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2016年4月24日 (日)

真田丸「表裏」

地上波のラテ欄ではなぜかサブタイトルついてますが。。。

今日もBS視聴。

なかなか腰を上げない昌幸パパ。

徳川軍が真田攻めの準備を整えつつあります。

そこへ本多忠勝の愛娘が登場。薙刀練習していて勇ましい吉田羊さんじゃないですか!
ナレバレしてるので割愛。

一方秀吉の馬廻りとして家来にされてしまった信繁。

茶々にご執心の秀吉の怖い一面を知ります。茶々に気に入られたことが不幸となり、加藤清正によって井戸に放り込まれて殺されてしまった前任者。
同じ轍を踏むまいとなるたけ茶々を避ける信繁。
しかし、気に入られて秀吉の留守の間に呼び出されたりする始末。
((;゚Д゚))

そんな胃が痛い状況に加えて家康は真田攻めの許可を秀吉に求めてきます。
腹の探り合いの過中に放り込まれてしまった真田。

信繁は秀吉に思いとどまるように訴えますが、片桐且元から聞かされたのは徳川の真田攻めの許可の使者として浜松に行くこと。

なんとか思いとどまらせるように信繁が向けた相手は・・・。

次回に続く!

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2016年4月17日 (日)

真田丸「秀吉」

みどころ。

・土方歳三と榎本武揚の再会!

・直江さんのヤレヤレ感。

・利休の中の人のこのときの心情やいかに?

・ちゃんと尾張弁かつ「寧」表記の北政所さま

・キャバクラ通いの秀吉

・そして茶々の目線の先に恐ろしい視線を向ける秀吉

・めんどくさい男家康

・お茶で秀吉への臣従を誓った上杉さん。

・後世への伏線が信幸の土直し。

・豊臣ファミリーの幸せな図・・・。。゚(゚´Д`゚)゚。

・そして有働さんは天地人の宮本信子さん並に最強ナレ

秀吉という人物とその周辺の人々のキャラクター紹介って感じですよね。
とりあえず信繁は秀吉に気に入られたようです。
そしてのらりくらりと上洛をのばす昌幸パパでした。
頼むから昌幸パパに「毛利」とかいわんとってください。(笑)

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真田丸「大坂」

すんごい基本的な話ですが、大阪は当時大「坂」だったりします。

秀吉が大きく登場してきました。

秀吉に表向きは臣従するため、上洛する上杉景勝。

それに一緒についていくことになった信繁。

迎えに来たのはいけすかない男ナンバー1の石田三成。

信繁に対する扱いがどうも雑。
まあオマケみたいなもんだから仕方ないといえば仕方ないのですが。。。

まあそんなことより組!ファンな方は山南さんと土方さんの再共演に心躍ったことでしょう。

堺さんは大河では篤姫以来の登板ですが、山コーさんは平清盛でホモホモしい某藤原氏でしたね。

秀吉との面会にのぞみますが、直前にドタキャン。

翌日にされてしまい。そのときは先に上杉主従のみが呼ばれ信繁はおいてけぼり。
そこへ現れた天真爛漫なお姫さまこそ茶々様でございました。

のちのキーマンになる人が登場してきます。

さて、信繁もようやく呼ばれたのでありますが、そこへいきなり飛び込んできたのが秀吉。
(しかしその人物が秀吉とはつゆ知らず・・・)

天地人と比べると面白いですね。

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2016年4月 3日 (日)

真田丸「決戦」

第一次上田合戦です。

徳川家康が負けた戦ってのは武田信玄との三方ヶ原が有名ですが、信玄以外に家康を負かした相手というのが真田一族なんですね。第一次ということは第二次があるのでございますよ。

楠木正成の再来かと思われるゲリラ戦法で徳川軍を追い出す過程が一話丸ごとでした。

しかし、梅ちゃんは本丸と兄を助けるため城外をいったりきたりしている最中、徳川軍の残党に襲われ退場。。゚(゚´Д`゚)゚。

城でじっとしとけばいいのに・・・とお思いになる方がいますが、史実がはっきり分かっていない以上、中の人のスケジュール的な事情でこんなことになってしまう大河クオリティ。4月からの連ドラもあることですし!(苦笑)

それにしても合戦はワクワクしますね。

こういう知恵をしぼって大軍を打ち破るのが一番のカタルシスですよ。

さて、次回からは大阪編。
ようやっとほとんど登場しなかった豊臣秀吉が出てきます。

この辺からの登場人物が三谷色な方々がたくさんですよ。

大谷吉継と石田三成は組!続編再び!な組み合わせですね。
(見てた人しかわかんないっすね。)

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