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2016年7月18日 (月)

真田丸「受難」

マタイ・・・なんたらみたいなサブタイトルでございます。

出奔した秀次。

きりちゃんや信繁の説得にもかかわらず、もう関白はいやだという秀次。

連れ戻そうにも埒が明かず。そうこうしているうちに彼は高野山へと逃げ込んでしまったのです。

それでとうとう三成にもバレてしまい、秀吉に報告せざるをえなくなってしまいました。

秀頼がまだ小さいうちは、唯一の頼りどころが秀次だったのです。分相応の役割を与えられてしまった秀次にはそれがわからないまま精神的に追い詰められていったというスレ違いが悲劇の発端。

真田兄弟が秀吉の命で説得に高野山を訪れ、さらに秀吉からの使者として福島正則もやってきます。が、そこで彼らが見たのは自害してしまった秀次だったのです。

秀吉の期待に応えられず自害してしまった秀次に対して秀吉は激怒。妻子をことごとく処刑してしまいます。

唯一隠れて生き残った秀次の娘、たかを見つけた信繁はなんとか助けるために、自分の側室として預かることを決意。

堺の商人である呂宋助左衛門に頼み、秀吉の気が変わらないうちに呂宋へと脱出させたのでありました。

いやー黄金の日日の主人公が数十年ぶりに登場したわけですが、一度も見たことないのでわかりません。(笑)ほとんど創作の話にも関わらず、大河通にはいまだに人気のある作品だったらしいですね。

三谷作品の常連である松本幸四郎さんだったからこそ実現した出演でした。

さて、秀次が自分の身にふりかかることを懸念して側室になる話をなかったことにしてくれたおかげで助かったきりちゃんですが、今度は信繁が大谷吉継の娘を嫁に迎えることを聞かされ大ショック。彼女にとっても受難でございました。

ところで、真田家のお母さん、公家の出身だといいはっておりますが、実は嘘の疑惑が持ち上がってきております。どういうこっちゃいな、って感じですよ。

あとは徳川家の跡取り、秀忠登場。なんか微妙にいけすかない感が出ております。(笑)

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