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2015年11月22日 (日)

花燃ゆ「姉妹の約束」

史実が色々と改変されてたり、番組最後の「紀行」でそれがわかったりと。。。

どうも無名な人物だからといってなんでも主人公の手柄にするのはどうかと。

あ、学びやの話です。本当は寿さんがはじめたみたいですね、これ。

まあそんな中とうとう件の寿さんが退場。

息子の久米次郎とのわだかまりはどうなっていくのでしょう。

まあ母親の代わりに叔母が父の世話をしていて、母親の半ば寂しそうな顔を見たらなんかわからないでもないですね。

一方生糸の殖産興業は輸出も伸び、順調に売り上げを伸ばしていきます。

ところで寿さんに会いにいった美和さんが東京で銀姫様とご対面した際に、輿丸さまも成長され、テニスの王子様となっておりました。これぞテニプリ誕生の瞬間でございます。

さて、寿さんは楫取さんの後妻に美和さんを、と言い遺していたのでした。

どうなることやら。

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2015年11月15日 (日)

花燃ゆ「二人の夜」「未来への絆」

群馬編も佳境に入ってますが、なんとなく暗い感じが同じ時代の朝ドラと正反対でございますね。

というわけで気になった点を具体的に。

・木戸さん退場。松子さん豹にならず・・・!(笑)

・知らん間に始まって終わってた西南戦争。

・美和さんと楫取さんの不倫疑惑。

・お天気おじさんは農業研究家。

・子どもの反抗期

・三田さんの舞台演技。

・性格が完全に変わってる寿さん。

・悪代官江守さん。

・やってきた囚人の服が某イス○ム国の捕虜の色っぽい
 (これ、クレームこないかな・・・。)

まあそんなところで。
史実はあまり分からないのですが、群馬の生糸生産の向上と教育に奔走している、ということだけは分かりますが、なんか散漫な感じがしてますなあ。

出てる役者さんは悪くないのに、なんで脚本を複数担当にしたのですかね。

ところで、かなり前からですが最後の紀行のボーカルが志方あきこさんということで、ワールドミュージックマニアとしては嬉しいところ。

ところで組合結成や政治犯への生活再建を説く楫取りさんはまさしく、仁ですYO!

ペニシリンですっ!

(´∀`)

個人的には銀姫(安子)さんがちょくちょく登場してくれるのが癒しw

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2015年11月 1日 (日)

花燃ゆ「運命をつなぐ糸」

さて、最終コーナーに入ってまいりました。

あと4~5回でしょうか。

教育の必要性を訴える楫取さんに美和さん。しかし、阿久沢夫妻は必要ないと木で鼻をくくる態度でございます。

そんな中、数少ない松下村塾の生き残りで神奈川県令になった野村靖さんが楫取さんを訪ねてやってきます。

彼は松陰先生の描き残した留置録を持っていたのでした。

その思想に久しぶりに触れ、自ら教育現場を見て回ることに決めた楫取さん。
そして分かりやすく!生糸の工場に旦那の借金とりがやってきて、証文も読めないことによる不便さが身にしみてわかった、女工たち。

そんな状況に居合わせ、阿久沢さんの奥さんに美和さんは生きるために学ぶことの必要さを説きます。

主役クオリティの演説は必ず人の心を動かすのが大河なので、その志に感銘し、女工たちに字を教えることに賛同したのでありました。

なんか大女優の三田佳子さまに、若手実力派の井上真央嬢が挑んでるような絵でしたねw

・サイドの見どころとしては銀姫様たちの登場にちょっと嬉しくなりました。
・いつのまに西郷さんは反乱起こしてることになってるの?
・寿さんの退場フラグがちらほらと・・・。

こんな感じで。

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伊平屋ムーンライトマラソン

3年ぶりにフルマラソンを走ってきました。しかも沖縄の離島で。

マラソンやってる友人の誘いで、なんとなく久しぶりに沖縄行きたいな~と思ってたので久しぶりに出ることにしました。

場所は沖縄最北端の有人島の伊平屋島。

本当からフェリーで80分、そのフェリーも那覇から車で2時間近く離れた港から出るということで、かなり遠いところまで行ってきました。

その伊平屋島で開催されるマラソン大会は村人が総出スタッフ、しかも夕方から夜間に開催されるという変わったマラソンです。しかし、今回で21回目(20回目は台風で中止になったらしい)を迎えるという伝統の?大会だそうです。

しかし、なんとこのマラソンの翌日に仕事(選挙事務)が入ってしまい、ほぼトンボ帰りになってしまいましたYO!
。゚(゚´Д`゚)゚。
せっかく久しぶりの沖縄なのに、あんまりゆっくりできんかったのが悔やまれますわ。

とりあえず、前日は本島で前泊。

琉球料理で。

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沖縄料理大好きなんですよ。
で、調子に載って古酒を注文。43度だとう。

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マラソン走るのにへべれけになりましたよ。キツいわ~。

ホテルは友人がとっといてくれた国際通り近く。満員だったので、部屋がグレードアップされてました。ラッキー!

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翌日はレンタカーでフェリーの出る運天港まで高速使って2時間弱。
ちなみに今、熱い名護市方面です。

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これがめっちゃ揺れまして。。゚(゚´Д`゚)゚。
ゲゲゲの鬼太郎の一歩手前でした。

船が着いたのが14時でマラソン大会のスタートは15時という慌ただしさ。

港から会場はすぐなんですが、シャトルバスが(多分村の職員さん総出なんでしょうね。)送ってくれます。会場の村の公民館みたいなところで着替えて、もういきなりスタート!(笑)

携帯電話を預けてしまったのでマラソン中の写真は撮れず。

15時とはいえ、10月の沖縄はまだまだ暑く、それでいて先日までの熱帯低気圧の影響か風がものすごく強く前に進めません!アップダウンもかなりあり、かなり苦しいレース。

まあ、普段ほとんど走ってないですからね・・・。前の2か月で4、5回数キロ走っただけで、いきなりフルマラソンに近いです。(゚∀゚)

しかし、陽が沈みかけた夕暮れの沖縄の海岸はとても美しい!

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夜になっても風は止まず、海沿いを走るのは大変でしたが、暑さは和らぐのが幸い。へろへろしながら沿道にいる村中の人々の応援にも助けられ、なんとか制限時間内にゴール!何回エイドでバナナ食べたことか。(笑)
かなりビリのほうかと思ったら意外にも参加女性の中ではけっこう前のほうの順位だったようです。

ちなみに友人は1時間近くも先にゴールしていました。流石に普段やってる人とはレベルが違います。いきなりフルマラソンは止めた方がいいです・・・。
途中から足が痛くて痛くて。。゚(゚´Д`゚)゚。

さて、21時からは後夜祭。村の人たちのおもてなしで牛汁や泡盛が食べ放題・飲み放題!

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ボリューム満点の牛汁と地元の泡盛をシークワ―サーで割った照島パンチ。
酒まで飲めるとはなんてすばらしい!(笑)

レゲエなゲストの方々も盛り上げてくれます。島中の人が総出のお祭りって感じで楽しゅうございました。

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さて、後夜祭のあとですが、人口1000人の島に1000人の参加者が来るわけで、宿泊施設はあきらかにオーバーキャパ!島内の公民館も宿泊所になります。

で、私達はといいますと、キャンプ場でした。海に囲まれた素晴らしい景観。

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風が強くて音が一晩中聴こえるのが難点でしたが・・・。

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朝日が綺麗です。

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沖縄の海はきれいです。

さて、何故か横で自衛隊が訓練?していたキャンプ場をあとに、港までもどります。

フェリーは満員でした。そこへ島の人々がお見送りしてくれました。
テープが配られて、テレビで見るような出港のシーンでしたよ。

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ゆるキャラも。

てなわけで、沖縄弾丸マラソンツアーでした。

流石に帰ってからその晩選挙事務はキツかったですたい。

老若男女の村の人が一体となっておもてなししてくれる、小さな離島ならではのイベントは温かみがあってよかったです。

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