« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月26日 (日)

おんな城主直虎「初恋の別れ道」「検地がやってきた」

視聴が追いつかない2月です。

二週連続土日で長野・和歌山へと旅行に行ってまして・・・。

てなわけでまとめ見です。

ニュースでも取り上げられてましたが、毎週のサブタイトルは映画とかからのオマージュらしいですね。「検地~」はすぐ分かりました、某伝説的バンドの映画ですよね。

さて本役が登場して、このドラマの方向性が明かされてまいりました。

今川家からの本領安堵の条件としての、次郎法師の出家。これは帰還した亀、改め直親とおとわの夫婦約束は果たせないこととなるのです。

次郎を死んだことにしようという直親の提案ですが、そうすれば井伊の家に何かがあったとき、井伊の家が続かなくなる、それを危惧した次郎は泣く泣く還俗をあきらめ、直親の竜宮小僧として生きる決意をしたのでありました。

そして、直親は奥山氏の娘、しのを妻として迎えることに。

そんな様子を複雑な感情で見ている小野正次・・・。この三角関係がドラマの軸となっていくわけですね。

少女漫画的だ。(´∀`)

次郎と結婚することはあきらめた直親ですが、そんな直親と次郎の関係にやきもきするのは嫁いできたしの。中の人はどうもフラれ役のイメージが強く、ああ、またか・・・という気にさせられてしまいますね。(笑)(某落語朝ドラより)

井伊家の隠し田の存在を知らされる直親ですが、そこへ今川家からの検地のお奉行様がやってきます。それを井伊のため、隠し通したい直親は、今川の瀬名と文通している次郎法師に、奉行について探るよう頼みます。

しかしその瀬名からの返事が来ないまま奉行はやってきて、かなりの堅物でお役人的。
一方、直親から隠し帳簿の存在を知らされた小野は、複雑な感情を持ちます。信用されて託されたのか、試されているのか・・・。

そしてお奉行様は隠し田をマルサの如く発見しますが、ようやく受け取った瀬名からの知らせを持って検地の現場へ。

問い詰められる直親はとっさについた嘘を小野に託します。
そこへ現れる次郎法師。
小野の機転と次郎法師の必死の心遣いが功を奏し、この隠し田は守られたのでありました。
直親の小野への信頼と、小野の次郎への複雑な感情などが交錯していくわけですね。

どうでもいいですが、ドローンのあるこの現代、隠し田なんて存在はありえないよな、と思った次第。

そうか、ここはヘビースモーカーズフォレストだったんだな!
(゚∀゚)
※分かる人だけ分かってください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

おんな城主直虎「亀之丞帰る」

さて、本役登場。

うちのおかんが背後で鯨肉を叩いてた音で何か所か会話が聴き取れませんでしたが。

ナレ死は今回も健在ということで。

あれから9年。増長していく小野ですが、それを疎ましく思う御隠居はじめ井伊家一同。
というのも今川に御隠居の娘の佐名を人質によこしたことがそもそもの因縁のもと。
その話を聞いたおとわあらため次郎法師は病に伏せった小野にことの真意を尋ね、涙ながらに家のためにしたことと訴えます。それにほだされて帰っていく次郎でしたが、次郎が去ったあとも井伊家を操りたい思いを伝えます。

その後彼は亡くなります。

さて、次郎に駿河の瀬名さんから素敵なお手紙が来ます。氏真の妻になれると信じていた瀬名でしたが、武田・今川・北条の三国同盟のため、氏真には北条の娘が嫁いでくることに。今川の正室候補から追い出された瀬名は静かな怒りをめでたきかなという反語で伝えてきました。中の人ってこういうキャラになりましたね。
側室をしばきあげる俗説のキャラそのまんまですがなw
そしてさり気に初登場したのが今川に人質になっている松平家の嫡男竹千代12歳!
キタ━(゚∀゚)━!
どうみてもいいおっさんですが。これが往年の大河クオリティ。

さて、武田の侵攻に伴い、信濃に身を潜めていた亀之丞が井伊谷に帰還するとの知らせがやってきました。

夫婦になる約束を信じて待っていた次郎法師ですが、今は出家の身。。。
様々な妄想があたまをかけめぐる花とゆめ(@白泉社)みたいなことになっておりますが。
まあそれはそれで脚本家は女性ということでw

再会を果たした亀と次郎。
自分の妻にするという約束を守りたいという亀に対して次郎はどう出ますか・・・。

なにこの少女漫画展開。(´∀`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »