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2016年2月28日 (日)

真田丸「調略」

今回の見どころ

・戦国の裏切りの裏切り大作戦@真田

・北条氏政と氏直親子のキャリアの差

・やっぱりいい人上杉景勝

・家康様の臆病っぷり最高

北条と上杉、どちらにつくかで一端上杉についた真田ですが、上杉方の春日信達を北条へ寝返らせ、北条へそれを手土産にもって、北条につくという作戦。

春日信達ってあの信玄の家臣で有名な高坂弾正の息子だったわけですね。

が、最終的にはほ北条へ傾いた春日を上杉で裏切り者として殺害し、越後の謀反と徳川の侵攻に乗じて上杉と北条のどちらとも、信濃から引かせる狙いでした。

いやー真田パパ最高に黒いです。

戦のない平和な世に~とか平成ボケした大河からは程遠い!

これが戦国だー!っていうサバイバルゲームが最高です。

ラスボス家康のみが真田の意図に気付くあたり、憎い演出ですね~。

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2016年2月21日 (日)

真田丸「奪回」

先日、録画していた「清州会議」を見てまして、滝川一益が何故会議に遅れたのかがよくわかりました。

さて、滝川に奪われた城を奪い返した真田勢。

その勢いで人質のおばば様を取り返しにいく信繁たち。

しかし、色々と策を講じてみたものの、全員結局滝川の人質になってしまうというオチ。

が、しかし、国衆の木曽義昌の通せんぼ大作戦により、真田一行は木曽の人質になりました。そこへおばばさまと木曽が旧知の仲だったことがわかり、おばば様を残し、信繁たちは返されることになります。

周辺では北条が勢いをつけて上州へ攻め込み、信濃の国衆はみな北条方へつきます。

しかし真田は上杉を頼っていき、昌幸は上杉と北条をぶつける算段をすすめます。

なんとなくこの真田の生き残り作戦は世に出る前の毛利元就を思い出しますね。
草刈さん出てましたしw

緊張感なく、ご飯食べてるお母様が最高です、

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2016年2月14日 (日)

真田丸「迷走」&大河ドラマテーマ曲ランキング

先週からの安土からの逃亡劇。

しかし、明智の兵に見つかり松様が火サスの如く断崖絶壁に追い詰められ、そのままダイブ!

死んだと思って悲しみに暮れる信繁さんでありました。

でも、生きていたみたいでよかった。

そして信長の死がようやく滝川一益にも伝わり、真田家は明智を討つよう促します。

北条の動きが気になる真田は北条に関東を攻めないように約束を取りつけますが、影で兵を整える北条。悪そうですね、高嶋弟。

おばば様は滝川の人質に。

が、その直後に羽柴秀吉が明智を討ったとのサプライズが広まるのでした。

どうするか迷う真田家ですが、結局、生き残るためにどちらにもつかないことを決めた昌幸パパ。生き残りサバイバルに飛び込んでいく覚悟を決めたのでありました。

いやー草刈パパかっこいいです。

昔、真田太平記では信繁だったのですが、当時の昌幸役の丹波さんを彷彿とさせますね。(当時、ちらっとしか見た記憶ないですがw)

さて、無事におうちに帰りついた家康さん一行は日和見の構え。
タヌキの片鱗が見えてきてますです。

ところで、テーマ曲いいですね。
個人的にマイナーからメジャーに変わるあたりが大好物です。
大河のテーマって大体そんなんですが。

てなわけで、作品別に続く、超個人的大河テーマ曲ベスト5!
今回は全作からです。

5位 独眼竜政宗
これぞ大河ドラマ!なテーマ曲。池辺大先生。インパクトがどうしても強いです。

4位 花神
作品自体は生まれてないので見たことないんですが、3拍子が大好きなもので。
流れるような美しいメロディーと弦楽器全開が素晴らしい。

3位 徳川慶喜
世間での評判は可も不可も無くな感じですが、現代音楽の構成っぽい中にメロディーラインがしっかりとある、これも現代音楽の大御所湯浅先生作品ですね。

2位 平清盛
オケのプログレッシブロック最高!
作品自体もそうですが、ニワカにはこのよさは伝わるまい!なマニアックさが最高です。

1位 功名が辻
6/8拍子と変拍子、そしてリズムボックスと斬新なんですが最終的に大河らしくなってんですよね。何よりメロディーの美しさとOP映像のタイミングがピッタリだったのがすごいです。
サントラ買いましたよっと。

他にも一杯よかったのはありますけど、がんばってしぼるとこんな感じです。
みなさんはどのOPが好きですかね~?

ってな感じで。

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2016年2月 8日 (月)

11年目に突入!

ところで気がついたらこのブログ、なんと11年目になってました。

ここまで続けた私を誉めてください!(笑)

ちなみにこのブログの11年間の私の肩書の変遷はというと

ワーホリメーカー→ニート→

塾講師(非常勤)→地方公務員(都市計画→財政→社会教育→収税)

いろんな仕事したもんだ。

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真田丸「窮地」

いやー面白いわ。ということで今回の見どころ

・ヒロインはもちろん家康様。

・押し通るを2回言った服部半蔵。

・ナレーションで一発退場の穴山さん。

・なんとか浜松に帰りついた家康はドリフコント状態

・いい人滝川一益。そして時代に取り残されて・・・

・融通の利かない上杉家一同。

・分からん!な昌幸パパ

・もうひとりのヒロインおてんば松姉さん

・たぬき。

徳川家康の伊賀越えがかつてないほどコント仕立てで繰り広げられました。本人は必死なのに見てるほうはおかしい典型ですね。家康と本多忠勝とのラブラブなご飯粒交換(?)な様子に、まさかおっさんBL萌え萌えな腐女子はいるまいて。(゚∀゚)

本能寺の変がおこって、面白いのは情報が錯綜し、誰もが本当の事実を確信できてないところです。もちろん電話もない時代、本来ならこういう感じで誰も先のことなんかわからない状態なのがリアルでよかったですよ。見ているこっちはこれからの歴史がわかってるんですが、そこで秀吉の名前がひとつも出てこないあたりがすごいです。普通なら先々週あたりからチラ見せ登場してるはずなんですが、出してきていないあたりが素晴らしい。

このときの秀吉の登場はアトランタオリンピックの女子マラソンの金メダリスト、ロバ氏みたいな、<誰や?>もんですからね。(笑)

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2016年2月 4日 (木)

真田丸「挑戦」

さて、織田信長に会いに行ったものの、なかなか会わせてもらえない真田親子。

そんなときに生涯の宿敵となる徳川家康と出会います。

最初は家康を当人とは知らず、「もっと下の人」かと思っていた信繁。

貫禄がないように見えるのかと言う家康。

弓談義で街道一の弓取りと言われた家康に引っかけてるのですかね。

さて、ようやく信長に会えることになりましたが、その前に信長の息子、信忠との最終面談がひかえておりました。家康も立ち会う中、横取りされた昌幸が上杉にあててかいた手紙とともに旗色を問いただされます。が、最初は昌幸の作戦通りの人気者真田PRがうまくいくかにみえましたが、そこはタヌキの家康。手紙は最初から昌幸の作戦ではなかったかと疑います。しかし、それに慌てることなく、あくまでとぼけて見せた昌幸に、家康は疑いつつも追求をやめます。この場に上杉の直江兼続がいるですと・・・!

そして大魔王みたいな信長とようやく会うことが叶い、いくつかの城を取り上げられたものの真田の家は守られたのでありました。

そして人質を出せと言われ、半ば強引に松を安土にやります。それは松と落ち武者の高木刑事、もとい小山田さんが一緒にいれるための作戦でございました。

松と信繁は安土に向かいますが、すぐに本能寺の変が起こったのでありました。
なんとものの1分ほどの描写!
最速ではなかろうか・・・。
今回主人公を無理やり歴史の大事件に絡ませるような例年の大河クオリティな描写は少なそうですね。

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