« 花燃ゆ「新しい日本人」 | トップページ | 涸沢と奥穂高岳登山 »

2015年10月 7日 (水)

花燃ゆ「二人の母」

う~ん・・・。

なんか一気にホームドラマに戻ってきたような。

最近はじまった朝ドラのほうが大河っぽい気がするのでござる。

一旦は杉家の美和のもとへ預けられた久坂の子どもの秀次郎ですが、結局は生みの母である辰路さんのところへ戻って行ったというお話。

必死に母親になろうとしていた美和さんは気の毒ですが、まあそうだよね。
史実との違いについての突っ込みはおいときましょう。

生みの親と育ての親、どっちをとるかって話です。

というわけで2人の親子は京へ帰って行ったのでありました。

なんか間のび感がする回でしたが、これも大河クオリティ。

ちらっと中央政府の様子が描写されてますが、いきなり前原さんが反乱をおこす話になってまいりました。それまで結構放置プレイだったのにここにきていきなりですよ。

二子玉川高校のヤンキー政府に不満を持つ浪士たちを集めておこすわけです。

西南戦争へとこれが続いていくわけですね。

|

« 花燃ゆ「新しい日本人」 | トップページ | 涸沢と奥穂高岳登山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127690/62429850

この記事へのトラックバック一覧です: 花燃ゆ「二人の母」:

« 花燃ゆ「新しい日本人」 | トップページ | 涸沢と奥穂高岳登山 »