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2015年12月 8日 (火)

花燃ゆ「富岡製糸場の危機」「二人の再婚」

実際の年齢設定とか気にせず、ということで。

女性たちの学びの場も軌道に乗ってきた矢先、寿さんがなくなり、美和さんを楫取さんの後妻に、という遺言でしたが、なかなかそうするわけにもいかず、なんだか微妙な空気の中、富岡製糸場閉鎖の危機が。

官営模範工場としての役割を担い、全国から女性たちがその技術を学びにやってくるこの場所を存続させるため、署名運動を始めます。

みんなの必死の願いが政府に届き、富岡製糸場は存続されることに。

楫取さんを支えてる美和さんの存在が大きいことに気付かされるのでありました。

設定年齢は無視しておきましょう。

さて、大河のベテラン夫婦の後押しが如実になってきてなんだか微妙なラブコメ展開ですが、この辺はもうお約束です。

京都にいた久坂の子ども秀次郎もいつのまにか立派に成長して正式に久坂家の後を継ぐことになり、美和さんも一安心。

その報告で萩に帰省する美和さんに楫取さんはまわりくどいプロポーズをします。

実家の母上に相談したら、それはよいとおっしゃいます。
史実ではこの再婚を勧めたのはお母さんだったとか。

楫取さんと共に歩んでいきたいという気持ちを確信した美和さんは再婚を決意します。

いや~初回から長い長いロングパスでしたよ。

というわけで、次週最終回。

ほんとに役者がもったいない大河ドラマでした。
井上真央嬢には是非リベンジのチャンスを与えてあげてほしいです。
脚本が複数人担当だとどうも話の一貫性がないというか。
寿さんなんかキャラが全く変わってるし、山場がわかりやすくないというかなんというか。
同じ時代の朝ドラに視聴率でダブルスコアをつけられてしまったりと。

むしろ、広岡浅子を大河に、楫取美和子を朝ドラにしたほうがよかったんではないでしょうか。日曜の夜には成功物語のほうが合ってると思うのですよね。

というわけで来週は鹿鳴館時代で終わりそうですが、流石に御堂ドッカンはなさそうですよね。(毎年恒例)

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