« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月24日 (日)

真田丸「異変」

今週のみどころ。

・高齢者の認知症問題。
家康に何度も同じことを話す秀吉。そしてそれを覚えていない。寧さんが作ったお菓子も覚が覚えてない様子で味覚も変わったのでしょうか。

・真田家の女性問題。信繁は大谷殿の娘、春を正室に迎えた一方で信幸は前妻と今の妻とに両方子供ができたという二股(笑)そして昌幸パパは遊郭に入り浸りでママに問い詰められるありさまに。しかし、信幸に任せた城作りの芳しくない様子をきき、生き生きと陣頭指揮をとり始めたのでありました。

・愛人キャラが殉教キャラに。(笑)

・病気が進行中の大谷殿。

秀吉の様子をあくまで隠す信繁と真田の家を第一に考えて報告せよと言う信幸。
その後の伏線がどんどんと張られてます。

次回も都知事選で繰り上げ放送ですってよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月18日 (月)

真田丸「受難」

マタイ・・・なんたらみたいなサブタイトルでございます。

出奔した秀次。

きりちゃんや信繁の説得にもかかわらず、もう関白はいやだという秀次。

連れ戻そうにも埒が明かず。そうこうしているうちに彼は高野山へと逃げ込んでしまったのです。

それでとうとう三成にもバレてしまい、秀吉に報告せざるをえなくなってしまいました。

秀頼がまだ小さいうちは、唯一の頼りどころが秀次だったのです。分相応の役割を与えられてしまった秀次にはそれがわからないまま精神的に追い詰められていったというスレ違いが悲劇の発端。

真田兄弟が秀吉の命で説得に高野山を訪れ、さらに秀吉からの使者として福島正則もやってきます。が、そこで彼らが見たのは自害してしまった秀次だったのです。

秀吉の期待に応えられず自害してしまった秀次に対して秀吉は激怒。妻子をことごとく処刑してしまいます。

唯一隠れて生き残った秀次の娘、たかを見つけた信繁はなんとか助けるために、自分の側室として預かることを決意。

堺の商人である呂宋助左衛門に頼み、秀吉の気が変わらないうちに呂宋へと脱出させたのでありました。

いやー黄金の日日の主人公が数十年ぶりに登場したわけですが、一度も見たことないのでわかりません。(笑)ほとんど創作の話にも関わらず、大河通にはいまだに人気のある作品だったらしいですね。

三谷作品の常連である松本幸四郎さんだったからこそ実現した出演でした。

さて、秀次が自分の身にふりかかることを懸念して側室になる話をなかったことにしてくれたおかげで助かったきりちゃんですが、今度は信繁が大谷吉継の娘を嫁に迎えることを聞かされ大ショック。彼女にとっても受難でございました。

ところで、真田家のお母さん、公家の出身だといいはっておりますが、実は嘘の疑惑が持ち上がってきております。どういうこっちゃいな、って感じですよ。

あとは徳川家の跡取り、秀忠登場。なんか微妙にいけすかない感が出ております。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月16日 (土)

真田丸「不信」

参議院選挙と多忙のおかげでなかなか感想書けず。

みどころ。

・きりちゃんの襖をあけてからのダッシュ。
ときどき振りかえって追いかけてくれることを期待するも見送る信繁。いまだ脈なし。(笑)

・もらえるものは病気以外もらっとけ!名言だと思います。

・だんだん健康的になる信幸のごほごほ元妻。

拾が生まれてからの関白秀次の秀吉に対する恐れが出てくる話でした。のちの悲劇を知っているだけに今回いい人に描かれている秀次がつらいです。

それを気遣った、寧が秀次がしっかりしてさえくれればいいと、励まし、真田兄弟への叙官の話で関白としての意見を堂々と言ったものの、亡くなってしまった弟への秀吉の扱いに再び不安感がわき出ます。そしてとうとう彼は出奔し、向かった先はきりちゃんのところだったのでした・・・。ここまで秀次のことがよく描かれているのは功名が辻以来ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月11日 (月)

塩見岳登山

はい、久しぶりに登山に行ってきました。

仕事の都合や予定上、今月はこの日程しか行けなさそうなので天気予報とにらめっこしながら、久しぶりの南アルプスへと行ってきました。ここ最近人が熊に襲われるこわ~いニュースが頻発しており山も気をつけねばと思った次第です。

仮眠2時間ちょいだけして23時に大阪の自宅を出発。高速を飛ばして伊那方面へ。塩見への登山口である鳥倉へ向かいました。舗装はされているもののあちこちに落石散らばる細い山道をこわごわ登ること1時間強。ここであってんのかと不安に襲われつつもなんとか駐車場に到着。平日だからか半分くらい埋まってる程度でした。数名が登山準備をされております。ここはトイレも水場もあります。

Img_7007

こっから30分ほど林道を歩かないと登山口にたどり着きません。
7月半ばから8月いっぱいくらいまでは登山口までバスが走るそうです。

で、登山口到着は6時半。

Img_7008

さっそく登山開始。最初は結構急。
まずはここから3時間の三伏峠小屋を目指します。

で、すぐに標識が現れました。目安になっていいですね。

Img_7011


1/10ですってよ。

Img_7016

木の階段。見た目よりは頑丈です。
しかし、これは帰りがつらかった。。。
緑むす登山道をゆるゆると登りながら高度を上げていきます。
登山道は最初以外は急登が少なく、道もけっこう歩きやすいです。

半分過ぎたあたりで唯一の水場。つめた~い。

Img_7017

登山の途中の水場はありがてえ~。。゚(゚´Д`゚)゚。

大体2時間半くらいで到着。

Img_7020

200歩以上かかったよ。。。

Img_7070

9時には到着してテントを申し込み。
予定ではこっから往復コースタイム8時間程の塩見岳ピストン。
心配なのは天気。受付のお姉さんに尋ねると今のところは大丈夫でしょう、とのことで早々にテントを張り、9時45分、塩見に向けて出発!
しかし、ここで何か足に違和感が。。。どうもくるぶしが靴ずれっぽい・・・。
が、天気がもっている間に早くたどり着くことを優先して先を急ぎます。

Img_7024

小屋からちょっといったところから塩見の全容が見えます。
と、遠くない!?Σ(゚д゚lll)

テントを張ってきて荷物も軽くなってどんどん進んではいけるのですが、靴ずれがだんだん痛みだしてきました。しかし引き返すはできず、我慢して進みます。
何度もアップダウンを繰り返して塩見を目指しますが、ものすごく稜線を巻いていくためなかなか近づきません。途中でなんどか通り雨にも合いますが、本降りはまだと踏んで先をいそぎます。

2時間半ほどで営業再開した塩見小屋へ到着。
ヘリから運ばれた荷降ろしをしている最中でした。ここまで水場なし。のどが渇いたのでコーラーを購入。山料金の500円。しゃーないよね・・・
ここは基本は予約がいるそうです。幕営も禁止とか。まあ場所が場所なだけに。

Img_7067

ここまでは比較的道もよかったのですが、こっから山頂までの1時間は岩登りです。
高度も3000m近くになり、例の如く空気が薄い!(´∀`)

高山植物の生命力に癒されながらよじ登ります。

Img_7044_2

そして最後の砦!

Img_7043

ここら辺までくるとやっぱり足が痛い・・・。。゚(゚´Д`゚)゚。

13時20分に登頂!

Img_7047

山頂に立った途端それまで見えなかった富士山がどーん!
これは感動モノでしたよ。

塩見は二つ山頂があるので、もう一つの東峰へは徒歩1分。

Img_7051

東峰です。

Img_7053

そして南アルプスの展望。
百名山をはじめ、名だたる峰々がずらり。

Img_7061

曇ってますが、これ以上の贅沢は言うまい。
誰もいないので山頂を一人占めでしたよっと!

さて、しばらくすると風とガスが張り出してまいりました。
とうとう雨がやってきたようです。山頂まではなんとかもってくれました。
雨粒とともに下山開始。
そして足の痛みが増してきました・・・。

塩見小屋を過ぎたあたりから本格的に降ってまいりまして、樹林帯ではまだいいのですが、稜線に出ると風雨がキツい。。そして寝不足の強行軍がたたってきた上にこの足の痛み。。。流石にフラフラしてまいりました。唯一助かったのは気温がそんなに下がってなかったことですかね。アップダウンが堪えます。

なんとか小屋に戻ってきたのは17時前。

Img_7069

雨はやむ気配を見せず、激しくなる一方。行動時間10時間ちょいでフラフラに疲れてたんでビール飲む気力さえも出ず。ごはん食べてすぐ寝てしまいました。
夜通し雨が降り、時折激しい風も。
ガタガタ揺れるテントの中で夜を過ごしました。

翌朝も雨が止んでおらず、雨の中のテント撤収のつらさったらないですな。

(ノД`)シクシク

小屋泊まりの団体さんがうらやましいぜ。

1時間ほどかかってやっと撤収。そして足の痛みも引かず。

ゆっくりと下って2時間ほどで登山口へ。木の階段や石が濡れていて滑る滑る。こういうときが一番注意すべきなんでしょうね。

なんとか登山道を降りたものの、またふきっさらしの林道歩きがまっております。
登山道は樹林帯なので雨のダメージが減少されておりましたが、この道は直接雨の攻撃が。靴ずれもいよいよ痛くなってきて半泣きで歩きましたよ。
ようやく駐車場に着いたときの喜びったらもう。

そこからは松川IC近くのまつかわ温泉で汗を流し、夕方には大阪へ帰還。
強行軍な山旅でしたよっと。

おまけ。途中のSAで食べたビフ丼といび茶ソフトクリーム。

Img_7074

Img_7075

次回は8月に北アルプスの予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

真田丸「瓜売」

次回は7時10分からですよ!

参議院議員選挙が来週ということで。

さて、今週のみどころ。

・朝鮮攻め(文禄の役)

・信幸ダブルブッキング騒動。

・秀次の関白就任と秀吉への恐れ

・おばば様無双。

・再び茶々の懐妊と秀頼の誕生。

・仮装行列における上司への気の使いっぷり。
これ大河お得意の作り話と思われがちですが記録にあるみたいですね。

一番笑ったのはおばばさまの「まだ早い!」
ナレで退場するかと思いきや、孫たちへの遺言を残してナレやり直し。
有働さんより強いのはおばば様でございましたよっと。
(´∀`)
ちなみに家康の中の人が山本勘助だったときにもおばば様は若い姿で登場していたのでございます。真田の影の功労者だったようですね。

いい人秀次ですが、秀頼の誕生によってどんどん立場が危うくなっていき、それによる心のバランスが崩れていきます。。。一説には近江八幡では善政をしいていて領民に慕われてたとかなんとか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »