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2015年10月 7日 (水)

涸沢と奥穂高岳登山

さて、先日の連休、とうとう行ってきました、日本一の紅葉の場所と日本三位の山へ。

何故か行きそびれていた涸沢カール。昔は山登りする人にしか知られてなかったのですがテレビや雑誌で度々紹介され、ここまでなら初心者レベルでも行けるということもあいまって紅葉の名所としての知名度は抜群に上がりました。
それでこの時期はコースタイム片道6時間にも関わらず、そこそこの観光地以上に訪れる人が多い紅葉どころになってしまいました。

ということで例の如く深夜に大阪を出て、平湯温泉まで5時間半。そっからシャトルバスで30分で1年ぶりの上高地へ。もう何度目でしょうかね・・・(^^;

朝の7時台にも関わらず、バス乗り場から行列ですよ。

もちろん上高地も人・人・人。

とりあえず、ここから横尾まで平坦な道を3時間、梓川に沿って歩きます。

途中、徳澤園で名物のソフトクリーム(400円)を食します。
ここも並ぶんだ・・・。

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すでにここのテント場もテントだらけだあ・・・。

さくさく歩いて横尾へ。
そっからは一応登山道ですが、一向に人の減る気配ナシ!(苦笑)

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本谷橋でこのありさま。

遭難の心配がないのだけはありがたい、かも。(^^;

高度を上げながら色づきを感じていきますってことよ。

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上高地を立って5時間ちょいで涸沢カールに到着!
テントだらけよ。

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紅葉のピークではまだないだろうと踏んでたんですが、なかなかいいじゃないですか!

とりあえずテントを立ててお約束のビールを。(自販機があるんですよ。)

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ちなみにビールは常にキリン派です。
デザインが好きなだけなのかもしれませんが。。。

晴天も相まって人が多い多い。(何度も言う)
そしてこの涸沢カール、公称で数千張のテントが張れるとのことですが、ほとんどが石のガレ場なんですよ。いい場所を確保しないと石ボコなところで寝るハメになっちまいます。
。゚(゚´Д`゚)゚。

最初に張った場所がなんだかごろごろでしたのであとでひっこしました。

風も無く、夜は満点の星空。

翌朝も晴天。

この朝日が山を赤く染めるモルゲンロートを見るために、
涸沢泊まりにしたのですよ。

Img_6157

この瞬間のために、強行軍を強いる羽目に。。。

さて、これを見てからもうひとつの目的、奥穂高岳登頂。

予定ではこっから登頂して一気に上高地まで戻る計画ですたい。

陽が差し込むと紅葉は五分ほどですかね。

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ここから先は岩場の急登です。最近は落石対策のため、ヘルメット着用が推奨されております。ここから先がほんとの登山って感じです。
買わないとなあ・・・ヘルメット。←持ってない。(´д`)

それでも登る人は多い。すれ違いがたいへんだあ。

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見た目ほど急、ではない、ハズ。

1時間半ほどで穂高岳山荘へ。
こっからさらに岩場。

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梯子があるんですが、上下で順番待ち。

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憧れのジャンダルム!
よく見ると登ってる人がいます。
いつかはあそこへ立ちたいです。

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んな感じで登頂!
ここも記念写真で長蛇の列でした。(苦笑)

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槍ヶ岳への縦走路。
やっぱ槍はかっこええわ~。

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彼方に富士山。
やっぱ見る山ですぜ。

あまりの天気のよさに久々にずーっと景色を眺めておりました。
ときおり輸送ヘリがやってまいります。

これで日本の山の高さベスト5を制覇ですたい。
日本百名山はこれで44座!
今年はできればあと1座、と考えているのですが、まだ未定ですたい。

本当は涸沢から先の穂高岳小屋のテント場で泊まれば帰りの行程が楽だったのに、うちのおかんが、

「涸沢の朝焼け見ないと値打ちないで。」

などと言うもんだから、奥穂高岳往復して、涸沢から上高地まで10数キロ歩くという強行軍を強いることになってしまいました。

おかげでめずらしく足にマメができちまいましたよ。
最後の横尾からの道のりが足が痛くて地獄でしたい。
。゚(゚´Д`゚)゚。

なんとかたどり着いた上高地ですが、平湯温泉へのバスは再び長蛇の列。
一刻も早く座りたいのに、1時間近くは立って待たされたのではなかろうか・・・。
東京方面から来た人が乗る沢渡のバスはその倍くらいの列でしたんで、それと比べりゃマシでしょうが、これが一番しんどかったですたい。

Img_6196

奥穂から見下ろす上高地。

涸沢には2つの山小屋があるんですが、予約なしで泊まろうとする人は布団1枚に3人、との張り紙が。恐るべし山ブームですよ。
テントレンタルもしてるそうなので、この時期はテント泊を推奨します。

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