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2016年6月19日 (日)

真田丸「滅亡」

1590年天下統一。

てなことで北条氏政の滅びの美学です。

北条氏は滅亡し、氏政は切腹。

家康筆頭に有力大名は氏政に生きるように説得しますが、彼はそれを聞き入れず、自ら滅亡することを選んだのでございました。
ようやく平和な時代に・・・とか言っておりますが、この家康、真田、上杉の三人は実は関ヶ原の合戦のメインキャスト。氏政があの世で行く末を見届けてやると言っていたのが興味深い。

その一方で先に秀吉に降伏した伊達政宗は仙台名物ずんだ餅をふるまい、秀吉に気に入られ、会津の領地は取り上げられたものの、滅亡を逃れます。

長いものに巻かれずに滅んだ北条と、巻かれて生き残った伊達、その対比でした。

小田原城が開城しても、最後まで抵抗を続ける忍城。水攻めでも落とせないことにいらだちを隠せない三成はようやく昌幸の手をかります。ここまで切羽詰まったら手段を選んでられないと昌幸に任せる三成。
噂を使って城を開城させた昌幸。

相変わらず汚い手を使う昌幸ですが、三成も素直にその力量を認めたのでした。
ツンデレがデレる瞬間ですね。(´∀`)

忍城攻めの功績が認められ、ようやく因縁の沼田の地は真田の元へ。
そして徳川の与力も解除といいことずくめの真田家。
こっそり伊達政宗と組んで反乱を起こそうとしてましたが、ずんだ餅で気がそがれてしまった矢先の嬉しい処遇。

一方先週ラストで登場した小山田さんは北条の家臣になっており、信繁から松の無事を知らされ幸せモード一杯でした。

そんななか、利休の北条への商売が発覚・・・!

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