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2016年2月 4日 (木)

真田丸「挑戦」

さて、織田信長に会いに行ったものの、なかなか会わせてもらえない真田親子。

そんなときに生涯の宿敵となる徳川家康と出会います。

最初は家康を当人とは知らず、「もっと下の人」かと思っていた信繁。

貫禄がないように見えるのかと言う家康。

弓談義で街道一の弓取りと言われた家康に引っかけてるのですかね。

さて、ようやく信長に会えることになりましたが、その前に信長の息子、信忠との最終面談がひかえておりました。家康も立ち会う中、横取りされた昌幸が上杉にあててかいた手紙とともに旗色を問いただされます。が、最初は昌幸の作戦通りの人気者真田PRがうまくいくかにみえましたが、そこはタヌキの家康。手紙は最初から昌幸の作戦ではなかったかと疑います。しかし、それに慌てることなく、あくまでとぼけて見せた昌幸に、家康は疑いつつも追求をやめます。この場に上杉の直江兼続がいるですと・・・!

そして大魔王みたいな信長とようやく会うことが叶い、いくつかの城を取り上げられたものの真田の家は守られたのでありました。

そして人質を出せと言われ、半ば強引に松を安土にやります。それは松と落ち武者の高木刑事、もとい小山田さんが一緒にいれるための作戦でございました。

松と信繁は安土に向かいますが、すぐに本能寺の変が起こったのでありました。
なんとものの1分ほどの描写!
最速ではなかろうか・・・。
今回主人公を無理やり歴史の大事件に絡ませるような例年の大河クオリティな描写は少なそうですね。

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コメント

>本能寺
第一話が何気に天正10年たったので早いとは思ってましたが・・・前回の軍師大河なんて夏頃でしたよ。


>大河クオリティ
真田の郷出立時の「俺は嫡男だし軽々しく行けねえよ」という兄上のセリフは誰に対するイヤミでしょう(笑)

でも信繁、ちゃっかり信長詣ではするし家康にも会ってるんですよ。安土にも行ってるんですよ。そこに不自然さを感じさせないのは
三谷クオリティ。


次回予告にてハイテンションで伊賀を越えてるとおぼしき家康がちらり。今年の家康さんなら伊賀も越えられそうで頼もしいです。これで「年寄りにこの道はきつい」的なセリフが出たら間違いなくイヤミ(笑)

投稿: らむね | 2016年2月 7日 (日) 00時27分

>らむねどの
ちなみに伊賀越えのときの家康って実際はまだ40になるかならないかくらいですからね。中の人のほうが年上です。そしてGOちゃんなんておるわけなかろうが(笑)(5年前)
やっぱり歴史の隙間でこれは想像だけどこういう出来事ならあったかもしれないってのは三谷大河の説得力のなせる業ですね。あ~新撰組をもう一度見たくなってきました。

投稿: rin2@nara | 2016年2月 8日 (月) 21時07分

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