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2016年10月 3日 (月)

真田丸「歳月」

昌幸ロスです。

数週間ですが、もう10年経ってしまいました。

その間、すっかりと浪人生活に慣れてしまった信繁たち。

生活が苦しくなってしまったので、信州名物そばがきを推奨販売したりしますが、うまくいかず。

春ときりの微妙な三角関係の展開や、それまで無口だった佐助の突然の信之ディスリ毒舌全開に唖然とするきりなど三谷節全開。(笑)

そんな暮らしの最中、ルソンへと逃げた秀次の娘たかが登場。サナールというネパールから持ち帰った頑丈な紐を見て信繁はこの手法で頑丈な「真田紐」を思いつき、村長たちにそれを売ることを勧めます。特許は真田のものという条件付きで。

思わぬ収入が入ったその晩、信繁の元へ現れたのは旧宇喜多家の家臣でした。

いよいよ大阪の陣がはじまります。

中央の動きが全く分からないので、視聴者も信繁も「え?」な感じですが。それがこのドラマの仕様なんですね。

あ、母の薫さんが有働ナレで退場。

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