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2016年11月20日 (日)

真田丸「築城」「完封」「砲弾」

諸事情により3週まとめて感想。

大阪冬の陣ですよ。

幸村の作戦で籠城か討ってでるかで散々揉め、籠城を主張する豊臣家の大蔵卿と織田有楽斎が足をひっぱりにかかってるのがよくわかります。

幸村が出城を築いて守ることに決まったにも関わらず、牢人衆が信用できないので城の守りは譜代の者にさせよという始末。何のために雇ったのやら。

しかしなんとか秀頼により、出城を造ることが許可されました。

その名は「真田丸」。

いやーネットで話題になったOPタイトルが、この真田丸ができた回のみエンドロールに流れるという粋な演出でした。

一方兄の信之は姉の松を大阪に遣わし、息子たちに真田同士で戦わないことを約束させます。それを逆手にとった家康は真田に先鋒で攻めるよう命令を下しますが、その前に幸村の挑発に乗った別の軍勢が攻めていきます。その中には真田と同じ赤備えの井伊隊。

「あちらにもここに至るまでの物語が あるのだろう」

さり気に来年の大河のPRをする幸村でした。(笑)

ところで来年は井伊家、再来年は西郷さん、そして3年後はオリンピックと大河ドラマが決まりましたね。とりあえず戦国と幕末のループはあと2年続いて、一旦小休止、という感じでございますな。

さて、幸村のゲリラ作戦は見事に当たり、押し寄せる徳川軍を撃退。

肝心なところで扉があかない長曾我部さんを救ったのはスナイパー毛利勝永のワンホールショットでしたよ。
いやあカッコイイ!流石男闘呼組!(´∀`)

ちなみに大阪の陣のロケを大河で見れるのはほぼ初めてです。

大勝利に沸く大坂方。このまま討って出たいという後藤又兵衛たちですが幸村はもうちょい待っておきたいととどめます。

徳川も同じくすぐに攻めよせることはせず、大軍に鬨の声を上げさせる嫌がらせ作戦に。
さらに幸村を懐柔すべく、久々登場の名作略家のおじさん信尹を遣わし、城内で幸村と対面を果たしますが、幸村の性格を見抜いていたおじさんはすぐに帰り、家康に懐柔失敗を伝えて去ってゆくのでした。

そして和睦作戦をとり、大蔵卿達はそれに乗ろうとします。しかし、まだその時期ではないと幸村は淀殿を説得し、和睦を撤回します。

そんな折、イギリスから大砲が徳川軍へ到着。
徳川へつかざるを得なくなった片桐さんから淀殿の居場所を騙して聞き出した家康は砲弾を淀殿のいる奥御殿へうちこませるのでありました。

家康が本当に悪いやつです。内野さん楽しんでやってるのが伝わりますな。
役者さんは悪役のほうがやりがいがあるそうな。

他にもみどころは

・出浦さん久々の出番、にも関わらず出オチ。(笑)

・↑の被害者は信之兄。

・久しぶりの平野さんと福島さんは豊臣への忠義を忘れていませんでした。

・なんか歌歌いそうな初。

・実は大変中間管理職大野冶長。

・大阪城の台所で出てくる料理は何かのネタでしょうが分からない。。。

そんな感じで。あと一カ月かあ・・・。

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