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2017年3月12日 (日)

おんな城主直虎「桶狭間に死す」「走れ竜宮小僧」

今回も二週まとめて感想です。

1560年といえば桶狭間の戦い。
今川軍の先鋒として井伊軍は参加していたわけですが。
織田軍に敗れ、井伊直盛は戦死してしまいます。
この桶狭間の戦い、織田軍の奇襲というのが世間ではよく知られてドラマでもよく描かれますが、
正面衝突の戦いだったという説もあるようです。
で、喋るのが仕事の中の人なのに殆ど台詞が無く今川義元は討たれてしまいます。
井伊の人々は命からがら逃げかえりますが小野政次の弟も戦死するという事態に。
当主である直盛を亡くしてみな悲しみにくれますが、直盛の妻の千賀さんは気丈に振舞い、この戦で家族を亡くした人たちに慰めの手紙を出していきます。
そんな母の背を見る次郎法師。自分宛てにもあった手紙を読み、父の思いを知ることとなります。

悲しみの一方、直親としのの間に待望の赤ちゃんができました。
よかったですね。

そして小野家と奥山家では戦死した政次の弟玄蕃の妻、なつの処遇についての行き違いが勃発。
夫を亡くした娘を引き取りたいと思う奥山朝利。しかも小野のことを快く思ってはおりません。
玄蕃との間に生まれた子供も小野に人質にされては、と思い込む朝利は政次を呼び出し斬りかります。行き違いで朝利を刺殺してしまった政次は次郎のもとへ逃げます。

小野を日ごろから快く思っていない井伊家一同ですが、次郎が主人公補正でなんとかすると政次に約束し、なつを使いとして井伊家にやり、行き違いによることとしてなんとか事を収めることになりました。
一方桶狭間のどさくさで岡崎に帰った松平元康は今川への反旗を翻し、それに激怒した氏真は、松平の人質を殺していきます。
瀬名も幽閉され明日をも知らぬ命となったことを聴いた次郎は、主人公補正により駿府へ傑山とともに乗り込み、寿桂尼に瀬名の助命嘆願をするのでした。
しかし、願いは聴き届けられず、瀬名の自害が命じられます。
ドSキャラのイメージが強い中の人同士の、大人になってからの初めての御対面はなかなか面白い絵面ですね。(´∀`)
さあ、瀬名の命を食い止められるのか!?
で次回に続く。

今年は史実はあまりつっこまないことにします。
主人公の一次資料が少なすぎるもので創作部分が多すぎるのです。

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