« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月28日 (日)

真田丸「挙兵」

不機嫌なジーンな感じ。

です。(家康と淀の中の人つながりで。)

加藤・福島を味方につけた家康と三成の対立はどんどん深まり、とうとう加藤たちは三成討伐まで及んでしまいます。しかし、

便利キャラきりのおかげで事前にそれを信繁経由で察知して難を逃れた三成。

虎穴に入らんば・・・で信繁は家康を頼り、蟄居することで事態の収束をはかったのでありました。

自分はがんばってきたのになんで・・・と忸怩たる気持ちの三成。

しかし、日に日に増長する家康打倒のため、1年後、彼はCome Backし、関ヶ原の幕開けとなったのであります。

きっかけは先週意を決した上杉景勝。傍若無人にふるまう家康に対する超長いイヤミな直江状を送りつけます。これに怒った家康は上杉討伐を決意。それを機に三成は挙兵しました。

一方で豊臣の女性陣はあんまり争いに関わりたくない感じがありありと。
寧さんは引退モードになってしまっています。

今回は色々な伏線がはられている感じです。桃の木とか。

そして真田家の動向は?

次回が有名な犬伏の別れですよ。

ところで「ならぬものはならぬ」「わたしにおまかせ」などなど大河の名セリフがぽろぽろでてきてるのはわざかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月27日 (土)

つれづれなるままに

大河と山と旅行ネタしか書いてないですね。

今の仕事の内容は書きにくいしー。

昔何のネタ書いてたんやと思って読み返してみたりしたくらいですねん。

なんやかんやで8月もあっという間です。

映画も年明けにオディッセイ見に行ったくらいなので全然見てないし。音楽も特にめぼしいのがなく懐古趣味な曲ばっかり聴いてます。
あ、でもオリンピックの閉会式の君が代の編曲は久しぶりに鳥肌たちました。

出たいなあ~次のオリンピック。

ボルダリングでも始めて4年後に間に合うかしら、とか思ったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月22日 (月)

真田丸「動乱」

家康と三成の対立激化。

三成が家康を攻めようとしますが、家康につくか三成につくかの選択を迫られる大名たち。

しかし三成の人徳のなさがここへ来て仇となり、次々と家康方へと行ってしまいます。

信繁が三成を止めようとするために、父の昌幸にさえも家康方につくよう依頼しそれに乗った昌幸。三成は形勢不利とみて、家康を攻めるのを取りやめます。

そして、戦国一律義な上杉がとうとう、家康の勝手さに堪忍袋の緒が切れて、立ちあがる決意をするのでした。中の人の見た目と違ってお人よしで優柔不断な景勝様がとうとうやる気になったのです。というかセコム直江がやる気になりました!(笑)

関ヶ原への布石がどんどん打たれていきます。

かつての仲間だった三成と清正のすれ違いが悲しいものですね。

個人的に、一番の黒幕は本多正信だとおもいます、ハイ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月14日 (日)

1泊2日北海道弾丸一人旅


ちょっと夏休みの遠出をしたくなりまして、2年ぶりに一人旅で北海道へ行ってきました。

本来は北アルプスの縦走を考えてたのですが、どうも足の具合がおもわしくなく、長期の縦走は無理と判断しました。完全に足の裏がやられてます、ハイ。。゚(゚´Д`゚)゚。

で、某県民番組で積丹半島の生うに丼を見て、食べたい!と思ったので、積丹半島目指して新千歳へ。

が、せめて北海道行くんだから百名山もひとつくらい踏んどきたいという思いも芽生え、足のことも考え、日帰りで登れる旭岳か羊蹄山かで迷い、旭岳へ行くことに。が、旭岳は旭川方面、飛行機は新千歳。・・・遠い。そして積丹半島は旭川とは反対側。

両方行ってきました。レンタカーですっ飛ばしました。

朝一の飛行機で電車を経て10時頃札幌へ。そっから車を借りて旭岳まで3時間。大阪で運転してるとなんとも思わないのですが、北海道の方は信号が黄色でも止まるし、制限速度で運転する。(笑)

いや、これが常識なんですが、なんかイライラするのはなんでだろう。

Img_7183

なんとか昼下がりには到着し、ロープウェイで姿見駅へ。正面が旭岳。北海道の最高峰です。最終のロープウェイの18時までには下山してこないといけないので、急いで登ります。

Img_7161

ガレ場の急な登りでしたが、なんとか1時間40分くらいで登頂。稜線だからか風が吹くと流石に北の大地、真夏でも寒いし強風です。

Img_7163


だだっ広い風景です。

17時にはなんとか下山しました。

で、今回宿をとっておりません。というのも行くの決めたの前々日で、しかも日程は夏休みの土日。ざっと見て近辺のよさげな宿も空きがなかったので、近くのキャンプ場で野営することに。

Img_7189

家族連れや外国人グループでけっこう一杯でしたがなかなか快適なキャンプサイトでした。なにせ、平地の砂地なのがありがたいです。

近くの日帰り温泉でまったりしてここでテントを張り就寝。

翌日は5時にキャンプ場を出て積丹半島を目指します。なにせこっから数百キロあるのと帰りの飛行機までに間に合わないとてなことで早く出るに越したことなし。

途中美瑛や富良野を通って行きました。花の時期ではないですが、ザ・北海道な風景です。

Img_7208


Img_7205

朝日で逆光なのが惜しい。

小樽から余市あたりは予想だにしなかった渋滞で全然進まず焦りましたが、(あとで調べたら慢性的な渋滞道路らしい)なんとか積丹半島へ。

Img_7226


海の見える温泉につかり、念願の・・・

Img_7227

生うに丼!

今回の旅の目的です。
いやー甘くておいしかった。(´∀`)

てなわけで1日半600kmほど移動した北海道弾丸の旅でした。
それにしても朝晩は涼しいですが、日中は関西と変わらん暑さでした。
猛暑、おそるべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真田丸「終焉」「応酬」

秀吉の最後です。

三成と家康の秀吉に無理やり遺言を書かせよう大作戦!

今にも死にそうで寝ている秀吉を無理やり起して、自分たちのいいように遺言を書かせようとする両者。三谷脚本の切羽詰まった時の人間の必死が逆に滑稽な姿になってしまうパターンの真骨頂でした。

くれぐれも秀頼を頼むとしか言えない秀吉ですが、それを取り巻く人々の権力争いが表面化してきた格好です。

秀吉を純粋に心配しているのは寧さんだけということ悲しさ。

そして最強の有働アナのナレで亡くなっしまった秀吉。

早速本多正信が動き出して大名たちを取り込みはじめ、徳川との勝手な縁組をまとめはじめます。正信による諸大名への接待攻勢に後れをとるかと三成も大名たちを宴会に呼びますが、いつものメンバーしか集まらず、料理もショボい(笑)。人徳と権威の差が表れてしまいますね。飲み会開こうと誘ったけど誰も集まらくて落ち込む幹事さんですよ。

五大老のひとり、上杉景勝に家康の勝手な行動をいさめるよう頼んだにも関わらず、気の弱い景勝は家康に面と向かって言えず。
中の人の見た目と逆なのが面白いwそれをヤレヤレ顔で見ていた直江さんは、静かに闘志を燃やすのでありました・・・と思っているのですが。

家康をなんとかしようとする三成の焦りがにじみ出てしまい、とうとう再度の家康暗殺を決意します。

あ、出浦さまは家康暗殺に失敗して大けがしてしまいましたが、生き延びた模様。
よかった。(´∀`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 1日 (月)

真田丸「黄昏」

今回も都知事選で前倒し放送。

真田丸が終わってからだらだら選挙開票状況でも見ようかと思ったら真田丸が終わった途端の小池氏当選確実の一報でしたよ。はやっ!(゚д゚)

さて、本編。

・日に日に衰える秀吉。ボケるはアテン○が必要になるわで周りはヒヤヒヤ。

・吉野太夫はニセモノで、徳川側のスパイだった!

・鼻毛をやたらぬく家康どの

・秀頼が元服

・醍醐の花見で秀吉にとどめ

・キリシタン殉教

・きりちゃんの現れるところに不幸あり!

・明への再びの侵攻

・形見分けの差。

・久々登場の上杉さん。国替え命じられてもいい人。

秀吉が衰えているのを隠そうとしている信繁たちですがそれは周囲にうすうすばれていきます。秀吉亡き後の行く末を案じる真田ブラザーズでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »