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2016年1月24日 (日)

真田丸「策略」

視聴率がいいみたいですね。

たしかにいまんところ、普通に面白くて、45分があっという間です。

前は時間が経つのがながかっ(ry

さて、織田方につくことにした真田家ですが、周囲の豪族たちとの調整もはかります。しかし、一枚岩では動かない領主たち。

そこで、昌幸はもともとから文通していた上杉とのつながりを保つため、長男の信幸に書状をたくし、上杉へと向かわせます。その動向を探っていた豪族は書状を奪い、織田方へ。

しかし、それこそが昌幸の真田家人気PRの策略だったのでございました。

それを知らされてなかった信幸は落ち込みます。

一方で武田を裏切った小山田さんは妻の松に会いたいがため、ぼろぼろで真田の郷までやってきます。なんとか逃がそうとする信繁たちでした。

そして織田から出頭命令が出てきて昌幸と信繁は諏訪へと向かったのでありました。

昌幸父上の狸っぷりと徳川家康の小心者っぽさが素敵です。
本多忠勝の熱血ぶりに気圧されてるのがなんとも。この面子がどうやって天下をとるのか楽しみですよ。ちなみに豆知識ですが本多正信と家康って同じ年ぐらいでございます。この辺はつっこまないでおきましょう。ちなみに内野さんがこの時点の家康の実年齢に近かったりします。まあこの辺は大河クオリティですな。

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2016年1月20日 (水)

2016年が明けて

大変遅まきながら新年あけましておめでとうございます。

昨年末は冬になるといよいよ大河ドラマの感想だけになっておりました。加えて10月からの公私ともどもの忙しさといったらもう。

何をやってたかといいますと、マイナンバー対応から毎年恒例の小さな音楽祭からマラソン大会、職場の別の大きな音楽祭で急きょ職員コーラス隊の練習指導を頼まれ、そのまんま指揮者デビュー、その翌日はサンタクロースになって子どもにプレゼント配ってたりと自分の肩書はいったいなんだろうと考える日々でございました。とどめは大晦日は職場のシステム入れ替えで出勤というあっというまの年末年始。気がついたら小正月も過ぎていたありさまです。

春になると、とうとう公務員生活も10年目を迎えることになってしまい、身の振り方を真剣に考えるところまできてしまいました。(笑)

てなわけで今年の目標はなんでもいいから勉強すること!

でがんばろうかと思います。

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2016年1月17日 (日)

真田丸「決断」

さて、昌幸の待つ岩櫃城までの逃避行。お母様のわがままをたしなめながら、百姓に身を変えて先へ急ぐ真田家のみなさん。

そこへ落ち武者狩りの集団や織田方の兵をかわしていきます。

途中、小山田の兵に出会いますが、小山田の裏切りに気付いたところで絶体絶命。

そこへ少年漫画の如く父の軍勢が助けにきてくれました。

すでに武田家は織田・徳川連合軍によって滅ぼされてしまっていたのでした。

はかなげな武田勝頼さまでした。。゚(゚´Д`゚)゚。

自害の前に勝頼の前に現れたのは信玄の幻でした。ちなみに中の人は昨年亡くなられたミスター大河の殺陣氏、林邦史朗さんでした。合掌。

さて、武田を滅ぼしてもちっとも嬉しくない、元武田家家臣の徳川家康ですが、どうやってこれから生き延びていこうかというところです。

家臣の石川数正が心配ご無用、三河武士は盤石、などという台詞を言わせるとは。(笑)

そして真田家の家族会議においては今後の相談。北条につくか上杉につくか、とくじで決めようとしますが、思案の末、織田につくことを決断します。

真田家の戦国サバイバルは始まっていきます。

大河ファンにはたまらない小ネタがたんまりですわ。

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2016年1月10日 (日)

真田丸「船出」

さて、始まりました、新大河。

おにぎり大河と揶揄された前作の放送中から真田ふぃーちゃーでNHKの挽回の姿勢が表れております。

前回は若手のイケメンとりあえず揃えました感が強かったのですが、今回は三谷さん脚本ということでベテラン揃いで安心した画面となっております。

1582年、武田家の滅亡前から話は始まります。

武田家の家臣であった真田家ですが、織田信長の侵攻により、進退の決断を迫られます。味方が次々と裏切る中、上州への撤退を武田勝頼に進言する真田昌幸ですが、信玄以来の土地である甲斐を離れることはできないと、真田ブラザーズの人質解除をし、先に行った昌幸に合流するよう言い残します。なんとか生き残りを考える真田家当主の昌幸。武田家の行く末を案じながら、真田ブラザーズは父の待つ上州へと家族での旅を始めるのでありました。

顔見世で登場したそれぞれの戦国武将が個性派揃いで楽しみです。特に徳川家康の中の人、あんた、武田家に遣えてたでしょうに。(笑)

ところどころクスリとさせられるシーンもあり、この先のワクワク感がある初回でございました。武田勝頼の哀愁漂う存在がいいですね。

ところで声優の高木渉さんが登場してらしたのには気が付きませんで。(コナンの高木刑事の人)

子役からはじまらないあたり、すでに本編から、という感じですね。

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