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2016年8月14日 (日)

真田丸「終焉」「応酬」

秀吉の最後です。

三成と家康の秀吉に無理やり遺言を書かせよう大作戦!

今にも死にそうで寝ている秀吉を無理やり起して、自分たちのいいように遺言を書かせようとする両者。三谷脚本の切羽詰まった時の人間の必死が逆に滑稽な姿になってしまうパターンの真骨頂でした。

くれぐれも秀頼を頼むとしか言えない秀吉ですが、それを取り巻く人々の権力争いが表面化してきた格好です。

秀吉を純粋に心配しているのは寧さんだけということ悲しさ。

そして最強の有働アナのナレで亡くなっしまった秀吉。

早速本多正信が動き出して大名たちを取り込みはじめ、徳川との勝手な縁組をまとめはじめます。正信による諸大名への接待攻勢に後れをとるかと三成も大名たちを宴会に呼びますが、いつものメンバーしか集まらず、料理もショボい(笑)。人徳と権威の差が表れてしまいますね。飲み会開こうと誘ったけど誰も集まらくて落ち込む幹事さんですよ。

五大老のひとり、上杉景勝に家康の勝手な行動をいさめるよう頼んだにも関わらず、気の弱い景勝は家康に面と向かって言えず。
中の人の見た目と逆なのが面白いwそれをヤレヤレ顔で見ていた直江さんは、静かに闘志を燃やすのでありました・・・と思っているのですが。

家康をなんとかしようとする三成の焦りがにじみ出てしまい、とうとう再度の家康暗殺を決意します。

あ、出浦さまは家康暗殺に失敗して大けがしてしまいましたが、生き延びた模様。
よかった。(´∀`)

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