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2017年1月29日 (日)

おんな城主直虎「女子にこそあれ次郎法師」

無事人質は免れて井伊谷に帰ってくることはできたものの、
今川からは出家の命令がくだったおとわ。

南渓和尚が寺で引き取るとのことで、住みなれた屋敷を出て
寺で修行をすることになります。
しかし、ここは大河のお約束。
農作業などの作務があり、おまけに粗食。
お姫様育ちのおとわは我慢できず、家に帰りますが、そこは厳しい母上。
とっとと帰れと叱られ、売り言葉に買い言葉で寺に戻るしかなくなります。
一方、今川の目付けとして小野の増長する振る舞いに我慢できない、御隠居は、
小野を敵と狙っている男を見つけて小野を討たせようと噂を流そうと図ります。
迷う直盛ですが、すんでのところで小野を助けますが、小野のいいようにはさせまいと言い放ちます。

そんな父上の過中の悩みを知らないおとわはお腹がすいて、托鉢しようにも相手にされず、
ついつい他人の畑から盗み食い。
そこを鶴丸に見つかります。
亀之丞はいつ帰ってくるかも知れない上、出家した身では夫婦の約束も果たせない、家のために犠牲になる自分の身の上を悲しむおとわ。
しかし鶴丸に亀之丞が帰ってきたときの助けとなるようそれをはげみに努力すればと励ましを受け、
人を助けて回るようになりました。
そして時が流れ、いよいよ本役の登場となります。
これからが本番ですが、子役の活躍に拍手です。
もう見れないのがさびしいですね。

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2017年1月27日 (金)

おんな城主直虎「おとわ危機一髪」

海賊のゲームみたいのを思い出すサブタイトルですねこんにちは。

勝手に髪の毛を切って出家宣言したおとわ。それはすぐに今川に伝えられ、おとわを人質に出せとのお達しが。
駿河へ行き、同行した南渓和尚の工作も功をなしませんでした。南渓の妹で今川にいる佐名の娘の瀬名に出会ったおとわは蹴鞠で義元の嫡男の龍王丸に勝てばのぞみのほうびをとらせるという言葉を聞き、蹴鞠勝負を挑みます。

龍王丸とはのちの今川氏真。蹴鞠にふけって駿河をのちに追い出されたことになってます。どうも桶狭間の合戦や氏真の失脚でよくお公家かぶれで武士らしくない情けない一族にされてしまいがちな今川家ですが、源氏の血を引く武家の家系です。
公家文化のイメージが強いのは、義元の母で、女戦国大名といわれた寿桂尼が京都の公家出身だったことが一因と言われてます。ところで寿桂尼さんは久しぶりの大河登板ではなかろうか、な浅岡ルリ子様です。
昔は何度かヒロインも務められ、元だんなさんの石坂浩二氏と並ぶ大河の常連のイメージですねん。

ドリカムの曲がBGMになりそうな、蹴鞠勝負で何度も挑んだおとわはやっと一度勝ちます。井伊家の安堵を訴えるおとわの言葉に義元もそれを許可し、おとわは井伊谷に帰ることができたのでありました。
これですよ、大河の体育会系ベタ演出。(笑)(´∀`)

何度も言います、大河のお約束です。

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2017年1月15日 (日)

おんな城主直虎「がけっぷちの姫」

サブタイトルが従来大河に戻ってることに逆に違和感を覚える真田ロスでございます。

さて、第二話。

逃げた亀之丞と再会の約束をして、彼の身代わりとなり、逃亡の手助けをしたおとわ。
なんとか逃げおおせます。

が、井伊の家では鶴丸の父が亀の父の謀反を今川に報告したことにより、今川家の目付け役、さらには鶴丸をおとわのいいなずけにするように下知がありました。

それをきかされた複雑な鶴丸。しかしおとわは亀との約束を守るため、家出を敢行!

あやしげなおっさんのところに逃げ込みますが、すんでのところで見つけ出されます。
両親に問いただされるおとわ。今川からの命令に従うほかないと諭す両親に、他に手立てはないかといい、親を阿呆呼ばわり。
なんつー生意気なガキでしょう。
キレ芸では右に出る人のいない中の人がとうとう本芸を表し堪忍袋の緒が切れたお母さんに部屋に閉じ込められてしまいますが、そこでおとわがとったのは髪の毛を切ること。

お父さんびっくり!

今日のみどころは杉本哲太さんのびっくり顔です。

最近の大河にしては珍しく4話まで子役が続くようですね。

記憶にある、直近の本役登場まで長い大河って「北条時宗(2001年)」くらいです。あれは10話くらいまであったような・・・。

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2017年1月 9日 (月)

おんな城主直虎「井伊谷の少女」

はい、第一回。

浜松の皆さんPRがんばってはります。

篤姫、新島八重、楫取美和子、と主人公のマイナー度が年々上がってますが、正直に言いますと、私もこの人知りませんでした!(´∀`)
直虎が育てたという井伊直政は結構有名なんですがね・・・。

誰かの妻としてではなく、能動的に動いた戦国の女性主人公やりたいなら立花誾千代とかいう手はなかったんですかね・・・。

放送直前に直虎は男性だった説も出てきて波乱含みの幕開けですがこれいかに。

井伊家のお姫さま、おとわという名のおてんば少女とそのいいなずけの亀之丞、家老の息子鶴丸とこの三人が物語の主人公。最近の子役は大人役に寄せてきている上に演技が上手い!馬までのりこなす器用さよ!
ちなみに鶴丸の中の子はチャグム(精霊の守り人)ですにしても高橋一生氏に寄せてきてるなあ。

一話目は今川についているはずの井伊家でしたが、亀之丞の父、井伊直満が北条への寝返りを示唆する手紙を鶴丸の父が奪い取って今川へ送りつけ、直満は駿府で斬首されたというしょっぱなからキツい展開。裏切り者の息子も殺せと命令されますが、なんとか逃がすという話。

まあ史実の資料が少ない分、脚本家の自由度もきくのと、史実に振り回されずにすむのはメリットかもしれません。

無言で裏切り者を処断する笑点の司会者(笑)とか、井伊家の子孫である井伊直弼を演じたことのある中村梅雀さんが語りとかところどころの仕掛けが面白いですね。

そして井伊家と言えば赤備え。父の直盛の着物やおとわの髪結びなどさりげに赤が入ってるのは演出なのか、偶然なのか・・・。

続きが読めない分、ドラマとしての仕上がりは未知数ですね。

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2017年1月 3日 (火)

謹賀新年2017年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくおねがいします。

三が日も終わろうとしている今、明日から仕事だと思うと火曜日のサザエさん症候群ですよ。

そうそう、昨年末、忘年会で焼き肉を食べに行ったら食中毒になりまして。
今まで生きてきて、一番悲惨なクリスマスイブでしたよ。。゚(゚´Д`゚)゚。

2005年の8月から始めたこのブログも13年目に突入です。フェイスブックやツイッターの使用率の上昇に反比例して、こちらの更新率が年々下がってますが、なんとか続けていきたいと思います。主に大河ドラマの感想と山旅日記がほとんどですが・・・。(^^;

仕事のこととか語るとネタとして色々面白いのですが、流石に守秘義務上、全世界に発信しずらいのがつらいとことです。

今年の目標として

通訳案内士試験合格

を目指します。

公言しといたら自分のプレッシャーにもなるかなと思いまして。(笑)

制度の変更もいろいろ言われててこの資格とって独立開業できるわけでもないですが、無駄知識の集合体である自分を活かせる試験だと思いまして、試しにほぼノー勉強(笑)で挑みました。

肝心の語学以外合格でした。。゚(゚´Д`゚)゚。

次回の受験時のみ、他の科目合格は引き継げるらしいんで、今年の合格目指して英語を勉強しますです、ハイ。

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