあいまって紅葉の名所としての知名度は抜群に上がりました。
それでこの時期はコースタイム片道6時間にも関わらず、そこそこの観光地以上に訪れる人が多い紅葉どころになってしまいました。

ということで例の如く深夜に大阪を出て、平湯温泉まで5時間半。そっからシャトルバスで30分で1年ぶりの上高地へ。もう何度目でしょうかね・・・(^^;

朝の7時台にも関わらず、バス乗り場から行列ですよ。

もちろん上高地も人・人・人。

とりあえず、ここから横尾まで平坦な道を3時間、梓川に沿って歩きます。

途中、徳澤園で名物のソフトクリーム(400円)を食します。
ここも並ぶんだ・・・。

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すでにここのテント場もテントだらけだあ・・・。

さくさく歩いて横尾へ。
そっからは一応登山道ですが、一向に人の減る気配ナシ!(苦笑)

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本谷橋でこのありさま。

遭難の心配がないのだけはありがたい、かも。(^^;

高度を上げながら色づきを感じていきますってことよ。

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上高地を立って5時間ちょいで涸沢カールに到着!
テントだらけよ。

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紅葉のピークではまだないだろうと踏んでたんですが、なかなかいいじゃないですか!

とりあえずテントを立ててお約束のビールを。(自販機があるんですよ。)

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ちなみにビールは常にキリン派です。
デザインが好きなだけなのかもしれませんが。。。

晴天も相まって人が多い多い。(何度も言う)
そしてこの涸沢カール、公称で数千張のテントが張れるとのことですが、ほとんどが石のガレ場なんですよ。いい場所を確保しないと石ボコなところで寝るハメになっちまいます。
。゚(゚´Д`゚)゚。

最初に張った場所がなんだかごろごろでしたのであとでひっこしました。

風も無く、夜は満点の星空。

翌朝も晴天。

この朝日が山を赤く染めるモルゲンロートを見るために、
涸沢泊まりにしたのですよ。

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この瞬間のために、強行軍を強いる羽目に。。。

さて、これを見てからもうひとつの目的、奥穂高岳登頂。

予定ではこっから登頂して一気に上高地まで戻る計画ですたい。

陽が差し込むと紅葉は五分ほどですかね。

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ここから先は岩場の急登です。最近は落石対策のため、ヘルメット着用が推奨されております。ここから先がほんとの登山って感じです。
買わないとなあ・・・ヘルメット。←持ってない。(´д`)

それでも登る人は多い。すれ違いがたいへんだあ。

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見た目ほど急、ではない、ハズ。

1時間半ほどで穂高岳山荘へ。
こっからさらに岩場。

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梯子があるんですが、上下で順番待ち。

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憧れのジャンダルム!
よく見ると登ってる人がいます。
いつかはあそこへ立ちたいです。

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んな感じで登頂!
ここも記念写真で長蛇の列でした。(苦笑)

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槍ヶ岳への縦走路。
やっぱ槍はかっこええわ~。

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彼方に富士山。
やっぱ見る山ですぜ。

あまりの天気のよさに久々にずーっと景色を眺めておりました。
ときおり輸送ヘリがやってまいります。

これで日本の山の高さベスト5を制覇ですたい。
日本百名山はこれで44座!
今年はできればあと1座、と考えているのですが、まだ未定ですたい。

本当は涸沢から先の穂高岳小屋のテント場で泊まれば帰りの行程が楽だったのに、うちのおかんが、

「涸沢の朝焼け見ないと値打ちないで。」

などと言うもんだから、奥穂高岳往復して、涸沢から上高地まで10数キロ歩くという強行軍を強いることになってしまいました。

おかげでめずらしく足にマメができちまいましたよ。
最後の横尾からの道のりが足が痛くて地獄でしたい。
。゚(゚´Д`゚)゚。

なんとかたどり着いた上高地ですが、平湯温泉へのバスは再び長蛇の列。
一刻も早く座りたいのに、1時間近くは立って待たされたのではなかろうか・・・。
東京方面から来た人が乗る沢渡のバスはその倍くらいの列でしたんで、それと比べりゃマシでしょうが、これが一番しんどかったですたい。

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奥穂から見下ろす上高地。

涸沢には2つの山小屋があるんですが、予約なしで泊まろうとする人は布団1枚に3人、との張り紙が。恐るべし山ブームですよ。
テントレンタルもしてるそうなので、この時期はテント泊を推奨します。

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花燃ゆ「二人の母」

う~ん・・・。

なんか一気にホームドラマに戻ってきたような。

最近はじまった朝ドラのほうが大河っぽい気がするのでござる。

一旦は杉家の美和のもとへ預けられた久坂の子どもの秀次郎ですが、結局は生みの母である辰路さんのところへ戻って行ったというお話。

必死に母親になろうとしていた美和さんは気の毒ですが、まあそうだよね。
史実との違いについての突っ込みはおいときましょう。

生みの親と育ての親、どっちをとるかって話です。

というわけで2人の親子は京へ帰って行ったのでありました。

なんか間のび感がする回でしたが、これも大河クオリティ。

ちらっと中央政府の様子が描写されてますが、いきなり前原さんが反乱をおこす話になってまいりました。それまで結構放置プレイだったのにここにきていきなりですよ。

二子玉川高校のヤンキー政府に不満を持つ浪士たちを集めておこすわけです。

西南戦争へとこれが続いていくわけですね。

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