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2017年4月30日 (日)

おんな城主直虎「消された種子島」

今回の元ネタは007ですかね。

中野が持ってきたのは戦国時代の歴史にかかせない種子島(鉄砲)。
兵力の弱い井伊を守るために必要だと直虎に説く中野ですが、
直虎はひとつ10貫とききびっくり。(数百万円ほどな感じかな?)
とてもじゃないが集められないと言います。しかし、よく考えれえば
自家製で作ればいいのではと考えた直虎は井平の鍛冶屋さんに鉄砲づくりを頼みます。
ここは政次に黙って。
しかし、試し撃ちした弾丸を拾った甥より見せられた政次は種子島が領内にあることに気が付きます。政次恐ろしい子・・・!(白目)

一方寺で手習いを始めた虎松ですが、気を使って五目並べや鍛錬で勝たせようとする小姓たちを見た直虎は手加減無用と言い放ちます。
そのせいで、虎松は何をやっても勝てなくなり、自信喪失して寺へ行かなくなります。
これが登校拒否ってやつですね。
まあ現代でも登校拒否の原因はいじめが大部分だとは思いますが、勉強や運動が全然できなくて・・というのも少なからずとか。

母のしのにもう後継ぎになんかさせられないとなじられる直虎ですが、なんとか虎松をりっぱな後継ぎにするため、悔しくないのかとたきつけ、五目並べの特訓を開始。
なにこのスポ根漫画。(´∀`)

特訓の成果を見せるため、亥之助との勝負に出る虎松。
善戦したものの、負けてしまいます。
しかし、もう一度と勝負を挑む姿に母のしのも跡取りとしてしっかり育てるよう頼んで去ります。

虎松の成長を嬉しく思う直虎ですが、種子島のことが政次にばれてしまい、次回へ続く・・・。

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2017年4月23日 (日)

おんな城主直虎「綿毛の案」

そういえば旧静岡県は木綿の産地だったなあということを思い出した今回。

方久の提案で木綿栽培の普及に乗り出そうとする直虎。
しかし、人手が足りないことから、周辺の領主に人手をかりに頼みに行きますが
うまくいかず。
中野にうまみもないのに人をかしてくれるわけないでしょと突っ込まれるまで何故断られるかに気がつかなかったアホの子直虎。
(´∀`)
六佐の政次に知恵をかりては?と提案されるも意地でそれだけは嫌だと断るアホの子直虎。
(´∀`)
ほうぼうの百姓村を回っても人は集まらないが、そんな直虎の様子を聞き付けた政次は
井伊にくれば土地をもらえて三年は年貢がタダという噂を流してはどうだろうかとの提案をします。
それに乗っかった中野につられ、方々にその話をして回れば、続々と井伊に集まってきたのでありました。

しかし、政次の案でうまくいったことを素直に喜べない直虎でありました。
南渓和尚さんはうまく政次を利用できるようにすればいいと励まします。

一方今川ではとうとう大黒柱の寿桂尼が倒れ、瀕死の状態。
ここから徳川の逆襲がはじまるわけですが。

突然の種子島の登場で今回は終わりです。

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2017年4月19日 (水)

おんな城主直虎「おんな城主対おんな大名」

女の敵は女です、みたいな感じですね。

今川からの徳政令の実施の命令を聞かず、駿府に呼び出された直虎。

皆は直親のことを思い出し、道中で殺されるのではないかと恐れます。

政次に後見人を任せることは意地でも避けたい直虎は決死の覚悟で駿河に向かいます。

しかし道中やはり賊に襲われた直虎ですが、そこへ現れたのはツンデレ中野!直虎に反発していましたが徳政の件で信頼を得た村人たちの思いを聞き、さっそうとナイスタイミングで現れたのでありました。

直虎はそこで政次を欺き、井伊に戻ったことにして、中野と入れ替わって駿府の寿桂尼のもとにあらわれたのでありました。

おどろく寿桂尼の前に仮名目録の要旨に基づいて徳政を行わなかったことを主張します。が、そこは改正がなされていることで直虎の申し開きをはねつけます。さらに直虎の後見を快く思ってないしのの書簡を政次が出してきます

窮地に立たされた直虎ですが、そこへ現れたのは六左衛門!

村の百姓たちの覚えたての字での署名だったのでございます。

領民たちにふさわしい領主として認められた直虎。

それをはねつけることはできないのが寿桂尼でありました。

二度と申し開きに来ずともよい、との言葉でしたがそれは直虎を井伊の後見人として認めたわけです。

無事に直虎は井伊谷へ帰ることができたのでございました。

めでたし、めでたしでございますな。

中野はツンデレ王子です。(´∀`)

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2017年4月11日 (火)

おんな城主直虎「徳政令の行方」

先週からの徳政令騒動の続き。

「逃散」

という単語を久しぶりに聞きました。

さらに方久を誘拐する農民たち。

領主と農民の関係が江戸時代のように絶対的な上下関係ではないのがこの時代の面白いところでございます。

もちろん裏で糸を引いてるのは政次。

もうお父さんによく似て悪い顔ですよ。でも直虎に対して複雑な思いもある模様。

なすすべなく農民たちの要求通り徳政の文書を書こうとした直虎の前に現れたのは

 亀

( ゚д゚)

文書の上に留まり動きません。

亀と言えば直親。

あまりの一周回ったベタを超えた演出!

諦めてはならないと思いなおした直虎は、放り出された苗代を傑山達と共に植えることにしたのです。

丁度苗代が気になりだした農民たち。

そんな直虎の思いと主人公だからみんな聴く訴えに心動かされた農民たちは、直虎の考えを受け入れたのでございました。

めでたしめでたし・・・?

それにしても今回寿桂尼さまは完全に悪役やね。

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2017年4月 6日 (木)

おんな城主直虎「城主はつらいよ」

某国民的映画のタイトルが元ネタなのは分かりやすいですが、サブタイの割にはライトな内容ではございませんでした。

決心して井伊の当主(正確には後見役)になった直虎。

しかし古参の家来である新野、中野Jrたちは女になにができる!と猛反発。

なんとか自分を認めてもらおうとする直虎ですが、当主としての仕事は領内の統治。多くの村の年貢や税や財政状況の把握など、いきなりの分量にただただ圧倒されてしまいます。

さらに戦の続く中で税と借金に追われる村人たちに代替わりの徳政令をしてくれとお願いされ、あっさりと承諾してしまう直虎。

苦々しくそれを思う中野Jrの心配のとおり、他の村からも徳政令のお願いにこられてしまいます。さらに戦による井伊家の借金もたくさんあり、改めて当主の仕事の難しさを痛感した直虎でした。

そこへ現れたのは、やはりただの乞食さんではなかったムロツヨシ氏!(笑)

過去に家出した直虎をかくまった(?)彼こそ井伊家やその村々にお金を貸していた商人だったのです。
うさんくささったらこのうえありません!(´∀`)

徳政令には応じることができないということで、直虎が考え出した苦肉の策は、彼を家臣に加えてお金を貸している村々の支配を認めることでした。

そんな無茶苦茶な直虎の考えに呆れた家臣たちでした・・・。

しょっぱなから暗雲立ち込めた展開ですね!

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